ヴィタリー・ペトロフ、メルセデスのDTMテストに参加
2014年1月23日

ルノー、ケータハムからF1に57戦参戦したヴィタリー・ペトロフだが、2013年にF1のシートを喪失。
昨年の夏にモスクワの赤の広場で開催されたイベント『モスクワ・シティ・レーシング』とDTMのモスクワラウンドでは、DTMカを使ったレーシングタクシーをドライブしていた。
フォース・インディア、VJM07を発表
2014年1月22日

全チームに先駆けて、フォース・インディアが2014年レギュレーションに対応したF1マシンを発表した。
フォース・インディア VJM07は、カラーリングが大きく変化。全体的なベースカラーがブラックに変更となっている。
マルシャ、MR03をヘレステストに投入
2014年1月22日

マルシャは、チームの公式Twitterで「皆さんの質問にお答えすると・・・我々は来週のヘレスにちゃんと行きます。MR03のコースインが待ち遠しい!」と投稿。
マルシャは、今年からフェラーリのパワーユニットを搭載。MR03は、1月28日にスタートするヘレステストに持ち込まれ、ジュール・ビアンキとマックス・チルトンよってシェイクダウンが行われる。
ケータハム 「今年結果が出なければF1撤退」
2014年1月22日

2010年にF1に初参戦したチームは、昨年までの4年間で1ポイントも獲得しておらず、昨年はランキングで最下位だった。
ケータハムは、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用。トニー・フェルナンデスは、レギュレーションが大幅に変わる今年が最後のチャンスだと考えていると語った。
小林可夢偉、フェラーリとの契約延長を蹴って無報酬でF1復帰
2014年1月22日

ケータハムは21日(火)、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。
2012年末にF1シートを失った小林可夢偉は、昨年スクーデリア・フェラーリと契約し、F1デモイベントに参加しつつ、WEC世界耐久選手権に参戦していた。
マクラーレン、新車発表での新タイトルスポンサー発表はなし
2014年1月22日

マクラーレンは、この段階でボーダフォンの後任がいることを望んではいるものの、タイトルスポンサーがいないことでレース活動の財源が妨げられることはないと主張する。
マクラーレのマネージングディレクターを務めるジェナサン・ニールは、多数のスポンサーのサポートによって、2014年はこれまでよりも多額の予算で挑むことになると述べた。
小林可夢偉、レースナンバーは“10番”を選択
2014年1月22日

2014年からF1ドライバーは、キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、唯一ドライバーを発表してなかったケータハム以外のドライバーはすでに全ドライバーがカーナンバーを決定していた。
ケータハムは21日(火)、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。その後、両ドライバーのカーナンバーが発表された。
小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!
2014年1月21日

ケータハムは、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。V6ターボエンジンが導入されるF1新時代に完全に新しいドライバーランナップで挑む。
2012年末にザウバーのF1シートを喪失した小林可夢偉は、募金サイト「KAMUI SUPPORT」を立ち上げ、日本企業数社のスポンサーと合わせて800万ユーロという資金を集めたが、シート獲得に失敗。
セルゲイ・シロトキン、ザウバーのテストドライバーの役割に変更なし
2014年1月21日

ザウバーの広報担当は「セルゲイは2014年のザウバーF1チームのテストドライバーです。彼が何度かFP1の機会を得られるどうかかは現段階でオープンです」と述べた。