ハース:ロマン・グロージャンが最下位 / F1ロシアGP 予選
2017年4月30日

ケビン・マグヌッセン (14番手)
「今週末はチームとして最初の数戦よりも苦労してる。完璧ではなかったけど、14番手は今日の僕にできる精一杯だったと思う。完璧なラップができれば、11番手は可能だったと思うけど、11番手から僕たちの位置はとても近い。誰も完璧なラップはできていなかったと思う。そういうものだ」
フェルナンド・アロンソ 「自力で入賞できるほどの速さはない」
2017年4月30日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「シャシーと空力のパフォーマンスの面では、いい予選だった。マシンのバランスに関しては、かなりいい感触があり、コーナーでのグリップもそこそこあった。マシンに競争力があるように感じましたし、Q1でのラップはとてもよかった」
ストフェル・バンドーン 「レースに焦点を当てた」 / F1ロシアGP 予選
2017年4月30日

ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
「パワーユニットのコンポーネント交換に伴い、昨日グリッド降格ペナルティーを受けたので、今日の予選ではどちらかと言えば明日のレースに焦点を当てることにした」
ホンダF1 「事前の想定通りの難しい予選」 / F1ロシアGP 予選
2017年4月30日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「ここソチは高速サーキットなので、事前の想定通り我々のマシンにとって難しい予選になりました。午前のFP3では、両ドライバーとも、特にマシンのバランスを探ることに集中していました」
マクラーレン 「闘志だけは失っていない」 / F1ロシアGP 予選
2017年4月30日

「予選が始まる前から、難しいセッションになることはわかっていた。今季5基目のMGU-Kとターボを搭載したことによって、ストフェルは昨日15グリッド降格ペナルティーを受けた。したがって、彼が明日の決勝で最後尾からスタートする可能性はすでに高かったものの、残念ながらそれが現実となってしまった」とエリック・ブーリエはコメント。
ザウバー:期待外れな結果 / F1ロシアGP 予選
2017年4月30日

パスカル・ウェーレイン (18番手)
「この結果に満足することはできない。予選の最後のラップでミスをしてしまったし、それがタイムに響いた。全体的にクルマのバランスに困難を抱えていた。それにストレートのトップスピードも十分ではない」
F1ロシアGP 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!
2017年4月29日

青空のもと、気温21.7℃、路面温度40.5℃のコンディションで現地時間15時から予選はスタート。
ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ベッテルのポール獲得は2015年のF1シンガポールGP以来。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占したのは2008年のF1フランスGP以来となる。
佐藤琢磨、18番グリッドからフェニックスの決勝に挑む/ インディカー
2017年4月29日

土曜日にフェニックス・インターナショナル・レースウェイで行われたプラクティスでは、様々な向きから強い風が吹くとともに砂漠からほこりが舞い込み、走行時間はいくぶん短縮された。このため、予選ではチームの優れたセットアップを存分には発揮できず、佐藤琢磨は189.779mph(約303.6km/h)を記録して18番グリッドを手に入れた。
フェルナンド・アロンソ、ホンダのトラブル多発に「信じられない」
2017年4月29日

F1バーレーンGP後のインシーズンテストでは、最終日にホンダのF1パワーユニットの信頼性トラブルは起きず、マクラーレンは期待をもってソチに向かった。
しかし、F1ロシアGPのフリー走行1回目にストフェル・バンドーンのパワーユニットにトラブルが発生。2つのコンポ―ネントはすでに5基目に達した。