ジョナサン・サマートン 「サイファーグループはF1で成功できる」
2010年7月9日

F3とA1GPでレース優勝を経験し、2009年はアトランティック・シリーズを2位で終えたジョナサン・サマートンは、すでにサイファーのプロジェクトに自分の運命を託しており、サイファーとともに2011年のF1グリッドを獲得するチャンスがあると信じている。
「まず第一に彼らは何をすればいいかを理解しているいる人たちのグループだ」とジョナサン・サマートンは語る。
サイファーグループ、2011年のF1エントリー申請を認める
2010年7月8日

サイファーには、元USF1のメンバーが含まれていると考えられている。USF1は、シャーロットでのチーム運営に失敗したが、サイファーはアメリカで競争力のあるF1チームを作り上げることができると主張している。
「我々は立候補することを正式に提出した。まもなくFIAから2011年 F1世界選手権の13番手のエントリーに選出されることを期待している。我々はF1にアメリカの赤・白・青を持ち込むことを切望している」
ART、2011年のF1エントリーを撤回
2010年7月8日

GP2とF3で複数のタイトルを獲得したARTは、来年の“13番手のスロット”の有力候補と見られていたが、現在の経済状況ではプロジェクトを進めることができないとの結論に達した。
ARTは、まだ最終的にF1に到達することを目指していており、チームはジュニア・カテゴリへの参戦を続けると強調。現在ARTは、GP2、GP2、F3に参戦している。
A1GPが復活?
2010年7月7日

各国の代表チームが参加する「モータースポーツのワールドカップ」という独自のコンセプトで開催されていたA1GPだが、2009年に運営会社が破綻していた。
しかし、投資家グループにより、2011年にシリーズを復活されるためのパッケージがまとめられたという。
ジョナサン・サマートン、サイファーグループでのF1デビューを目指す
2010年7月6日

今年5月、サイファーグループが「経験豊かなF1エンジニアリング、デザイナー、ビジネスマン」の支援のもと、アメリカでのF1チーム設立を目指していることが明るみになった。
22歳のインディ・ライツ・ドライバーであるジョナサン・サマートンは自身のTwitterに「アメリカ人ドライバーのいるアメリカのF1チームに向けて、サイファーと懸命に取り組んでいる」と自身のTwitterに投稿。
ウィリー・ウェバー、実刑判決の可能性
2010年7月5日

長年ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めて、現在はニコヒュルケンベルグを手がけているウィリー・ウェバーは、2年前に物販会社が破産前に資金や資産を移動させたとして、ドイツの法廷から執行猶予と多額の罰金を言い渡されていた。
今回、ウィリー・ウェバーは、ポールポジション・マーケティング社の不正なな破産によって、120万ユーロ(1億3,200万円)を横領した疑いで再び法廷に立っている。
ブロウン・ディフューザーとは
2010年7月2日

レッドブルは、シーズン前のバルセロナテストでこのコンセプトをテスト。他チームを欺くために、あたかもこれまでの位置に排気口があるようにステッカーでカモフラージュするほど念をいれていた。
F1、F1 Racing Energy Drinkを販売する飲料メーカーを告訴
2010年7月2日

フォーミュラワン・ライセンシングBVは、シンガポール高等裁判所でスピード・ドリンクスPteに対し飲料による損害と差し止め命令を求めており、水曜日に審議が行われた。
“F1”のロゴをオランダなどで登録しているスピード・ドリンクス社は、F1は一般的な名称の管理を不当に要求していると主張している。
A1リンクでF1オーストリアGPが復活?
2010年7月1日

かつてエステルライヒリンクの名称でF1屈指の高速サーキットとして人気を博したA1リンクだが、2003年を最後にF1カレンダーから脱落したあとは廃墟と化していた。
しかし、その後A1リンクは、オーストリアに本社を置くレッドブルのディートリッヒ・マテシッツの支援を受けて2008年末から7000万ユーロ(約77億円)を投じて改修工事が行なわれており、グランドスタンドやピットビルなどが新設されている。