ニコラス・ラティフィ、ギアボックス&パーツ交換でピットレーンスタート

2021年9月5日
ニコラス・ラティフィ、ギアボックス&パーツ交換でピットレーンスタート / F1オランダGP 決勝
ウィリアムズは、ニコラス・ラティフィのギアボックスを交換するとともに、セットアップを変更。ラティフィはF1オランダGPの決勝をピットレーンからスタートすることになった。

ニコラス・ラティフィは、予選Q2終盤にターン8で高速でバリアにクラッシュ。衝撃は38Gを記録され、ギアボックスのダメージが懸念されていた。

ニコラス・ラティフィ、38Gのクラッシュでギアボックス交換は不可避

2021年9月5日
ニコラス・ラティフィ、38Gのクラッシュでギアボックス交換は不可避 / F1オランダGP 予選
ウィリアムズのニコラス・ラティフィは、F1オランダFPの予選で大クラッシュを喫した後、ギアボックス交換によりグリッド降格ペナルティを回避できれば“驚くだろう”と語る。

ニコラス・ラティフィは、今シーズン2度目のQ3進出を目指していたが、セッション終盤にホイールを芝生に落とし、ターン8のバリアにスピンオフした。この事故によってQ2セセッションは赤旗となり、そのまま終了した。

ウィリアムズのF1ドライバー、一緒に彼女同伴でバカンス

2021年8月15日
ウィリアムズのF1ドライバー、一緒に彼女同伴でバカンス
ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィは、彼女同伴で一緒に休暇を過ごしている。

チームメイト同士で仲がいいことは珍しいことはなく、F1ドライバーのなかには仲間のドライバーと休日にカートをして過ごすこともしばしばある。

ウィリアムズF1とジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィは、サマーブレイクをミコノス島で過ごしており、それぞれのガールフレンドであるカルメンとサンドラと一緒にダウンタイムを過ごしている。

ウィリアムズF1代表 「ラティフィは入賞でF1に値する理由を示した」

2021年8月11日
ウィリアムズF1代表 「ラティフィは入賞でF1に値する理由を示した」
ニコラス・ラティフィは、昨シーズンにウィリアムズでF1デビューを果たして以来、ジョージ・ラッセルの陰に隠れている。しかし、F1ハンガリーGPで7位でフィニッシュし、過去2年間のチームのベストリザルトを得たのはラティフィであり、CEO兼チームプリンシパルのヨスート・カピトは、それが彼の居場所に値することを証明する走りであったと信じている。

ニコラス・ラティフィ、待望のF1初ポイント 「アメージングな結果」

2021年8月2日
ニコラス・ラティフィ、待望のF1初ポイント 「アメージングな結果」 / ウィリアムズ F1ハンガリーGP 結果
ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年F1ハンガリーGPを8位でフィニッシュ。待望のF1初ポイントを獲得した。

「チームにとってアメージングな結果だし、僕たちのためにとてもうれしく思う。チームは過去数レースでポイントのドアをノックしていたし、やっと2台がポイントを獲得し、チャンピオンシップで8位に順位を上げることができたのはアメージングだ」とニコラス・ラティフィはコメント。

ニコラス・ラティフィ、美人ガールフレンドをF1ハンガリーGPに同伴

2021年8月1日
ニコラス・ラティフィ、美人ガールフレンドをF1ハンガリーGPに同伴
ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、F1ハンガリーGPにガールフレンドのSandra Dziwiszekを連れてきている。

ポーランド人の両親をもつ27歳のサンドラは、ポルトガルで育ち、2017年にロンドンで法学の修士号を取得して卒業。しかし、まったく異なる職種を選んだ。

ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」

2021年8月1日
ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」 / ウィリアムズ F1ハンガリーGP 予選
ウィリアムズF1は、F1ハンガリーの予選で、ジョージ・ラッセルが17番手、ニコラス・ラティフィが18番手でセッションを終えた。

ジョージ・ラッセル(17番手)
「シーズンを通してQ2に進めなかったのは初めてだけど、毎回うまくやれるわけではない。今日は何らかの理由でマシンに自信が持てなかったし、ラップをまとめられなかった」

F1オーストリアGP 決勝:ライコネン、マゼピン、ラティフィにペナルティ

2021年7月5日
F1オーストリアGP 決勝:ライコネン、マゼピン、ラティフィにペナルティ
F1オーストリアGPの決勝後、スチュワードはキミ・ライコネンに20秒、ニキータ・マゼピンとニコラス・ラティフィに30秒のタイム加算ペナルティを科した。

最終ラップでキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルがクラッシュしたことでダブルイエローが提示されたが、減速を怠った可能性ががあるとして、カルロス・サインツ、セルジオ・ペレス、ダニエル・リカルド、シャルル・ルクレール、ピエール・ガスリー、アントニオ・ジョビナッツィ、ニコラス・ラティフィ、ニキータ・マゼピンの合計8人のドライバーが審議対象となった。

ニコラス・ラティフィ 「赤旗に中断させられたイライラするセッション」

2021年6月20日
ニコラス・ラティフィ 「赤旗に中断させられたイライラするセッション」 / ウィリアムズ F1フランスGP 予選
ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年 F1フランスGPの予選を16番手で終えた。

「僕にとって非常に中断させられたセッションだった。残念ながら、最初のタイヤは1回目の赤旗にとって無駄になったし、2回目の赤旗によって1回のフライングラップしかできなかった」とニコラス・ラティスはコメント。
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