マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」

2026年6月18日
マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」
フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPで今季初勝利を挙げたことで、F1パドックではマラネロ勢の真の競争力に注目が集まっている。マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、フェラーリ SF-26について「現時点でグリッド最高のシャシーを持つマシン」と高く評価した。

バルセロナはマシン性能を測るうえで最も指標性の高いサーキットの一つとされており、その舞台でルイス・ハミルトンが優勝を飾ったことは、フェラーリのアップデート成功を裏付ける結果として受け止められている。

マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福

2026年6月18日
マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福
マクラーレンは、チームの1000回目のF1グランプリ参戦を記念するイベントの一環として、伝説的ドライバーのミカ・ハッキネンを称えるブロンズ像を英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)で公開した。

英国人アーティストのポール・オズが制作したこの銅像は、ハッキネンが1998年の日本GP鈴鹿で自身初のF1ワールドチャンピオン獲得を決めた瞬間の歓喜を表現したものだ。

マクラーレンがF1モナコGP結果を正式控訴 ガスリー再審問題がさらに拡大

2026年6月17日
マクラーレンがF1モナコGP結果を正式控訴 ガスリー再審問題がさらに拡大
モナコGPの結果を巡る論争がさらに拡大した。マクラーレンF1は、ピエール・ガスリーのピットレーン速度違反ペナルティ取り消しを受け、FIA国際控訴裁判所(ICA)への正式な控訴を行ったことを明らかにした。

今回の動きは、メルセデスがジョージ・ラッセルに科されたペナルティについて再審請求(Right of Review)を提出したのに続くもの。モナコGPの最終結果そのものが改めて争われる異例の事態となっている。

マクラーレンF1リザーブのレオナルド・フォルナローリがハースのTPCに参加

2026年6月16日
マクラーレンF1リザーブのレオナルド・フォルナローリがハースのTPCに参加
レオナルド・フォルナローリがF1キャリアの次なるステップを踏み出す。マクラーレンのリザーブドライバーを務める2025年FIA F2王者のフォルナローリは、今週スペインのヘレス・サーキットで行われるハースF1のTPC(旧車テスト)に参加することが決定した。

先週のF1バルセロナ・カタルーニャGPでマクラーレンからFP1デビューを果たし好印象を残したフォルナローリ。今度はハースの2025年型マシン「VF-25」をドライブし、将来的なF1レギュラー昇格に向けてさらなる経験を積むことになる。

ランド・ノリス フェラーリF1を警戒「ADUOでエンジン改善なら誰も勝てない」

2026年6月16日
ランド・ノリス フェラーリF1を警戒「ADUOでエンジン改善なら誰も勝てない」
ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾ったバルセロナ・カタルーニャGPを終え、ランド・ノリスはフェラーリのパフォーマンスに強い警戒感を示した。

ノリスは、現在のフェラーリがコーナリング性能でグリッドの基準になっていると認め、パワーユニット面で改善が進めば、ライバルを圧倒する存在になると語った。

オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」

2026年6月15日
オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP後、マクラーレンのオスカー・ピアストリに対して厳しい評価が相次いでいる。決勝で5位に終わったピアストリについて、元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグとジャック・ヴィルヌーヴは、昨年と比較して存在感が薄れていると指摘した。

ピアストリは2025年にタイトル争いを演じ、マクラーレンのエース候補として高い評価を受けていた。

ランド・ノリス F1バルセロナGPで今季2度目の表彰台「すぐに勝利争いできる」

2026年6月15日
ランド・ノリス F1バルセロナGPで今季2度目の表彰台「すぐに勝利争いできる」
ランド・ノリスが2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで3位表彰台を獲得した。マクラーレンにとって勝利には届かなかったものの、王者ノリスにとっては今季2度目の表彰台であり、苦戦が続く中で前向きな結果となった。

フェラーリのルイス・ハミルトンが優勝し、メルセデスのジョージ・ラッセルが2位。ノリスはレースを通じて先頭集団に食らいつき、終盤にアンドレア・キミ・アントネッリがリタイアしたことで3位を手にした。

マクラーレンF1 昨季最大の武器を喪失 タイヤ管理で後退

2026年6月14日
マクラーレンF1 昨季最大の武器を喪失 タイヤ管理で後退
2025年にランド・ノリスのドライバーズタイトル獲得を支えたマクラーレン最大の強みのひとつが、2026年シーズンには失われているようだ。

マクラーレンは昨年、優れたタイヤ温度管理能力によってライバルを圧倒していたが、チーム代表のアンドレア・ステラは、今年のMCL40ではそのアドバンテージを維持できていないことを認めている。

オスカー・ピアストリ ガスリー処分撤回でFIAを批判「F1に危険な前例を作った」

2026年6月14日
オスカー・ピアストリ ガスリー処分撤回でFIAを批判「F1に危険な前例を作った」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、モナコGPでピエール・ガスリーに科された速度違反ペナルティが取り消され、3位が復活した件について「信じられない」と強い不満を示した。

ピアストリ自身もレース中に同様の速度違反でペナルティを受けており、その裁定を消化するために予定外のピットストップを実施。その結果、ガスリーの後方に下がった。

ランド・ノリスがFP2最速 マクラーレンF1は「正しい方向に進んでいる」

2026年6月13日
ランド・ノリスがFP2最速 マクラーレンF1は「正しい方向に進んでいる」
ランド・ノリスは、バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行2回目(FP2)でトップタイムを記録し、マクラーレンF1の進歩に手応えを示した。

FP1をルーキー起用のため欠場したものの、午後のセッションではメルセデスのジョージ・ラッセルを0.009秒差で上回り最速を記録。チームメイトのオスカー・ピアストリも上位につけており、マクラーレンはメルセデスと並ぶ有力勢力として週末をスタートさせた。

レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」

2026年6月13日
レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」
マクラーレンの育成ドライバーでありリザーブドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリが、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目で公式F1セッションデビューを果たした。

ランド・ノリスに代わってMCL40をドライブしたフォルナローリは22周を走行し、1分17秒216を記録して5番手。2026年レギュレーション車での初走行ながら、マクラーレンの空力テストやデータ収集プログラムを無事に完遂した。

ピエール・ガスリー表彰台復活に異議 レッドブルとマクラーレンが控訴手続き

2026年6月12日
ピエール・ガスリー表彰台復活に異議 レッドブルとマクラーレンが控訴手続き
アルピーヌのピエール・ガスリーのモナコGP表彰台復活をめぐり、レッドブル・レーシングとマクラーレンがFIAの裁定に対する控訴手続きに着手した。両チームは正式な「控訴意思通知」を提出しており、今後96時間以内に最終的な控訴へ進むかどうかを判断する。

ガスリーはモナコGPでピットレーン速度違反による2件の5秒加算ペナルティを受け、一度は7位に降格していた。

マクラーレンF1 メルセデス継続を強調も将来的な自社PU検討に含み

2026年6月12日
マクラーレンF1 メルセデス継続を強調も将来的な自社PU検討に含み
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、2026年F1パワーユニット時代におけるカスタマーチームの不利をめぐる議論が高まるなか、メルセデスとの関係を継続する姿勢を改めて明確にした。

マクラーレンは2025年にカスタマーエンジンでドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したが、2026年は信頼性面のトラブルが目立っている。ランド・ノリスは技術的な問題に何度も見舞われており、その一部がメルセデス製パワーユニット・パッケージに関連しているのではないかとの見方も出ている。

マクラーレンF1 F2王者レオナルド・フォルナローリをバルセロナのFP1で起用

2026年6月10日
マクラーレンF1 F2王者レオナルド・フォルナローリをバルセロナのFP1で起用
マクラーレンは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1で、リザーブドライバーのレオナルド・フォルナローリを起用することを発表した。

21歳のイタリア人ドライバーは、ランド・ノリスに代わってMCL40をドライブし、公式F1セッションデビューを果たす。今回の起用は2026年F1レギュレーションで義務付けられているルーキードライバー起用プログラムの一環で、各チームはシーズン中に4回のFP1でルーキーを走らせなければならない。

マクラーレンF1代表 カスタマーチームの不利を認める「新規則で差が拡大」

2026年6月9日
マクラーレンF1代表 カスタマーチームの不利を認める「新規則で差が拡大」
マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表は、2026年シーズンに入り、チームが初めて「カスタマーチームであることの不利」を実感していると明かした。

メルセデス製パワーユニットを搭載するマクラーレンは、マイアミGPでダブル表彰台を獲得し、大型アップグレードの効果で上昇気流に乗ったかに見えた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム