【WRC】 ラリー・アルゼンチン 2日目:エルフィン・エバンスが首位に浮上
2017年4月29日

デイ2は、サービスパークが置かれるビジャ・カルロス・パスの南側エリアで6本のSSが行われ、日中と1日の最後にはビジャ・カルロス・パスの近くで2本のスーパーSSが実施された。
全部で8本のSSの合計距離は140.56km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は606.70kmとなっている。
フォース・インディア、ドライバー名の掲載に不服 「6億円のスペース」
2017年4月29日

F1ストラテジーグループの会議で、来月のF1スペインGPからドライバー名とカーナンバーをより大きく表示することが義務付けられた。
今回のレギュレーション変更により、カーナンバーは高さ230mm以上、太さ40mm以上、ドライバー名は高さ150mm以上、太さ30mm以上とサイズが既定された。
フェラーリ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「改善できたと思うし、完全にではないけど、かなり満足している。午前中はタフなスタートだったし、スピードを上げるのにしばらくかかった。僕たちはまだもっとやれると思う。ここは自信を感じる必要のあるサーキットだ」
メルセデス:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

バルテリ・ボッタス (3番手)
「興味深い1日だった。ここはバーレーンと比べてアスファルトも温度も状況が大きく異なる。僕たちはロングランとショートランでのタイヤについて学んでいたけど、1ラップではウルトラソフトタイヤのベストを引き出すためにまだやらなければならない仕事がある。今夜はそこが焦点だ」
レッドブル:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

マックス・フェルスタッペン (5番手)
「燃圧の問題で予定よりもプログラムを早めに終えることになった。ロングランが妨げられてしまったのでちょっと残念だけど、幸いにもダニエルがやっているので、少なくとも日曜日にむけて調べるためのデータはある」
ウィリアムズ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

フェリペ・マッサ (7番手)
「良い一日だった。午前と午後、ショートランとロングラン、新品タイヤと中古タイヤでのトラックでのクルマの感触は良かった」
フォース・インディア:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

セルジオ・ペレス (10番手)
「このトラックでバランスを見つけるのは簡単ではないけど、僕たちは良いポジションにいると思うし、クルマには満足している。全てのタイヤコンパウンドを使って多くのラップを走り込めたし、分析するためのデータはたくさんある」
ルノー:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
「セルゲイがクルマに乗った短いFP1をヘッドセットで聞いていた後、かなりストレートなFP2だった。かなり素早くスピードを上げられたし、この先の週末にむけて心配するものはないと思う。それなりのラップを走り込めたし、明日と決勝でもっと速くするための情報は十分にある」
ハース:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2017年4月29日

ケビン・マグヌッセン (9番手)
「かなり満足している。一日を通してクルマにまったく問題は発生しなかった。プログラムを全部こなせたし、とても満足している」