ルイス・ハミルトン 「運が変わってくれることを願っている」
2014年8月3日

夏休み前の2連戦、F1ドイツGPではブレーキトラブルにより後方グリッド、F1ハンガリーGPでは燃料漏れにいってピットレーンからのスタートを強いられたルイス・ハミルトン。さらにハンガロリンクではレースが始まってすぐに2コーナーでスピンを喫したが、ニコ・ロズベルグより前でフィニッシュしただけでなく、表彰台にまで上った。
佐藤琢磨、スピンを喫して予選21番手 (インディカー)
2014年8月3日

佐藤琢磨は、ミッドオハイオで2010年に予選3番手、2011年に決勝4位という成績を残している。事前に行ったテストで好感触を得ていた佐藤琢磨は、得意のウエットコンディションとあって上位グリッド獲得が期待できる状況だった。
F1エンジン変更チームも2026年TPC継続へ FIAが旧スペックPU供給義務化
2025年7月31日

現在のエンジン契約が終了するメーカーに対し、旧カスタマーチームに対して引き続きPUを供給するよう義務づける内容で、今後2シーズンにわたって適用される。
角田裕毅 F1ベルギーGP後のピエール・ガスリーとの“気まずい帰路”が話題
2025年7月31日

ガスリーがその様子をInstagramに投稿した一枚の写真が、世界中のF1ファンの間で「ツノガス復活」と大きな反響を呼んでいる。レースでは角田裕毅が13位、ガスリーが10位でフィニッシュし、スリックタイヤへの交換タイミングの遅れが響いた角田裕毅にとっては悔しいレースとなった。
レッドブル代表、ダニール・クビアトは“センセーショナル”
2014年8月3日

今年、GP3からF1にステップアップしたダニール・クビアトに対しては、F1への準備ができているかどうかに若干の疑問の目が向けられていた。
しかし、昨年GP3のタイトルを獲得した20歳のダニール・クビアトは、開幕2戦でポイントを獲得。その後もしばしばトップ10に入っている。
コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売
2014年8月2日

『F1 2014』は、コードマスターズが公式ライセンスの許可を受け、5年の開発経験を積み重ねてきた『F1』シリーズの集大成として、ファンのみなさんに、これまで以上に手軽にゲームを始めていただけるよう開発された。
バーニー・エクレストン、贈収賄事件を102億円で和解交渉
2014年8月2日

Suddeutsche Zeitung は2日(土)、F1最高権威者バーニー・エクレストンが、贈収賄事件の容疑に関して検察側と1億ドル(約102億円)の和解交渉を行ったと報道。
また同紙は、情報源が明かさなかったが、土曜日にミュンヘンで交渉された和解により、裁判が終了し、全ての訴えが取り下げられるとも報じた。
佐藤琢磨、プラクティス初日に3番手タイムをマーク (インディカー)
2014年8月2日

ホンダ・インディ200のプラクティス初日は、晴天のもと、ミドオハイオ・スポーツカー・コースで行なわれた。
午前中のセッションで12番手となった佐藤琢磨は、午後のセッションで3番手へと躍進。しかも、午前中からタイムを伸ばしたドライバーは佐藤琢磨を含めてたったの5人しかいなかった。
ジュール・ビアンキ、マルシャにとって「攻撃は最大の防御」
2014年8月2日

ジュール・ビアンキは、モナコGPで9位入賞を果たし、チームに2010年にヴァージンとしてF1に参戦してから初めてとなるポイントをもたらした。
このままマルシャがザウバーとケータハムを抑えて2シーズン連続でトップ10内を確保することができれば、3000万ドル(約30億7750万円)という賞金を得られることになる。
ビジェイ・マリヤ、税金未払いの刑事裁判で保釈
2014年8月2日

F1の観客減への対策を考えるミーティングはいったんキャンセルされたが、“ポピュラリティ・ワーキング・グループ”ではビジェイ・マリヤが主役の一人を演じるのではないかとみられていた。
ロータス、オーナー企業ジェニー・キャピタルの財政状況が悪化
2014年8月2日

ルクセンブルク出身のジェラルド・ロペスとエリック・ルクスは、ロータスを所有する投資企業ジェニー・キャピタル(Genii Capital)を率いている。
過去2年、コンストラクターズ選手権を4位で終えたロータスだが、2014年シーズンは苦戦を強いられており、8位で前半戦を終了。そして、ルクセンブルクの Tageblatt は財政面におけるさらなる悪いニュースを伝えている。