青学駅伝 レッドブルと提携 原晋監督が語る“新しい駅伝”への挑戦

2026年4月2日
青学駅伝 レッドブルと提携 原晋監督が語る“新しい駅伝”への挑戦
2026年4月1日、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック(青学駅伝)がレッドブルとパートナー契約を締結した。箱根駅伝3連覇中の王者が、異ジャンルのスポーツブランドと手を組むことで、新たな競技価値の創出に踏み出す。

原晋監督はレッドブル公式サイトのインタビューで、この提携の狙いと可能性について語っている。

BYDがF1参戦を検討 “買えない価値=ブランド”を狙う理由

2026年3月25日
BYDがF1参戦を検討 “買えない価値=ブランド”を狙う理由
中国自動車大手BYDが、F1参戦の可能性を模索していることが明らかになった。電動化で急成長を遂げた同社は、次のステップとして「ブランド価値の獲得」に照準を合わせている。

近年、中国メーカーは欧州市場を中心に急速な拡大を見せており、BYD、長安汽車、奇瑞汽車、吉利汽車といった企業がグローバルでの存在感を高めている。しかし、その一方で「プレミアムブランドとしての評価」は依然として課題として残っている。

F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前

2026年2月23日
F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前
米司法省が新たに公開した「エプスタイン・ファイル」約350万点の文書の中に、F1界の著名人物の名前が含まれていることが明らかになった。

文書には、アストンマーティンのオーナーであるローレンス・ストロール、元F1最高責任者バーニー・エクレストン、元F1ドライバーのエディ・アーバインらの名前が、請求書や電子メールの中に登場している。

バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断

2026年2月17日
バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州マウントパノラマで開催されたバサースト12時間レースで、レース序盤にカンガルーとの衝突事故が発生した。その後も複数台が絡む大事故が起き、レースは2018年以来となる赤旗中断に追い込まれた。

ドイツ人ドライバーのクリストファー・ミースは、#34ハウプト・レーシング・チームのフォード・マスタングを駆り、コンロッド・ストレートを約250km/hで走行中だった。

コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題

2026年2月17日
コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題
千葉県の山中に建設されたプライベートサーキット「MAGARIGAWA」は、日本の実業家・渡謙作が主導した壮大なプロジェクトだ。

高級車輸入を手がけるコーンズ・グループのCEOである渡謙作は、フェラーリやランボルギーニなど多数のスーパーカーを所有してきたが、それらを本格的に走らせる専用環境を求め、数百億円規模を投じて理想のサーキットを建設した。

冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」

2026年2月9日
冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」
ウィンターオリンピックのレジェンドであるリンゼイ・ボンは、かつて本気でF1転向を検討していた過去を振り返り、その際に突き付けられた条件として「妊娠してはいけない」と告げられたことを明かした。

アルペンスキーで数々の栄光を手にしてきたボンは、2018年平昌大会以来となるオリンピック復帰を目指し、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ大会に向けて準備を進めている。

ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し

2026年2月5日
ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し
ReFaは、女性限定フォーミュラレースシリーズKYOJO CUPへの参戦を正式に発表した。日本を代表する女性ドライバー三浦愛が代表を務めるTeam AIWINをビジネスパートナーに迎え、新チーム「Team ReFa with AIWIN」を発足。女性アスリートの挑戦を支援する新たなモータースポーツプロジェクトが始動する。

「VITAL BEAUTY」をブランドコンセプトに掲げるReFaは、真剣勝負のレースの現場で限界に挑み続ける姿そのものを通じて、その価値観を体現していく構えだ。

HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ

2026年1月1日
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! 今年もよろしくお願い致します。F1は2026年に向け、いよいよ本格的に“新時代の足音”が聞こえてきました。今年もF1-Gate.comでは、その動きを一つひとつ丁寧に追いかけていきます。

2026年のF1世界選手権は、新レギュレーション元年として、シリーズの性格そのものが変わるシーズンになります。

スーパー耐久「ST-USA」新設 日米モータースポーツ交流の新たな架け橋

2025年11月1日
スーパー耐久「ST-USA」新設 日米モータースポーツ交流の新たな架け橋
一般社団法人スーパー耐久未来機構(STMO)は、国内モータースポーツのさらなる発展と国際化を目的に、新クラス「ST-USA」の創設を計画していると発表した。日米モータースポーツ文化をつなぐ架け橋として、アメリカ製車両の参戦を通じた双方向の交流を促進する狙いだ。

新クラスは、2025年11月14日(金)〜16日(日)に開催される「ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE 第7戦 S耐ファイナル FUJI」で試験導入される予定で、「Ford Mustang Dark Horse R」と「Corvette GT3(BINGO SPORTS)」の2台が出走する。

中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得

2025年10月11日
中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得
プレマ・レーシングに所属する中村紀庵ベルタが、2025年イタリアF4選手権のシリーズチャンピオンを獲得した。

ミサノで開催された第7大会レース2で、最大のライバルであるガブリエル・ゴメス(USレーシング)がスタートできなかったことで、中村のタイトルが確定した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム