マクラーレン、虚偽の証言を認める
2009年4月4日

マクラーレンは、オーストラリアGPでセーフティカー導入中にルイス・ハミルトンにヤルノ・トゥルーリを先に行かせるよう指示したが、レース直後の聴聞でトゥルーリが追い抜いていったと主張。FIAは虚偽の発言をしたとして、ルイス・ハミルトンに対してオーストラリアGPの失格処分を下した。
マクラーレン:F1マレーシアGP初日
2009年4月4日

ヘイキ・コバライネン
フリー走行1回目 20番手 1分38秒483
フリー走行2回目 9番手 1分36秒397
「コースのグリップはすぐによくなって、オーストラリアほど埃っぽくなかった。マシンの開発に関しては良い進歩を遂げたと思う。プッシュを始めてからは、マシンが安定しなくて運転しにくかったけど、ロングランでの一貫性はかなり有望だと思う。マシンにエアコンが欲しいね。本当に暑いね!」
マクラーレン、失格を受けてコメント
2009年4月2日

スチュワードは、レース終了後のマクラーレンが提出した証拠が誤解を与えたとして、ルイス・ハミルトンを失格処分にし、ヤルノ・トゥルーリが3位に返り咲いた。
この決定を受けてのマクラーレンの声明は以下。
ルイス・ハミルトン (F1マレーシアGPプレビュー)
2009年4月1日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「まず、僕たちはオーストラリアでの表彰台に我を忘れてはならない。確かに、僕たちは素晴らしいレースをしたけど、僕たち全員が、まだマシンが単独で圧倒的なペースを見せられるような実力ではなかったことに気付いている。セパンは、カレンダーで最もタフなサーキットのひとつだし、アルバートパークよりも上位との差がつくかもしれない」
ヘイキ・コバライネン (F1マレーシアGPプレビュー)
2009年4月1日

ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
「セパンのトラックは、最適なセットアップを得るには妥協が必要なので、チャレンジングだね。多くのロングストレートがあり、理想的にはローダウンフォースが必要だけど、高速コーナーではマシンがスライドしすぎる可能性がある。ベストなコーナーは、ピットの後方、左右と続く高速S字があるターン6とターン7だね。」
マクラーレン:ハミルトンが繰り上げ3位に (F1オーストラリアGP)
2009年3月30日

ギアボックス交換により18番グリッドからスタートしたハミルトンだが、序盤から素晴らしいオーバーテイクをみせ、4位でフィニッシュ。
レース後、3位だったヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)に25秒加算ペネルティが下されたことで、ハミルトンは3位に繰り上がり、6ポイントを手にした。
マクラーレン:大苦戦!揃ってQ2落ち (F1オーストラリアGP予選)
2009年3月28日

マクラーレンが開幕戦でパフォーマンス不足を露呈させた。昨年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、Q1を15番手で辛うじて通過。コバライネンもQ2で14番手と苦戦。
ギアボックストラブルにより、Q2で1周も走行しなかったルイス・ハミルトンだが、ギアボックスを交換することになれば、明日の決勝は最後尾からスタートすることになる。
マクラーレン (オーストラリアGP初日)
2009年3月27日

ヘイキ・コバライネン
「トラックはとてもグリーンで滑りやすかったけど、マシンはセッションのスタートから良い感じだった。バランスは特に高速コーナーで良いし、KERSもうまく使えた。両方のセッションを通してスムーズに作業できた。それなりの初日だったよ。あまりタイムに反映されていないとしてもね。いくつか悪くないタイムも出せたし、今年僕のマシンで働く新しい仲間にとって満足のいく進歩が遂げられた」
ルイス・ハミルトン 「オーストラリアGPはノーポントかもしれない」
2009年3月26日

「楽観的に考えれば、僕たちはポイントを獲得できるだろう。でも、僕はそうは思っていない」
「僕たちはポジティブでいなければいけない。どんなことも起こり得るし、ポイントを獲れるかもしれない。昨年はレースを完走したのは7台だけだった。だから、可能性はある。でも、現時点でのペースに関していえば、僕たちが十分に速いとは思わない。でも、明日になればわかるだろうね」