ザウバー:同士討ちでダブルリタイア / F1モナコGP

2016年5月30日
ザウバー F1 2016 モナコGP 結果
ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンとフェリペ・ナッセがチームメイト同士で接触し、ダブルリタイアとなった。

マーカス・エリクソン (リタイア)
「とても期待外れなレースの終わりだった。僕たちはちょっとしたギャンブルをして、最初にスリックに交換した。うまくいっていたけど、ブルーフラッグに捕まったのは理想的ではなかった。ラインを外れて、他のドライバーを先に行かせなければならず、タイヤの温度を上げるのに苦労した」

ハース:ポイントには届かず / F1モナコGP

2016年5月30日
ハース F1 2016 モナコGP 結果
ハースは、F1モナコGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

エステバン・グティエレス (12位)
「かなり難しいレースだった。前半はとても良かったので複雑な気分だ。僕たちにはウェットで本当に素晴らしいペースがあった。でも、ウルトラソフトに交換したら、クルマから自信を得るのに苦労した」

トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP

2016年5月30日
トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP
トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

カルロス・サインツ (8位)
「本当のことを言えば、8位フィニッシュには満足してない。今日は多くのポイントがテーブルにあったけど、僕たちはそれを自分たちのものにする機会を逃してしまったからね」

ルノー:ダブルリタイア / F1モナコGP

2016年5月30日
ルノー F1 2016 モナコGP
ルノーは、F1モナコGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマーともにリタイアだった。

ケビン・マグヌッセン (リタイア)
「レースは良いスタートが切れたし、セーフティカー直後にインターミディエイトタイヤに交換するという本当に良い判断ができた。僕たちはそれを実行した唯一のチームだったし、正しい決断だった」

マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP

2016年5月30日
マノー F1 2016 モナコGP 結果
マノーは、F1モナコGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが14位、リオ・ハリアントが15位だった。

パスカル・ウェーレイン (14位)
「正直、今日はかなりタフだった。レース序盤はトラックがかなりウェットなままだったので、僕たちはエクストレリームタイヤでステイアウトして、長めに走ることに決めた。他のクルマが早めにインターを装着したことで、僕たちはトラックポジションを得たし、僕たちがピットストップしたときには実施に何台か追い抜くことができた」

F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

2016年5月29日
F1 2016 モナコGP 結果 速報
F1モナコGPの決勝レースが29日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

決勝日のモナコは雨。レースはセーフティカー先導でスタート。7周後にセーフティカーが引っ込んだ後、ジョリオン・パーマー(ルノー)がクラッシュして、バーチャル・セーフティカーが導入。その後もウェットからドライに変化するコンディションの中、クラッシュ多発の波乱の多いレースとなった。

【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュリタイア / F1モナコGP

2016年5月29日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの決勝レースをクラッシュで終えた。

予選Q1でクラッシュを喫し、マシンがダメージを負ったため、シャシーを交換してピットレーンスタートとなったマックス・フェルスタッペン。最後方から一時は入賞圏内を走行していたフェルスタッペンだったが、カジノ・スクエアでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。

【動画】 ジョリオン・パーマー、ストレートで単独クラッシュ / F1モナコGP

2016年5月29日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、F1モナコGPの決勝レースで濡れたストレートの路面でコントロールを失ってクラッシュ。リタイアでレースを終えた。

雨により、セーフティカー先導でスタートしたF1モナコGPの決勝レース。7周でセーフティカーが引っ込んでレース開始となったが、ジョリオン・パーマーはホームストレートでコントロールを失ってウォールに接触。そのまま1コーナーに真っ直ぐ突っ込んでレースを終えた。

F1モナコGP:決勝スターティンググリッド

2016年5月29日
F1モナコGP 決勝スターティンググリッド
F1モナコGPの決勝レースでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェリペ・ナッセ(ザウバー)の二人がピットレーンスタートを選択した。

マックス・フェルスタッペンは、予選Q1でクラッシュ。ダメ―ジが激しく、レッドブルは新しいシャシーに交換することを決断した。

フェリペ・ナッセは、予選Q1開始早々にエンジンが白煙を吹いて敗退。ザウバーは、エンジン冷却ダクトとパネルの交換、サスペンションのセットアップを変更した。
«Prev || ... 87 · 88 · 89 · 90 · 91 · 92 · 93 · 94 · 95 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム