フェルナンド・アロンソ、トヨタからル・マン24時間レースとWECに参戦

2018年1月30日
フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権 トヨタ自動車
マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが2018年にル・マン24時間レースを含めたFIA 世界耐久選手権にトヨタから参戦することを発表した。

マクラーレンとフェルナンド・アロンソは、F1がプライリティだということで合意している。そのため、F1アメリカGPと日程が衝突する10月21日の富士6時間レースは欠場することになる。

フェルナンド・アロンソ 「ル・マン24時間参戦にむけた良い準備ができた」

2018年1月30日
フェルナンド・アロンソ デイトナ24時間レース デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ 耐久レース
フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースで耐久レースデビューを果たしたことで、今年のル・マン24時間レース参戦にむけて“はるかに準備が整っている”と感じていると述べた。

フェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を駆り、デイトナ24時間レースに初参戦。しかし、マシンは多数のトラブルに悩まされることになった。

SMPレーシング、ダニール・クビアトのル・マン24時間レース起用を望む

2018年1月23日
F1 ダニール・クビアト ル・マン24時間レース
SMPレーシングの創設者ボリス・ローテンベルクは、今年のル・マン24時間レースのLMP2チームにダニール・クビアトを起用したいと考えていると語る。

昨シーズン後半にトロ・ロッソのシートを喪失し、レッドブル・ファミリーから外されたロシア出身のダニール・クビアト(23歳)は、2018年にフェラーリでリザーブ兼開発ドライバの役割を確保している。

【動画】 ポルシェ 919ハイブリッドが夜の街を疾走?

2018年1月4日
ポルシェ 919・ハイブリッド FIA 世界耐久選手権
ポルシェ 919ハイブリッドがまるで夜の街を疾走している動画をポルシェが公開した。

もちろん、ポルシェ 919ハイブリッドは公道を走ることはできない。この動画はポルシェ パナメーラ ターボS E-ハイブリッドに3Dプロジェクションマッピングを用いて制作。“Hybrid racing technology for the road.” レースで培った技術を市販車に生かすというポルシェのフィロソフィを体現した動画に仕上がっている。

ポルシェ、3回のル・マン優勝を成し遂げたWECに別れを告げる

2017年11月20日
FIA 世界耐久選手権 ポルシェ
ポルシェのLMPチームは、バーレーンにおける最終戦で2つの表彰台を飾り、FIA世界耐久選手権(WEC)に別れを告げた。

2週間前に世界チャンピオンの座についたアール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組は、トラブルに見舞われながら、2017年シーズンの最終戦を2位でゴールした。今年のル・マン覇者たちは、序盤からトラブルに見舞われて後退しながらも、見事に巻き返した。

マクラーレン、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース挑戦を容認

2017年11月18日
マクラーレン フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年にフェルナンド・アロンソがル・マン24時間レースに挑戦する可能性を強く示唆している。

フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。

【WEC】 ポルシェ LMPチームのサクセスストーリー

2017年11月15日
FIA 世界耐久選手権 ポルシェ WEC
ポルシェは、今シーズン限りでWEC(FIA 世界耐久選手権)のLMP1クラスでの活動から撤退し、フォーミュラEに参戦する。

ポルシェは、2014年よりLMP1クラスにポルシェ 919ハイブリッドで参戦。これまでの33戦で、ポールポジション×19、優勝×17、うちワンツーフィニッシュ×7、レースファステストラップタイム×12、世界選手権タイトル×6(マニュファクチュアラー×3、ドライバー×3)を達成している。

フェルナンド・アロンソ、トヨタとのル・マン参戦が確定との報道

2017年11月11日
フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース トヨタ FIA 世界耐久選手権
フェルナンド・アロンソが、2018年のル・マン24時間レースにトヨタから参戦することがほぼ確定したと BBC が報道。また、ル・マン24時間だけでなく、FIA 世界耐久選手権(WEC)の他のラウンドへの参戦についても交渉が進められてるという。

フェルナンド・アロンソは、世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)での『3冠』獲得を自身のキャリアの目標に掲げており、今年はリタイアに終わったもののインディ500に挑戦している。

トヨタ、10月にWEC撤退か継続かを決断

2017年9月2日
トヨタ自動車 WEC FIA 世界耐久選手権
トヨタは、10月にFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1での活動を継続していくか否かを決定する。

今年7月、ライバルのポルシェは今シーズン末でLMP1での活動から撤退することを発表。

トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンはまだ計画にコミットするにはまだ時期尚早だと述べた。

マクラーレン、ル・マン24時間へのLMP1カーでの参戦を検討

2017年8月31日
マクラーレン ル・マン24時間レース
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2019年以降にFIA 世界耐久選手権(WEC)、もしくはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のいずれかのプロトタイププログラムを含め、あらゆるスポーツカーレースへの参戦を本格的に検討していると述べた。

ザク・ブラウンは、WECのトップクラスであるLMP1はF1レベルの支出に近づいたことで自動車メーカーの参戦が不可能になったと考えており、現在のLMP2規約やIMSA選手権のDPiなどにインスピレーションを得た新たな方向性が必要だと考えている。

【WEC】 トヨタ:村田久武がWECチーム代表およびTMG社長に就任

2017年8月4日
FIA 世界耐久選手権 トヨタ自動車
村田久武が8月1日(火)より新たにドイツケルン市に拠点を構えるTOYOTA GAZOO Racing (WEC)チーム代表並びにTOYOTA Motorsport GmbH(TMG)社長に就任した。

新社長となる村田久武は、2006年、初めて専用ハイブリッド車両でレースに挑戦し、2012年からトヨタが参戦することになったFIA世界耐久選手権(WEC)におけるレース用ハイブリッドパワートレーン開発を率いてきた。

トヨタ 豊田章男社長、ポルシェのWEC撤退は「本当に寂しく、残念」

2017年7月29日
FIA 世界耐久選手権 トヨタ自動車
トヨタ自動車の豊田章男社長が、ポルシェがFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退することを受けてコメントを発表した。

ポルシェは29日(金)、今シーズン限りでWECのLMP1クラスから撤退し、2019年からフォーミュラEに参戦することを発表した。

豊田章男社長は「ポルシェがWEC(世界耐久選手権)LMP1から撤退することを決めたと聞き大変残念に思います」とTOYOTA GAZOO RacingのFacebookページにコメントを寄せた。

トヨタ、ポルシェのWEC撤退に「ポルシェがいないのは悲しい」

2017年7月28日
トヨタ FIA 世界耐久選手権 WEC
ポルシェのWEC撤退発表を受け、ライバルであるトヨタがチームの公式Twitterでコメントを発表した。

28日(金)、ポルシェは今シーズン限りでFIA 世界耐久選手権のLMP1クラスから撤退することを発表。2019/2020シーズンからフォーミュラEに参戦することを発表した。

ポルシェの撤退により、LMP1クラスに参戦する自動車メーカーはトヨタ1社となる。

ポルシェ、WEC撤退を正式発表…フォーミュラEに参戦

2017年7月28日
ポルシェ FIA 世界耐久選手権 WEC
ポルシェは、今シーズン限りでWEC(FIA 世界耐久選手権)のLMP1クラスでの活動から撤退し、フォーミュラEに参戦することを発表した。

ポルシェは、2014年にWECのLMP1クラスに復帰。2018年まで参戦をコミットしていたが、1年前倒しで撤退することを決定。ポルシェは、2019/20シーズンからフォーミュラEに参戦する。

【ル・マン24時間】 問題行動のLMP2ドライバーがトヨタに謝罪

2017年6月23日
ル・マン24時間レース
トヨタは、ル・マン24時間で紛らわしい行動によって間接的に7号車のリタイアの原因となったLMP2ドライバーのヴィンセント・キャピレーから謝罪があったことを明かした。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンのトヨタ #7号車は、史上最速のコースレコードでポールポジションを獲得し、最大目標であった初勝利へと大きな期待と共にスタートから10時間にわたってレースをリードした。
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