FOTA、基本規則を制定
2008年9月12日

FOTAは、新しいコンコルド協定を決定するため、FIAとFOMとともに働く新しいF1チーム団体。
FOTAはこの日、「FOTAはコスト削減を心がけながら、F1の発展を目指し、また、FIAおよび商業権所有者との協力の下、F1のスペクタクル向上に努める」との声明を発表。
モンツァ:F1サーキット解説
2008年9月11日

アレキサンダー・ブルツ
モンツァには、特別なものがたくさんある。マシンセッティング、モータースポーツに対する熱狂的なファンたちの歓声、そびえ立つような旧バンクコース、そしてその名前そのもの。そのすべてが、僕は好きだ。今やF1カレンダー唯一の超高速コースだし、すべてのことが、とてつもない速さで起きる。F1マシンでいつもレースをしていても、このことに慣れるには数周はかかる。
シンガポールGP、セッション開始時間を変更
2008年9月11日

当初発表されたF1シンガポールGPのスケジュールでは、予選前に照明の下で走行できるのは、金曜のフリー走行2回目の90分のみで、走行時間の少なさが懸念されていた。
これまでのスケジュールでは、金曜フリー走行1回目は午後4時に、土曜フリー走行は午後5時から開始されることになっていた。
スパ・フランコルシャン:F1サーキット解説
2008年9月5日

アレキサンダー・ブルツ (ホンダ)
スパは昔ながらのコースレイアウトで、それがすごくいい感じだ。望むべき要素は、ここにすべてある。大きな起伏、高速コーナー、長い直線。天候はまったく予測できないけれど、スパに行くのはいつも楽しみだ。太陽が照っていたかと思えば、10分後には大雨なんてしょっちゅうで、それもまたスパの魅力だ。
ブリヂストン、新しいF1ウェットタイヤを開発
2008年9月5日

現在のレギュレーションでは、スタンダード・ウェットとエクストリーム・ウェットという2種類のウェットタイヤが指定されている。しかし、ブリヂストンがタイヤを供給しているGP2では、あらゆる雨天コンディションをカバーする1種類のウェットタイヤを使用している。
ブリヂストンは、F1でもエクストリームから摩滅すると、スタンダード・ウェットに変化し、より乾いた状態でも使用できるように設計された単一のウエットタイヤを開発中であると明かした。
2008年F1日本グランプリでのスピードカー・シリーズが中止に
2008年9月4日

富士スピードウェイ株式会社は、2008年10月10日(金)から12日(日)の3日間で開催する「2008 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」のサポートレースに予定されていたスピードカー・シリーズ(SpeedCar Serie)が中止になったことを発表した。
ブリヂストン、スリックタイヤのスペックを決定
2008年9月3日

ブリヂストンは、2009年のタイヤの最終的な仕様を提出したとされている。
今シーズンは、いくつかのレースで2つのコンパウンドの差があまり大きくなかったため、ブリヂストンは来年のスリックタイヤにどのくらい変化をつけるか評価していた。
スパ・フランコルシャン、改修報道を否定
2008年9月2日

ベルギーの地元メディアは、F1カレンダーで最長のレイアウトを持つスパ・フランコルシャンが、バーニー・エクレストンの賛成のもと、ブーオンとブランシモンを繋ぎ、ファーニュ・シケインとスタブロを外して、7km短縮されるtと報道した。
それに対し、スパ・フランコルシャンのスポークスマンであるリュック・ウィレムスは、「スパは常にユニークなサーキットだ。変わることはない。」と改修の噂を否定。
スパ・フランコルシャン、コース短縮か
2008年9月1日

ベルギー国内のメディアは、全長が7kmを超えるスパ・フランコルシャンの一部がカットされるかもしれないと報じている。
有名なオー・ルージュのセクションは変更されないが、短縮バージョンとして提案されたサーキット案は、プーオンをブランシモンと繋ぐというもの。