マルシャの2015年02月のF1情報を一覧表示します。

FIA、マノーの2015年のF1参戦を承認 / 2015年F1エントリーリスト

2015年2月28日
マノー
FIAは、マノーの2015年のF1参戦を承認。マノーのF1復帰がまた一歩近づいた。

FIAは、最新の2015年F1世界選手権のエントリーリストを発表。登録名はマノー・マルシャF1チームとなっており、今年のレギュレーションへの適合が必要という注釈がついている。

過去数週間にわたり、マノーが2015年にレースをするために財政面とインフラが適切であることを確実にするために、FIAとマノーとの間で交渉が行われてきた。

マノー、管財人の手を離れる

2015年2月19日
マノー
マノーは、会社任意整理(CVA)が承認され、管財人の管理下を脱した。

同チームは、2014年までマルシャとしてF1に参戦していたが、昨季終盤に財政難により破綻。その後、チームは管財人FPRアドバイザリーの手に委ねられていた。

しかし、FIAが公表した2015年のF1エントリーリストにはマノー・グランプリの名前で記載されており、すでにエントリーフィーを支払ったことが報じられている。

マノー、2015年のF1エントリー料の支払いを完了

2015年2月17日
マノー
マノー(旧マルシャ)は、2015年のF1復帰に向けて前進している。

マルシャの管財人が備品をオークションにかけ、2016年からF1参入を予定しているハースがバンブリーの本部を買収したことで、チームの命運は尽きたかに思われた。

しかし、先週になってチームの未来に光が差し始めた。

マノー(マルシャ)、2015年F1参戦リストの締切延期で復帰に望み

2015年2月15日
マノー (マルシャ)
FIAは2015年のF1参戦リストの確定を遅らせており、マノーが2015年のF1グリッドに並ぶことに希望が残されている。

先週、F1ストラテジーグループの会合で、フォース・インディアが、マノーが改良した2014年F1マシンで出走するという譲歩案を拒否したため、マノーが来月の開幕戦メルボルンに参戦する計画は絶たれたように見えた。

ウィリアムズ、マルシャのF1復帰にサポートの姿勢

2015年2月12日
マルシャ
ウィリアムズは、マルシャのF1復帰を願っており、チームを救うことに繋がるのであれば2014年F1マシンでの参戦に投票するつもりだったことを明かした。

チームは、2015年のF1エントリーフィーの調達に目途が立ち、管財のFRPアドバイザリーの管理下を離れることを発表。しかし、2014年F1マシンでの復帰を目指すマルシャにとって最大のチャンスは、F1ストラテジーグループの会合で打ち砕かれた。

マノーF1チーム、2015年参戦にむけた現状を説明

2015年2月7日
マノーF1チーム
マノーF1チーム(旧マルシャ)は、マルシャの2014年F1マシンでの参戦に関する現状を説明した。

チームは、2015年のF1エントリーフィーの調達に目途が立ち、管財のFRPアドバイザリーの管理下を離れることを発表。

しかし、その後パリで開催されたF1ストラテジーグループの会合で、2014年F1マシンでの参戦が却下されたと報じられた。

マルシャ/マノー、2015年F1マシンで中国GPからの参戦を目指す

2015年2月7日
マルシャ / マノー
2014年F1マシンでの参戦を拒否されたマルシャだが、まだ参戦を諦めてはいないようだ。

2014年F1マシンでの復帰を試みた現マノーの希望は、F1ストラテジーグループの会合でのフォース・インディアと他のライバルチームによって打ち砕かれた。

しかし、 Auto Motor und Sport によると、マノーには新しいプランがあるという。

F1チーム、マルシャの2014年F1マシンでの参戦を阻止

2015年2月6日
マルシャ
バーニー・エクレストンは、マルシャが2014年F1マシンで今年のF1グリッドに復帰することは許されないとの報道を認めた。

報道では、元セインズベリーズ社長のジャスティン・キングが、現在マノーと呼ばれるチームを後援し、2015年のF1エントリーフィーを支払うとされている。

しかし、パリで開催されたF1ストラテジーグループの会合で、ライバルチームは、マノーが型落ちのマシンで参戦することに合意しなかったと報じられた。

マルシャ、2014年F1マシンでの参戦が却下

2015年2月6日
マルシャ
2015年のF1参戦を目指すマルシャだが、F1ストラテジーグループが2014年F1マシンでの参戦を却下。復活は厳しい状況に置かれた。

5日(木)、パリでF1ストラテジーグループの会合が開催され、今シーズンに昨年マシンで参戦することを許可してほしいというマルシャの要求について話し合いがなされたが、全会一致の支持が集まらなかったという。
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