マルシャ、ジュール・ビアンキ側の過失を臭わせる報道に怒り

2014年10月15日
ジュール・ビアンキ
マルシャは、F1日本GPでの事故時、ジュール・ビアンキが減速していなかったとの報道を“完全な誤り”として否定した。

一部報道では、ジュール・ビアンキがダブルイエローフラッグが振られた状況でも減速せず、チーム側もマーカス・エリクソンに遅れないために速く走るよう指示していたと報じられた。

ジュール・ビアンキの父親 「状況は絶望的だが、息子は諦めない」

2014年10月14日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの父親フィリップは、息子の容体は重篤ではありながらも、ジュール・ビアンキは戦い続けると述べた。

ジュール・ビアンキは、F1日本GPの決勝レースで回収車に衝突して以来、重篤な状態が続いている。

びまん性軸索損傷と診断されたジュール・ビアンキが、現在も四日市市にある三重県立総合医療センターの集中治療室で命を懸けた戦いが続いている。

マルシャ 「ジュール・ビアンキのために順位を守る義理がある」

2014年10月14日
マルシャ
マルシャは、ジュール・ビアンキのためにコンストラクターズ9位の座を守ると決意を固めている。

マルシャは、F1モナコGPでジュール・ビアンキが9位入賞を果たし、チームに初ポイントをもたらした。現在、マルシャはノーポイントのザウバーとケータハムを押さえ、コンストラクターズ選手権で9位につけている。

マルシャ:リザルト以上の週末 (F1ロシアGP)

2014年10月13日
マルシャ F1ロシアGP 結果
マルシャは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・チルトンがリタイアで終えた。

マックス・チルトン (リタイア)
「チームの誰にとっても信じられないくらい大変な週末だったけど、僕たち全員は今日のレースのリザルト以上に値すると思う。簡単な一日ではなかったし、その反対だった。全てのスタッフがグリッドにつくためにはかなりの努力が必要だった。もちろん、グリッドについたときは、ジュールへの全てのサポートにとても感情的だった。チーム、スポーツ、そして全てのファンが本当に彼のことを誇っていると思う」

FIA、ジュール・ビアンキの事故の詳細を公表

2014年10月12日
ジュール・ビアンキ
FIAは10日(金)、F1ロシアGPの開催地ソチで記者会見を開き、F1日本GPで発生したジュール・ビアンキの事故の詳細を公表した。

会見には、FIA会長のジャン・トッド、レースディレクターのチャーリー・ホワイティング、チーフメディカルオフィサーのジャン・シャルル・ピエット、メディカルレスキューコーディネーターのイアン・ロバーツが参加し、事故に関する質問と、事故発生後にFIAが取った手順についての質問に応じた。

マルシャ:厳しい週末でベストを尽くす (F1ロシアGP予選)

2014年10月12日
マルシャ F1ロシアGP 予選
マルシャは、F1ロシアGPの予選で、マックス・チルトンが21番手だった。

マックス・チルトン (21番手)
「厳しい週末だし、レースに向けて進んでいるけど、まったく楽な状態にはなっていない。僕の周りにいてくれているチーム全体に感謝している。僕たち全員が集中するために助けになってくれている。パフォーマンス的には今日は望んでいた予選ポジションを得ることはできなかったけど、それにはいくつか理由がある」

マルシャ、ジュール・ビアンキへのF1界とファンのサポートに感謝

2014年10月11日
マルシャ
マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、ジュール・ビアンキの事故に対するF1界とファンのサポートが大きな助けになっていると述べた。

ジュール・ビアンキは、F1日本GPでの事故で“びまん性軸索損傷”を患い日本の病院で危篤状態のままとなっており、マルシャはここ数日間で非常に厳しい時間と立ち向かった。

マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

2014年10月11日
マルシャ F1ロシアGP
マルシャは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、マックス・チルトンが20番手だった。

先週末のF1日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキが代役は立てずに、マックス・チルトンの1台のみでF1ロシアGPに挑んでいる。

ジュール・ビアンキのガレージには、レース出場な状態にマシンがセットアップされ、2台のマシンには“#JB17”のグラフィックが施された。

マルシャ、一台体制でのF1ロシアGP参戦を発表

2014年10月10日
マルシャ
マルシャは、F1ロシアGPでジュール・ビアンキの代役を立てず、マックス・チルトンの一台体制で参戦することを発表した。

ジュール・ビアンキは、F1日本GPでのクラッシュにより四日市市内の病院で昏睡状態が続いている。

マルシャは、木曜日にアレクサンダー・ロッシをFIAにノミネートしていたが、2台目のクルマを取り下げた。アレキサンダー・ロッシは、ソチで公式リザーブドライバーを務める。

マルシャ、アレキサンダー・ロッシをエントリー (F1ロシアGP)

2014年10月9日
アレキサンダー・ロッシ
マルシャからの公式発表はなされていないが、現地時間16時35分に交付されたF1ロシアGPのFIAエントリーリストにはカーナンバー42のアレキサンダー・ロッシの名前が掲載された。

F1日本GPでのジュール・ビアンキの事故により、マルシャはF1ロシアGPの出場を見送ることも検討したと報じられている。

マルシャ、F1ロシアGPは一台のみで参戦の可能性も

2014年10月9日
マルシャ
レースドライバーのジュール・ビアンキが日本の病院で昏睡状態のままとなっているマルシャは、今週末のF1ロシアGPにどのような体制で挑むかを発表していない。

鈴鹿でのジュール・ビアンキの悲劇的な事故から数日、マルシャの幹部は重傷を負ったジュール・ビアンキをサポートすることにほぼ完全に集中している。

ジュール・ビアンキ、びまん性軸索損傷の診断

2014年10月8日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの家族は、ジュール・ビアンキが“びまん性軸索損傷”であることを公表した。

四日市市にある三重県立総合医療センターに入院中のジュール・ビアンキについて、FIAは6日(月)に容体は「危篤状態だが安定している」と明かしていたが、翌7日(火)にはマルシャがジュール・ビアンキの家族代わって声明を発表、容体に関する情報を発表した。

【動画】 ジュール・ビアンキ、クラッシュの瞬間 ※閲覧注意

2014年10月7日
ジュール・ビアンキ クラッシュの瞬間
F1日本GPでのジュール・ビアンキのクラッシュの瞬間をとらえた動画がYouTubeに投稿されている。

ジュール・ビアンキは、43周目に同じ場所でクラッシュしたエイドリアン・スーティルのマシンを撤去中のクレーンのリアにノーズから突っ込んだと伝えられているが、国際映像では、F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングによって公開禁止の措置がとられた。

ジュール・ビアンキの容体 「危篤状態だが安定している」

2014年10月7日
ジュール・ビアンキ
FIAは、ジュール・ビアンキの容体について「危篤状態だが安定している」と伝えた。

F1日本GPでクラッシュし、頭部に重傷を負ったジュール・ビアンキは、意識不明の状態で救急車で鈴鹿サーキットから10km離れた三重県立総合医療センターに搬送された。

CTスキャンの結果は、ジュール・ビアンキは重症頭部外傷を負っていることが確認され、緊急手術が行われたあと、集中治療室に移された。

ジュール・ビアンキ、手術が完了して人工呼吸器を使用

2014年10月6日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキは、F1日本GPでのクラッシュで頭部に外傷を負い、緊急手術を受けた後、集中治療室で危篤状態となっている。

ジュール・ビアンキは、意識不明の状態で鈴鹿サーキットから三重県内の病院に搬送され、夜に3時間に及ぶ手術を受けた。

L’EquipeBBC は、ジュール・ビアンキが自発呼吸をしていると報じたが、Sky Sports は、それら報道に反論。ビアンキは人工呼吸器を使用していると報じた。
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