グランツーリスモ5、発売延期を発表
2010年10月14日

当初グランツーリスモ5は、11月3日の発売がアナウンスされていたが、制作上の都合により、2010年の年末商戦期まで発売が延期されることになった。
また、同日の発売が予定されていたプレイステーション3とグランツーリスモ5がセットになった「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」も、同様に発売が延期となる。
プーチン首相、2014年のF1ロシアGP開催に調印へ
2010年10月14日

F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、ロシアでのF1開催の条件には合意しており「ロシアの適切な人物がサインすれば、私は翌日にサインする」と正式な調印を残すのみだとしていた。
ブルームバーグ通信 によると、プーチン首相がサインする契約は7年契約で、さらに2020年以降の5年間のオプション契約が含まれると報じている。
クムホ、F1参入を目指す
2010年10月2日

クムホにF1経験はないが、ブリヂストンが2010年限りで撤退を決めたとき、FIAに契約の意志を示す文書を送ったとされている。
最終的には、ピレリが2011年から2013年まで単独でのF1タイヤ供給を勝ち取った。
F1-Gate.com:ソーシャルメディアサイトの紹介
2010年9月30日

主にオフィシャルサイトのニュースの紹介が中心ではありますが、各ソーシャルメディアごとの強みを生かしたオフィシャルでは紹介しきれないコンテンツも提供しております。
ここで改めて紹介させていただきますので、皆さまにマッチするメディアがありましたら是非利用してみてください。
フラビオ・ブリアトーレ、F1復帰説を否定
2010年9月23日

2008年F1シンガポールGPにおけるクラッシュゲートスキャンダルでチーム代表を務めているルノーを去ったフラビオ・ブリアトーレは、今のところ外側からF1を観ていることに満足していると主張する。
「父親でいることにとても満足している」とフラビオ・ブリアトーレは語る。
各F1ドライバーのエンジン使用状況 (F1イタリアGP終了時点)
2010年9月22日

2010年のレギュレーションでは、各ドライバーはシーズンにつき8基までのエンジンを使用できることになっており、9基目のエンジンからは10グリット降格ペナルティが科せられる。
ベドロ・デ・ラ・ロサは、ベルギーGPで9基目のエンジンを卸した。彼の後任となるニック・ハイドフェルドは同じエンジン割り当てを引き継ぐため、今後新しいエンジンを使用するたびにペナルティが科せられることになる。
GP2、F1のジュニアカテゴリー化か
2010年9月12日

イタリアの 422race.com によると、2011年のGP2の最後のグリッド枠が“F1ジュニアチーム”によって埋められ、F1テストドライバーが直接F1チームで働きながら、多くのグランプリ・サーキットでレースをする機会が与えられることになるとしている。
MINI、WRCカーをシェイクダウン
2010年9月10日

実験の初期段階にある今回のテスト走行は、4日間にわたってエンジニアリング部隊によって実施された。テスト走行は、舗装された路面に始まり、約数キロにおよぶダートやプロドライブ社独自の低ミュー路においてもおこなわれた。今後、このモデルはポルトガルに移送され、1週間におよぶダートでのテスト走行が続けられる。
MotoGPライダー、富沢祥也選手に哀悼の意
2010年9月7日

バレンティーノ・ロッシ
「こんなに悲しいことが起きてしまうと、全てがゼロになってしまう。リザルトは重要ではない。本当に残念だ。彼は非常にストロングなライダーだったけど、何よりもすごく好感で、いつも笑顔だった。まだ若く、この先グレートなキャリアが控えていた。すごく悲しい」