小規模F1チーム、テスト規制の緩和に反対

2010年7月22日
小規模F1チーム、テスト規制の緩和に反対
F1に参戦している半分のチームは、シーズン中のテスト規制を緩和するという提案に反対している。

ドイツの Auto Motor und Sport によると、低予算のロータス、ヴァージン、ヒスパニア・レーシングの反対しているとみられ、またフォース・インディア、ザウバー、ウィリアムズも現行の規制のままでいることを望んでいる。

「別々のテストチームを再び設置しなければならなくなるだろう。不必要な出費だ」とペーター・ザウバーはコメント。

2011年に13番目のF1チームが加わらない可能性も

2010年7月21日
2011年 F1
F1の13番目のチーム枠は、2011年には埋まらないかもしれない。

ヴィルヌーヴ・レーシング/デュランゴ、エプシロン・ユースカディ、ステファンGPが参戦枠を争っているとされているが、イタリアの 422race.com は、FIAはグリッドを空席のままにする可能性があると報じている。

同サイトは、選ばれたチームは「経済的保証」を提供しなければならないため、決定は「資金次第になるだろう」としている。

マティアス・ラウダ、ポルシェ モービル1スーパーカップに参戦

2010年7月20日
マティアス・ラウダ
3度のF1チャンピオンであるニキ・ラウダの息子マティアス・ラウダが、F1のサポートレースとして開催されるポルシェ モービル1スーパーカップに参戦することが決定した。

7月25日にF1ドイツGPのサポートレースとしてホッケンハイムリンクで開催されるポルシェ モービル1スーパーカップの第7戦でデビューを飾るマティアス・ラウダは、ポルシェAGの招待選手として911 GT3カップのVIPカーで出走する。

モスクワ、F1ロシアGPの開催候補地に浮上

2010年7月19日
モスクワ F1ロシアGP
モスクワが、F1ロシアGPの開催候補地に浮上してきた。

F1の最高権威者バーニー・エクレストンは数日前、ロシアが「カレンダーに載る。再来年、ソチで行われる」と述べていた。

バーニー・エクレストンは、今年始めにロシアGP開催に向けて3つの候補地を検討しているが、リゾート都市であるソチから“大きな売り込み”があると述べていた。

MINI、WRC参戦を発表か

2010年7月19日
MINI WRC
MINIが、今週WRC参戦を発表すると AUTOSPORT が報じている。

MINIのWRCカーは、カントリーマンがベースにBMW製1.6リッター ターボ付エンジンが搭載されるとされ、プロドライブのハンブリーのファクトリーで準備が進められているという。

WRCカーのテストはまもなく開始されるとみられており、テクニカルディレクターのデビッド・ラップワースは、一旦テストが始まれば、止めることはないと語る。

GP2、2011年マシンをシェイクダウン

2010年7月17日
GP2 2011年マシン
GP2シリーズの2011年マシンのシェイクダウンが、7月5日にマニクール・サーキットで行われた。

ダラーラが製造するこの新型車はGP2およびGP2アジアで使用される予定であり、元GP2レーサーのベン・ヘンリーがステアリングを握った。

2011年のGP2マシンの空力パッケージは、シーズ形状やシャークフィンなど現行F1マシンに沿って完全にオーバーホールされている。

南アフリカ、F1開催計画を進める

2010年7月16日
南アフリカ F1
南アフリカでのF1開催計画が進んでいる。

南アフリカでサッカーのワールドカップ決勝が行われた日、バーニー・エクレストンは南アフリカが「3年以内」にF1カレンダーに追加されることを期待していると述べ、ケープタウンでのレースを考えていることをほのめかした。

フランスの Auto Hebdo は、コンソーシアムが南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領にサーキット建設のための7500万ユーロと、8年間のF1プローモーション契約のための年間500万ユーロの支援を要請したと報道。

インディカー、2012年マシンの概要を発表

2010年7月15日
インディカー 2012年マシン
インディカーは、2012年マシンの概要を発表した。シャシーはダラーラ製のものが採用され、チームは独自にエアロキットを投入できるようになる。

インディカー・シリーズの歴史が大きく変わる。低コストパッケージの一部としてダラータの新しいシャシーを採用。シャシーはワンメイクのままだが、エントラントとコンストラクターは、独自にパッケージを開発できるようになる。

松田次生 「F1という道も考えたが・・・」

2010年7月15日
松田次生
松田次生が、KODO RACINGで第4戦からフォーミュラ・ニッポンに参戦することが決定した。

2007年、2008年と2年連続でフォーミュラ・ニッポンのチャンピオンを獲得した松田次生。しかし、昨年は11位と低迷し、今季はフォーミュラ・ニッポンのシートを失っていた。

松田次生は、経済的な問題でF1が実現しなかったことで、モティベーションが下がっていたことを明らかにした。
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