F1 フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース
フェルナンド・アロンソは、2度目のル・マン24時間レースを達成したが、勝利できるとはまったく予測していなかったと語る。

今年のル・マン24時間レースは、トヨタの2台が終始レースをリード。しかし、終盤に入ると7号車が8号車とのギャップを広げていた。だが、誰も7号車の初優勝を確信した残り1時間、タイヤのパンクとマシンへの異常によってスローダウン。8号車がトップに浮上して優勝することになった。

「2度目のル・マンで勝利を上げられて最高の気分だけど、この勝利は全く予測していなかった」とフェルナンド・アロンソは語る。

「今回、僕たちは7号車に対して勝てる速さは持っていなかった。今日の結果は運が大きく影響しましたし、それはモータースポーツの一面でもある」

「僕は彼らチームメイトをチームメイト以上の友達と感じている。彼らは勝利にふさわしかったけど、勝利の女神は僕たちを選んだ」

今年でトヨタチームを離れるフェルナンド・アロンソは、ドライバーズタイトルを獲得してWECを後にする。

「我々の目標は世界チャンピオン獲得であり、それを達成出来たことを本当に誇りに思う」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | トヨタ | ル・マン24時間レース