伊沢拓也、マクラーレン・ホンダの支援でARTからGP2に参戦
2014年1月23日

ホンダは、かねてより、モータースポーツ界で活躍する有能なドライバー育成を目的に、鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)などホンダフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)を展開している。
ウィリアムズ、FW36のイメージ画像を公開
2014年1月23日

公開されたウィリアムズ FW36は、フロントノーズが事前に予想された“アリクイノーズ”を採用している。
今年からウィリアムズは、メルセデスのエンジンを搭載。すでに初点火を完了している。ドライバーは、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが務める。
マクラーレン、ストフェル・バンドーンをリザーブドライバーに起用
2014年1月23日

マクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンは、昨年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦。タイトルを獲得してマクラーレのF1ドライバーに昇格したケビン・マグヌッセンに次ぐ2位だった。
マーカス・エリクソン、ケータハムに15億以上を持ち込んでF1デビュー
2014年1月23日

小林可夢偉は、ファンから集めた約1億円を含めた8億円をケータハムに持ち込んだとされ、2014年は無報酬で走ることに合意しているが、新人のマーカス・エリクソンも“ペイドライバー”としてデビューすることになる。
ケータハム、トヨタの風洞を使用
2014年1月23日

ケータハムのチーム代表シリル・アビデブールは、かつてトヨタF1チームの本拠地であり、昨シーズンはフェラーリが使用した風洞を利用することで、ケータハムも他のF1チームと技術的に同じ階層に入れると述べた。
ヴィタリー・ペトロフ、メルセデスのDTMテストに参加
2014年1月23日

ルノー、ケータハムからF1に57戦参戦したヴィタリー・ペトロフだが、2013年にF1のシートを喪失。
昨年の夏にモスクワの赤の広場で開催されたイベント『モスクワ・シティ・レーシング』とDTMのモスクワラウンドでは、DTMカを使ったレーシングタクシーをドライブしていた。
フォース・インディア、VJM07を発表
2014年1月22日

全チームに先駆けて、フォース・インディアが2014年レギュレーションに対応したF1マシンを発表した。
フォース・インディア VJM07は、カラーリングが大きく変化。全体的なベースカラーがブラックに変更となっている。
マルシャ、MR03をヘレステストに投入
2014年1月22日

マルシャは、チームの公式Twitterで「皆さんの質問にお答えすると・・・我々は来週のヘレスにちゃんと行きます。MR03のコースインが待ち遠しい!」と投稿。
マルシャは、今年からフェラーリのパワーユニットを搭載。MR03は、1月28日にスタートするヘレステストに持ち込まれ、ジュール・ビアンキとマックス・チルトンよってシェイクダウンが行われる。
ケータハム 「今年結果が出なければF1撤退」
2014年1月22日

2010年にF1に初参戦したチームは、昨年までの4年間で1ポイントも獲得しておらず、昨年はランキングで最下位だった。
ケータハムは、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用。トニー・フェルナンデスは、レギュレーションが大幅に変わる今年が最後のチャンスだと考えていると語った。