ランド・ノリス 自身初のろう人形と初対面「ちょっと不気味だった」

2026年6月25日
ランド・ノリス 自身初のろう人形と初対面「ちょっと不気味だった」
2025年のF1ワールドチャンピオンであるランド・ノリスが、ロンドンのマダム・タッソーで制作された自身初のろう人形と対面した。

このろう人形は、2025年のF1王座獲得を記念して制作されたもので、7月3日から5日に開催されるイギリスGPを前に、ロンドン・ベーカー・ストリートにあるマダム・タッソーで一般公開される予定だ。

ザク・ブラウンがMIA功労賞を受賞 マクラーレン再建の手腕を評価

2026年6月25日
ザク・ブラウンがMIA功労賞を受賞 マクラーレン再建の手腕を評価
マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンが、モータースポーツ業界への卓越した貢献を称える「Motorsport Industry Association(MIA) Outstanding Contribution to the Motorsport Industry Award」の2026年受賞者に選ばれた。

ブラウンは24日、英国貴族院で開催されたMIAの年次サマーレセプションで表彰を受けた。この賞はモータースポーツおよび高性能エンジニアリング分野への顕著な個人貢献を称えるもので、業界内でも権威ある賞のひとつとされている。

マクラーレンF1 話題の“逆さまリアウイング”をオーストリアGPで評価

2026年6月24日
マクラーレンF1 話題の“逆さまリアウイング”をオーストリアGPで評価
2026年F1第8戦オーストリアGPで、マクラーレンがフェラーリとレッドブルに続き、話題となっている“逆さまリアウイング”コンセプトの評価を開始する。

マクラーレンはフリー走行で実験仕様のリアウイングを投入し、今後のレース導入に向けたデータ収集を進める予定だ。チームは現時点でまだ開発段階にあるとしているが、シーズン後半での実戦投入を視野に入れているとみられる。

マクラーレンF1 信頼性改善へオペレーション強化「基準を引き上げた」

2026年6月23日
マクラーレンF1 信頼性改善へオペレーション強化「基準を引き上げた」
マクラーレンのアンドレア・ステラ代表は、バルセロナ・カタルーニャGPで信頼性面の問題なく週末を終えられたことについて、チームのオペレーション基準を引き上げた成果だと語った。

今季のマクラーレンは、メルセデス製パワーユニット関連のトラブルなどにより、ランド・ノリスを中心にフリー走行で走行時間を失うケースが続いていた。しかしスペインでは大きな問題が発生せず、安定した週末を過ごすことができた。

ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」

2026年6月20日
ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」
2025年のF1世界王者ランド・ノリスは、メルセデスF1のジョージ・ラッセルがアンドレア・キミ・アントネッリとのタイトル争いで直面している最大の課題は、マシンの速さだけではなく精神面にあるとの見解を示した。

開幕から7戦を終えた時点で、アントネッリは5勝を挙げてランキング首位を快走。ラッセルに対して50ポイントのリードを築いており、経験豊富なチームメイトに大きなプレッシャーを与えている。

マクラーレンF1 メルセデス離脱も検討 アウディとの提携が実現しなかった理由

2026年6月20日
マクラーレンF1 メルセデス離脱も検討 アウディとの提携が実現しなかった理由
2026年の新レギュレーション導入後、マクラーレンは苦戦を強いられている。コンストラクターズランキングではメルセデス、フェラーリに続く3位につけているものの、首位メルセデスとの差はすでに126ポイントに広がっている。

そんな中、マクラーレンが過去にメルセデスとのパワーユニット契約継続を見直し、アウディとのワークス提携を検討していたことが明らかになった。しかし、その構想は最終的に実現しなかった。

レッドブルF1 オスカー・ピアストリ獲得を注視? 契約解除条項の存在が浮上

2026年6月19日
レッドブルF1 オスカー・ピアストリ獲得を注視? 契約解除条項の存在が浮上
マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、レッドブル・レーシングが将来的な後任候補としてオスカー・ピアストリに注目しているとの報道が浮上した。さらに、ピアストリのマクラーレンとの契約には、一定の条件下で発動できる解除条項が含まれているとされている。

現在のF1ドライバー市場は大きな動きを見せていないが、その背景にはフェルスタッペンの将来が大きく影響しているとみられている。

マーク・ウェバーに“マクラーレン出禁”説 ピアストリ陣営とチームの亀裂が再燃か

2026年6月19日
マーク・ウェバーに“マクラーレン出禁”説 ピアストリ陣営とチームの亀裂が再燃か
オスカー・ピアストリのマネージャーを務める元F1ドライバーのマーク・ウェバーが、マクラーレンのホスピタリティ施設への立ち入りを事実上禁じられているとの衝撃的な噂が浮上した。

発信元はオランダ人ジャーナリストのジャック・マルテンスで、レッドブル移籍説とも絡み、パドック内で新たな注目を集めている。

セナ最後のマクラーレンF1マシンが復活 グッドウッドで33年ぶり公開走行へ

2026年6月19日
セナ最後のマクラーレンF1マシンが復活 グッドウッドで33年ぶり公開走行へ
マクラーレンは2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(7月9日〜12日)の展示計画を発表し、アイルトン・セナとジェームス・ハントがドライブした歴史的マシンを公開することを明らかにした。

なかでも最大の注目は、セナが最後にドライブしたマクラーレン「MP4/8B」だ。このマシンは1993年にクライスラー・ランボルギーニ製V12エンジンを搭載してテストされた特別仕様車で、一般公開されるのは実に33年ぶりとなる。

マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」

2026年6月18日
マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」
フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPで今季初勝利を挙げたことで、F1パドックではマラネロ勢の真の競争力に注目が集まっている。マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、フェラーリ SF-26について「現時点でグリッド最高のシャシーを持つマシン」と高く評価した。

バルセロナはマシン性能を測るうえで最も指標性の高いサーキットの一つとされており、その舞台でルイス・ハミルトンが優勝を飾ったことは、フェラーリのアップデート成功を裏付ける結果として受け止められている。

マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福

2026年6月18日
マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福
マクラーレンは、チームの1000回目のF1グランプリ参戦を記念するイベントの一環として、伝説的ドライバーのミカ・ハッキネンを称えるブロンズ像を英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)で公開した。

英国人アーティストのポール・オズが制作したこの銅像は、ハッキネンが1998年の日本GP鈴鹿で自身初のF1ワールドチャンピオン獲得を決めた瞬間の歓喜を表現したものだ。

マクラーレンがF1モナコGP結果を正式控訴 ガスリー再審問題がさらに拡大

2026年6月17日
マクラーレンがF1モナコGP結果を正式控訴 ガスリー再審問題がさらに拡大
モナコGPの結果を巡る論争がさらに拡大した。マクラーレンF1は、ピエール・ガスリーのピットレーン速度違反ペナルティ取り消しを受け、FIA国際控訴裁判所(ICA)への正式な控訴を行ったことを明らかにした。

今回の動きは、メルセデスがジョージ・ラッセルに科されたペナルティについて再審請求(Right of Review)を提出したのに続くもの。モナコGPの最終結果そのものが改めて争われる異例の事態となっている。

マクラーレンF1リザーブのレオナルド・フォルナローリがハースのTPCに参加

2026年6月16日
マクラーレンF1リザーブのレオナルド・フォルナローリがハースのTPCに参加
レオナルド・フォルナローリがF1キャリアの次なるステップを踏み出す。マクラーレンのリザーブドライバーを務める2025年FIA F2王者のフォルナローリは、今週スペインのヘレス・サーキットで行われるハースF1のTPC(旧車テスト)に参加することが決定した。

先週のF1バルセロナ・カタルーニャGPでマクラーレンからFP1デビューを果たし好印象を残したフォルナローリ。今度はハースの2025年型マシン「VF-25」をドライブし、将来的なF1レギュラー昇格に向けてさらなる経験を積むことになる。

ランド・ノリス フェラーリF1を警戒「ADUOでエンジン改善なら誰も勝てない」

2026年6月16日
ランド・ノリス フェラーリF1を警戒「ADUOでエンジン改善なら誰も勝てない」
ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾ったバルセロナ・カタルーニャGPを終え、ランド・ノリスはフェラーリのパフォーマンスに強い警戒感を示した。

ノリスは、現在のフェラーリがコーナリング性能でグリッドの基準になっていると認め、パワーユニット面で改善が進めば、ライバルを圧倒する存在になると語った。

オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」

2026年6月15日
オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP後、マクラーレンのオスカー・ピアストリに対して厳しい評価が相次いでいる。決勝で5位に終わったピアストリについて、元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグとジャック・ヴィルヌーヴは、昨年と比較して存在感が薄れていると指摘した。

ピアストリは2025年にタイトル争いを演じ、マクラーレンのエース候補として高い評価を受けていた。
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