スペイン新F1チーム、実現へ一歩前進
2008年10月2日

元ミナルディのF1ドライバーで、現在アレサンドロ・アガクとGP2チームを共同経営しているエイドリアン・カンポス。
報じられたところによると、エイドリアン・カンポスは「F1に向けた次のステップ」として風洞の建設に関する数100万ユーロの計画を行ったとしている。
山本左近、GP2アジアシリーズ参戦が決定
2008年10月1日

山本左近は、今年、ルノーF1チームのディベロップメントドライバーとしてシーズンをスタートし、ドイツ・ホッケンハイムの第6戦からGP2シリーズに参戦していた。
シューマッハ、ハンスプリー・テン・ケイト・ホンダでテスト走行
2008年9月27日

HANNspree Ten Kate Honda(ハンスプリー・テン・ケイト・ホンダ)チームから特別ゲストとして招かれたシューマッハは、スーパーバイク世界選手権(WSB)でカルロス・チェカが駆っているHonda CBR1000RRのテスト走行に臨んだ。
2006年シーズン限りでF1を引退した後、シューマッハは、Honda CBR1000RRでIDM(International German Motorcycle Championship)のスーパーバイクカテゴリーに参戦してきた。
ターン10の縁石を変更(シンガポールGP)
2008年9月26日

数人のF1ドライバーが、シケインをショートカットするのを防ぐために設置された縁石にの高いバンプに関して変更を求めていた。
ドライバーは、このバンプに当たるとサスペンションがダメージを受け、もしくはモノコックさえ破損するのではないか心配していた。彼らはまた、これらのバンプによりコーナー外側の壁にぶつかることも懸念していた。
F1:シンガポールGP シミュレーション動画
2008年9月23日

レッドブル・レーシングが、F1シンガポールGPが開催されるサーキットを3Dアニメーションでシミュレーション。ナイトレースの美しさ、2度海を越えるブリッヂの様子などをリアルに再現した。
マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがサーキットで華麗なバトルを繰り広げる。
ブリヂストン、F1シンガポールGPの展望
2008年9月18日

シンガポールでは、このイベントのために市内のマリーナ湾地区を縫うように進む全長5.067kmの公道コースを新設。ブリヂストンは、今シーズンのF1では5回目且つ最後の公道コースでのシンガポールGPでレースにソフトとスーパーソフトで挑む。
タイヤ交換が鍵となった雨のF1イタリアGP
2008年9月15日

アクセル全開率が約76%の屈指の高速サーキットと知られるモンツァ・サーキット。毎年、各チームは低ドラックの特別マシンを持ちこみギリギリまでダウンフォースを削る。そんなサーキットに降り注いだ雨が、多くのドラマを演出した。
セーフティカー先導のもと、全車エクストリームウェットタイヤでのスタートとなったイタリアGP。レースの鍵となったのは、レース中盤に訪れたスタンダードウェットタイヤへ変更するタイミングだった。
FIA、シケインカット時のルールを明確化
2008年9月13日

ベルギーGPでは、ルイス・ハミルトンがシケインをカットし、キミ・ライコネンにポジションを譲った直後のコーナーでオーバーテイクを行い、レース後、25秒加算ルールにより優勝を奪われた。それ以降、F1界では論争が巻き起こっていた。
モンツァのレース前に行われたドライバーブリーフィングで、FIAのレースディレクターを務めるチャーリーホワイティングは、ドライバーが不正にコーナーを通過してポジションを得たば場合、そのドライバーはポジションを譲ってから少なくとも1つのコーナーは、オーバーテイクを仕掛けてはいけないことを説明した。
4チームがKERSをテスト予定
2008年9月13日

BMWザウバーは、7月のヘレステストでKERSによる感電事故を起こしていたが、再びコーステストを再開する。
また、マクラーレン、ホンダ、ウィリアムズもヘレスにてKERSのテストを計画していることが明らかになった。