レッドブルF1、2026年マシン『RB22』で前後ともにプッシュロッド採用の噂

2025年12月16日
レッドブルF1、2026年マシン『RB22』で前後ともにプッシュロッド採用の噂
2026年F1シーズンに向けて投入される新型レッドブルRB22が、前後ともにプッシュロッド式サスペンションを採用する――そんな主張が浮上している。

来季のF1は、シャシー規則とエンジン規則が同時に変更される大改革の年となる。50%の電動化、完全な持続可能燃料、そしてアクティブ・エアロダイナミクスの導入など、F1史上でも最大級のルール変更が実施される予定だ。

ウィリアムズF1、2026年型マシンを異例の早期完成へ 新規則対応を最優先

2025年12月16日
ウィリアムズF1、2026年型マシンを異例の早期完成へ 新規則対応を最優先
ウィリアムズF1は、2026年から始まる新レギュレーション時代に向け、ライバル勢よりも大幅に早い段階でマシンを完成させる方針を打ち出している。時間との戦いが激しさを増すなか、チームは年明け直後から本格的な検証作業に入る構えだ。

1月下旬にはバルセロナで最初のグループテストが予定されているが、チーム代表のジェームス・ボウルズは、ウィリアムズF1が1月のごく早い段階でマシン全体を完成させる計画であることを明かした。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

ジェンソン・バトン F1最年長アロンソに助言「子供がくれる達成感もあるぞ」

2025年12月16日
ジェンソン・バトン F1最年長アロンソに助言「子供がくれる達成感もあるぞ」
スカイF1の解説者で2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、フェルナンド・アロンソに対して率直な助言を送り、子どもを持つことで人生とキャリアの喜びはさらに広がるのではないかと語った。

フェルナンド・アロンソは2001年のF1デビュー以来、通算425回の出走を記録し、F1史上でもっとも経験豊富なドライバーとなっている。

F1、ポルトガルGPが2027年と2028年に復活 ポルティマオと2年契約

2025年12月16日
F1、ポルトガルGPが2027年と2028年に復活 ポルティマオと2年契約
F1は、ポルトガル政府、トゥリズモ・デ・ポルトゥガル、そしてプロモーターであるパルカルガル(Parkalgar, Parques Tecnológicos e Desportivos, S.A.)との2年間の契約の一環として、2027年と2028年にポルトガルへ復帰することを発表した。

アウトドローモ・インターナショナル・ド・アルガルヴェ(通称ポルティマオ)は、2020年と2021年にF1を開催しており、新型コロナウイルスのパンデミック下でレース再開を果たした際の重要な会場のひとつだった。

ホンダ、2026年F1パワーユニットを1月20日に東京の特別イベントで発表

2025年12月16日
ホンダ、2026年F1パワーユニットを1月20日に東京の特別イベントで発表
ホンダは、アストンマーティンとのF1復帰を前に、2026年F1パワーユニットを東京で開催される特別イベントで発表することを明らかにした。

来季から導入される新たなパワーユニット規則の時代に向けて、ホンダはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰する。ホンダは2021年末にレッドブルとの提携から正式に撤退していた。

レッドブルF1、ヘルムート・マルコ退任の育成部門後継者にギヨーム・ロクラン

2025年12月16日
レッドブルF1、ヘルムート・マルコ退任の育成部門後継者にギヨーム・ロクラン
ヘルムート・マルコの退任を受け、レッドブルはギヨーム・“ロッキー”・ロクランがレッドブル・ジュニアチームにおける主要な窓口となったことを、GPblogに対して正式に認めた。

長年にわたり、マルコはセバスチャン・ベッテルやマックス・フェルスタッペンといったスターを輩出してきた育成組織の中核を担ってきた。才能の発掘から契約管理、ジュニアカテゴリーとの密接な関係構築まで、その影響力は絶大だった。

元F1レースディレクターのマイケル・マシ、NZ選手権の新役職に就任

2025年12月16日
元F1レースディレクターのマイケル・マシ、NZ選手権の新役職に就任
元F1レースディレクターのマイケル・マシが、2026年シーズン開幕を前にニュージーランド選手権(NZ Championship)に加わることが、モータースポーツ・ニュージーランドから発表された。

マシはイベントディレクターとして、ニュージーランド国内の複数のナショナルシリーズを統括する役割を担う。主な任務は「各ラウンドが安全かつ公正、そしてプロフェッショナルに実施されることを確実にすること」だという。

キャデラックF1、スーパーボウル広告で2026年参戦演出「強烈な印象を残す」

2025年12月16日
キャデラックF1、スーパーボウル広告で2026年参戦演出「強烈な印象を残す」
キャデラックF1は、2026年のF1参戦に向け、その初となるマシンのリバリーをスーパーボウル期間中に放映されるテレビCMで初公開する。11番目のチームとしての参戦が発表されてから約10日後、その具体的な手法が明らかになった。

この手法は極めて強力である一方、非常に高額でもある。マーケティング予算はコストキャップの対象外とはいえ、スーパーボウルという舞台を選んだこと自体が注目を集めてきた。

トミー ヒルフィガー、F1ドライバーのセルジオ・ペレスをアンバサダーに起用

2025年12月16日
トミー ヒルフィガー、F1ドライバーのセルジオ・ペレスをアンバサダーに起用
トミー ヒルフィガーは、F1ドライバーのセルジオ・ペレスを新たなグローバル メンズウェア アンバサダーに起用したと発表した。

この発表は、トミー ヒルフィガーが長年にわたり築いてきたF1との関係をさらに拡大するものであり、世界的なスポーツ界における影響力ある人物とのコラボレーションの歴史を一層揺るぎないものにする。

アラン・プロスト、ルノーのF1復帰に懐疑的「戻るのは極めて難しい」

2025年12月16日
アラン・プロスト、ルノーのF1復帰に懐疑的「戻るのは極めて難しい」
4度のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストは、2025年シーズン限りでエンジンサプライヤーとしての活動を終えたルノーが、短期から中期的にF1へ復帰する姿を想像するのは難しいと認めた。

ルノーのF1における歴史は、グリッドの中でも最も豊かなもののひとつだ。1977年以降、主にエンジンメーカーとしてほぼ途切れることなくF1に関わり、時代ごとに異なる名称や体制を取りながら活動を続けてきた。
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