ケビン・マグヌッセン、無線でのハミルトン批判は「冷静さを失っていた」

2022年5月24日
ケビン・マグヌッセン、無線でのハミルトン批判は「冷静さを失っていた」 / F1スペインGP 決勝
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1スペインGPでルイス・ハミルトンと接触した際に『彼は自分が何をしているのか分かっていた』と無線で批判したが、それは「冷静さを失っていた」ことで出た言葉だと釈明した。

8番グリッドから好スタートを切ったケビン・マグヌッセンは、オープニングラップのターン4でルイス・ハミルトンをオーバーテイクしようとしたが、両者は接触して、マグヌッセンはグラベルに弾き出された。

シャルル・ルクレール、リタイアの原因はターボとMGU-Hの故障

2022年5月24日
シャルル・ルクレール、リタイアの原因はターボとMGU-Hの故障 / スクーデリア・フェラーリ F1スペインGP 決勝
スクーデリア・フェラーリは、シャルル・ルクレールがF1スペインGPでリタイアしたのは、ターボとMGU-Hの故障が原因であると結論付けた。

シャルル・ルクレールは、勝利に向けて快適にレースをリードしていた27周目に突然パワーを失ってリタイア。スクーデリア・フェラーリは、日曜日の夜にはF1パワーユニットで何が悪かったのかについてすぐに回答せず、マラネロのファクトリーでの本格的な分析結果を待っていた。

レッドブルF1、DRSトラブルはRB18の軽量化を追求した副作用?

2022年5月24日
レッドブルF1、DRSトラブルはRB18の軽量化を追求した副作用?
マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで勝利を収めたが、DRS(ドラッグリダクションシステム)のトラブルにとってレース中にストレスを感じていた。

ターン4でコースアウトして4番手まで順位を下げたマックス・フェルスタッペンは、勝利に再挑戦するためにジョージ・ラッセル(メルセデス)を抜かなければならなかったが、DRSが一貫して機能しなかったことによって妥協を強いられた。

セバスチャン・ベッテル、F1スペインGPの週末にバッグを盗まれる

2022年5月24日
セバスチャン・ベッテル、F1スペインGPの週末にバッグを盗まれる
アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの週末にバルセロナでバッグを盗まれた。

El Periodicoの報道によると、F1スペインGPを11位で終えた翌日の月曜日の朝、4回のF1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルのバッグがホテルの外で盗まれたという。ベッテルは、自分の持ち物を追跡しようとしたが、泥棒は車の窓からバッグを投げ捨てられていたという。

アルファタウリF1 「角田裕毅の最後のピットストップはうまくいった」

2022年5月23日
アルファタウリF1 「角田裕毅の最後のピットストップはうまくいった」 / スペイングランプリ 決勝
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝を振り返った。

週末を通して車を機能させることに苦しんだスクーデリア・アルファタウリの2台は、抜きにくいカタルーニャ・サーキットで苦しいレースを強いられたが角田裕毅が粘り強いレースを見せて10位入賞。ピエール・ガスリーは接触でダメージを負ったことも影響し、13位でレースを終えた。

2022年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(1位~10位)

2022年5月23日
2022年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(1位~10位)
2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

スペイングランプリはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝。また、フェルスタッペンは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が首位走行中にパワーユニットのトラブルでリタイアしたためドライバーズ選手権で首位に立った。

レッドブルF1首脳、DRSトラブルを説明「フェルスタッペンの苛立ちは理解」

2022年5月23日
レッドブルF1首脳、DRSトラブルを説明「フェルスタッペンの苛立ちは理解」 / スペイングランプリ 決勝
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがスペイングランプリの予選とレース中に遭遇したDRSの問題について説明。「苛立ちは理解できる」と語った。

マックス・フェルスタッペンは、カタルーニャ・サーキットでの予選Q3最終ラップでリアウィングのフラップが開かず、タイトル争いのライバルであるシャルル・ルクレールにポールポジションを奪われることになった。

アルファタウリF1代表 「角田裕毅の1ポイントは我々が得られた最大の成果」

2022年5月23日
アルファタウリF1代表 「角田裕毅の1ポイントは我々が得られた最大の成果」 / スペイングランプリ 決勝
スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝を振り返った。

土曜日の予選で苦戦したスクーデリア・アルファタウリの2台は、抜きにくいカタルーニャ・サーキットで苦しいレースを強いられた。それでも、角田裕毅が粘り強いレースを見せて10位入賞。ピエール・ガスリーは接触でダメージを負ったことも影響し、13位でレースを終えた。

佐藤琢磨、2022年インディ500は10番グリッドからスタート

2022年5月23日
佐藤琢磨、2022年インディ500は10番グリッドからスタート
佐藤琢磨は、2022年インディ500を10番グリッドからスタートする。

5月22日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで第106回インディ500の予選2日目が行なわれ、デイル・コイン・レーシング・ウィズRWRのNo.51 Nurtec ODT ホンダを駆る佐藤琢磨は4ラップの平均で231.670mph(約370.672km/h)を記録し、10番グリッドを手に入れた。
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