FOTA(Formula One Teams' Association)
F1チームは、モンツァで会合を開き、新しいF1チーム団体“FOTA”の定款を決定した。

FOTAは、新しいコンコルド協定を決定するため、FIAとFOMとともに働く新しいF1チーム団体。

FOTAはこの日、「FOTAはコスト削減を心がけながら、F1の発展を目指し、また、FIAおよび商業権所有者との協力の下、F1のスペクタクル向上に努める」との声明を発表。

FOTAの会長には、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロが就任。副会長にはトヨタのジョン・ハウエットが就いた。

また、FOTAには3つの委員会が設立され、スポーティング・ワーキング・グループは、マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン)、テクニカル・ワーキング・グループは、ロス・ブロン(ホンダ)、コマーシャ・ワーキング・グループは、フラビオ・ブリアトーレ(ルノー)が率いることが発表された。

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カテゴリー: F1関連 | FOTA