オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP グリッドへ向かう途中でクラッシュ

アルバート・パークでの決勝スタートを目前にした場面で、ピアストリはコース上の縁石にわずかに乗りすぎたことでマシンのコントロールを失い、バリアに接触。強い衝撃でマシンは大きく損傷した。
当時ピアストリはプッシュしていたわけではなく、グリッドに向かう走行中だったが、ほんのわずかなミスが大きな事故につながった形だ。観客席には「PIASTRI」と書かれたシャツやキャップを身につけた多くのファンが詰めかけていたが、母国ドライバーの突然のアクシデントに場内は騒然となった。
ピアストリはマシンを降りて自力で歩いてコースを後にしており、幸いにも大きな怪我はないとみられる。しかしマシンには大きなダメージがあり、地元ファンが期待した母国グランプリでの表彰台の夢は早くも遠のく形となった。
ほんのわずかなスナップ、縁石にわずかに乗りすぎただけ――その小さなミスが、母国レースでの重い代償となった。
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