アントネッリ SNS中傷に苦悩…F1王者フェルスタッペンが裏で“救いの一言”

2025年12月5日
アントネッリ SNS中傷に苦悩…F1王者フェルスタッペンが裏で“救いの一言”
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、カタールGP後に自身のSNSへ殺害予告を含む1100件以上の攻撃的メッセージが寄せられた件について、「つらかった」と胸中を明かした。一方で、家族や友人の支え、さらにはマックス・フェルスタッペンから直接励ましの連絡があったことで、「すぐ前を向くことができた」と語った。

カタールGP終盤、アントネッリがミスした直後にランド・ノリスが前に出た場面を巡り、レッドブル側の一部コメントが“意図的に譲った”と示唆したことで誤解が拡散。

ペプシコがメルセデスF1チームと大型契約 7UPジョーダン以来の本格復帰

2025年12月2日
ペプシコがメルセデスF1チームと大型契約 7UPジョーダン以来の本格復帰
メルセデスF1チームは2026年に向け、ペプシコ(PepsiCo)と新たな大型パートナー契約を締結した。ペプシコがF1チームの正式スポンサーとなるのは、アイコニックな“7UP×ジョーダン”タイトルスポンサー以来となる。

今回の契約は、Gatorade、Sting、Doritosという同社の主要ブランドを軸に展開され、ファン向けアクティベーションのほか、Gatorade Sports Science Instituteの知見を取り入れたパフォーマンス向上プロジェクトも共同で進める計画だ。

アントネッリ、SNSアイコンを黒一色に変更:F1カタールGP後に中傷殺到

2025年12月1日
アントネッリ、SNSアイコンを黒一色に変更:F1カタールGP後に中傷殺到
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが、F1カタールGP後に自身のInstagramアカウントのプロフィール画像を黒一色に変更し、事実上の“ブラックアウト”状態にした。レース終盤のミスをきっかけに、SNS上で過度な批判や心ない投稿が相次いだことが背景にあるとみられる。

アントネッリはカタールGP決勝で5位を走行していたが、終盤にターン9でコース外に膨らみ、ランド・ノリスに4位を譲る結果となった。

メルセデスF1代表 “アントネッリが譲った”発言のフェルスタッペン陣営を批判

2025年12月1日
メルセデスF1代表 “アントネッリが譲った”発言のフェルスタッペン陣営を批判
メルセデスF1チーム代表のトト・ヴォルフは、2025年F1カタールGP終盤におけるジャンピエロ・ランビアーゼ(マックス・フェルスタッペンのレースエンジニア)の無線発言を「ブレインレス(考えなし)」と痛烈に批判した。

問題となったのは、ランド・ノリスがキミ・アントネッリをペナルティメットラップで追い抜いた場面について、ランビアーゼがフェルスタッペンに「アントネッリがただ脇に寄ってノリスを行かせたように見える」と伝えたこと。これにヴォルフが強く反応し、レース後の取材で厳しい言葉を投げかけた。

ジョージ・ラッセル F1カタールGPスプリント予選「ここ最近ずっと良くなかった」

2025年11月29日
ジョージ・ラッセル F1カタールGPスプリント予選「ここ最近ずっと良くなかった」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2025年F1カタールGPのスプリント予選で2番手を獲得し、自身のパフォーマンスに「驚いた」と語った。

ここ最近の1周ペースに苦しんでいたラッセルにとって、この結果は復調の手応えを感じる内容となった。メルセデスはコンストラクターズ2位争いの渦中にあり、ここカタールで強い週末を求められている。

ジョージ・ラッセル “残酷すぎる”F1グラウンドエフェクト時代との別れを歓迎

2025年11月28日
ジョージ・ラッセル “残酷すぎる”F1グラウンドエフェクト時代との別れを歓迎
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2025年末で終了するF1のグラウンドエフェクト時代について、「まったく恋しくならない」と断言した。2022年の規則導入から続いた“過酷なマシン”に対し、身体的負担の大きさを強調。特に序盤の深刻なポーポイズ現象については、「健康安全上、デザイナーをリグに乗せるのすら危険だった」と衝撃的な裏話を明かした。

2026年に導入される新レギュレーションでは、アンダーフロア依存のダウンフォースから大きく脱却するため、ラッセルはこの移行を心から歓迎している。

メルセデスF1のトト・ヴォルフ、アントネッリの急成長に確信「計画通りだ」

2025年11月26日
メルセデスF1のトト・ヴォルフ、アントネッリの急成長に確信「計画通りだ」
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、ラスベガスGPで鮮烈な走りを見せたアンドレア・キミ・アントネッリについて、「今は発展途上のごく初期段階にすぎない」と強調し、来季以降にさらなる伸びしろがあると語った。

ラスベガスGPで予選17番手から追い上げたアントネッリは、5秒ペナルティによって一度は5位に後退したものの、マクラーレン勢の失格により3位へ昇格。今季3度目の表彰台を獲得した。

メルセデスF1、アントネッリの“謎の微動”判定でFIAに説明求む

2025年11月25日
メルセデスF1、アントネッリの“謎の微動”判定でFIAに説明求む
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、2025年F1ラスベガスGP決勝でアイザック・ハジャーのチームメイトであるアンドレア・キミ・アントネッリに科された「フライングスタート(フォルススタート)」判定について、原因が分からないとしてFIAに説明を求めている。

アントネッリはスタート直前にグリッドボックス内で“ごくわずかに”マシンが動いたとして5秒ペナルティを受けた。P17スタートから序盤にハードタイヤへ切り替えるロングスティント戦略を選択し、チェッカー後は4位でフィニッシュしたものの、ペナルティにより一度は5位へ降格。

キミ・アントネッリ F1ラスベガスGP決勝「本当にリスキーな作戦だった」

2025年11月24日
キミ・アントネッリ F1ラスベガスGP決勝「本当にリスキーな作戦だった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2025年F1ラスベガスGPで3位表彰台を獲得した。

ウェットコンディションとなった予選でQ1敗退を喫し、決勝は17番手スタートという苦しい状況だったが、チームが選択した「超早期ピットストップ」が勝負の分岐点となった。

ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP決勝「またステアリングの問題が出た」

2025年11月24日
ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP決勝「またステアリングの問題が出た」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2024年大会で見せたラスベガスGPでの圧倒的なパフォーマンスを再現することはできなかったが、今季型マシンの進歩については前向きな姿勢を示した。

ラッセルは2025年F1ラスベガスGP決勝を3位でフィニッシュし、その後、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリが失格となったことで正式に2位へ繰り上がった。

ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP予選「パワステがないみたいだった」

2025年11月22日
ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP予選「パワステがないみたいだった」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2025年F1ラスベガスGPの予選で4番手を獲得したものの、「ステアリングの問題」によってQ3の走りが崩れたと明かした。

路面が濡れた難しい状況の中で、ラッセルはFP3、Q1、Q2を全てトップで終えるほど速さを示していたが、最後のアタックで突如クルマの操舵感覚を失ったという。

メルセデスF1 “セットアップシート未提出”ではなくITセキュリティの問題で不問

2025年11月22日
メルセデスF1 “セットアップシート未提出”ではなくITセキュリティの問題で不問
メルセデスのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリは、FIAによる調査の結果いずれも制裁を受けずに済み、F1ラスベガスGP決勝を予定グリッドからスタートできることになった。

金曜夜の雨に翻弄された難しい予選後に審議が行われたが、いずれも「不問」と判断され、上位勢のグリッドに変更は生じない。

メルセデス “セットアップシート未提出”でF1ラスベガスGP予選失格の可能性

2025年11月22日
メルセデス “セットアップシート未提出”でF1ラスベガスGP予選失格の可能性
メルセデスがF1ラスベガスGPの予選前に、2台分のセットアップシートを提出しなかったとしてスチュワードに召喚される可能性がある。

チームはジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのマシンに関して、FIAテクニカルデリゲートのジョー・バウアーから「書類が提出されていない」と指摘されており、規定違反と判断されれば罰則、さらには予選失格の可能性もある。

トト・ヴォルフ メルセデスF1の持株一部をクラウドストライクCEOに売却

2025年11月21日
トト・ヴォルフ メルセデスF1の持株一部をクラウドストライクCEOに売却
メルセデスF1のCEO兼チーム代表であるトト・ヴォルフが、自身の持ち株会社の一部をサイバーセキュリティ大手クラウドストライクの創業者兼CEO、ジョージ・カーツに売却した。これにより、カーツはメルセデスF1チームの株式5%を保有することになる。

カーツが取得したのは、ヴォルフが保有する持株会社の15%。メルセデスF1は現在、メルセデス・ベンツ、イネオス、そしてヴォルフの3者がそれぞれ3分の1ずつ出資する体制となっており、今回の取引はヴォルフの持分の一部がカーツに移動した形だ。

F1公式ショーで“ラッセルいじり”台本が一度却下 ホワイトホールが裏側告白

2025年11月18日
F1公式ショーで“ラッセルいじり”台本が一度却下 ホワイトホールが裏側告白
ジャック・ホワイトホールが、F1公式イベント「F1 75」ショーで使用したジョークの裏側を明かした。彼はジョージ・ラッセル本人に“許可取り”をするという異例のプロセスを経て、ようやく脚本に残せたという。

ホワイトホールは今年2月、ロンドンのO2アリーナで開催された記念イベントを司会として仕切り、10チーム20名のドライバーが一堂に会した初の“合同シーズンローンチ”で、多くの笑いをさらった。
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