ランス・ストロール 「ラップタイムには集中していない」

2017年3月9日
F1 ランス・ストロール
ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト2日の午後にウィリアムズ FW40で59周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒579を記録した。

ランス・ストロール (ウィリアムズ)
「午後の作業にはかなり満足しているし、午前中は堅実な走りをするフェリペの様子を見られて嬉しかった。良い一日だったと思う。チームとして多くの周回数を重ねられたし、今日はポジティブなことも多かった」

ランス・ストロール 「フェリペ・マッサは指導者ではなくライバル」

2017年3月6日
ランス・ストロール
ウィリアムズのルーキー、ランス・ストロールは、チームメイトのフェリペ・マッサは自分の指導者ではなくライバルだと主張する。

ランス・ストロール(18歳)は、バルセロナテストで多難なスタートを切った。スピンして3度グラベルにはまり、ウィリアムズの新車FW40にダメージを追わせて、最終日のテストを続行不可能にしている。

ランス・ストロール、テスト続行不能にしたクラッシュにも平然

2017年3月3日
ランス・ストロール
ランス・ストロールは、ウィリアムズの今季のプレシーズンテストに大きな影響を与えた事故にも平然としている。

今年ウィリアムズでF1デビューを果たすランス・ストロール(18歳)は、火曜日と水曜日に一台しかないFW40にダメージを与え、その結果、ウィリアムズは最終日のテストを断念することになった。

ウィリアムズ、ランス・ストロールのクラッシュで最終日の走行は未定に

2017年3月2日
ウィリアムズ
ウィリアムズは、F1バルセロナテスト3日目にランス・ストロールがマシンをクラッシュさせたことで、最終日に走行できるかどうか不明な状況となっている。

ランス・ストロールは、午後のセッションの終盤にターン5の立ち上がりでコントロールを失ってスピン。ウォールに激突して左フロントサスペンションとフロントウィングにダメージを負った。

ランス・ストロール、2度目のテストもクラッシュで終了

2017年3月2日
ランス・ストロール F1 クラッシュ
ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト3日目にウィリアムズ FW40で98周を走行し、9番手タイムとなる1分22秒351を記録。初走行の2日目に続き、この日も終了間際にクラッシュして走行を終えている。

ランス・ストロール (ウィリアムズ)
「良い一日だった。100周近くを走り込めたし、ショートランとロングランを走ったことでクルマに慣れてきている。残念ながら、最後に事故を起こしてしまい、早めに走行をストップすることになってしまった」

ランス・ストロール、スピンが原因のパーツ不足でテスト切り上げ

2017年3月1日
ランス・ストロール F1
ランス・ストロールは、ウィリアムズのF1ドライバーとしてトラックデビューを果たしたバルセロナテスト2日目を午前中だけで切り上げることになった。

今年F1デビューを果たす18歳のランス・ストロールは、ウィリアムズ FW40でテストを開始。しかし、12周を走行したところでターン9でスピン。フロントウィングにダメージを負った。

ランス・ストロール、フェリペ・マッサの復帰に満足

2017年1月19日
ランス・ストロール
ランス・ストロールは、2017年にフェリペ・マッサがチームメイトとなることに満足していると語る。

18歳のランス・ストロールは、ウィリアムズでバルテリ・ボッタスとペアを組むことになっていたが、ボッタスはメルセデスへと移籍した。

「多くのファンが、フェリペが帰ってくることを嬉しく思っている」とランス・ストロールは Le Journal de Montreal にコメント。

【画像】 ランス・ストロール、ウィリアムズ FW36でテスト走行

2016年12月24日
ランス・ストロール ウィリアムズ 極秘テスト
ウィリアムズは、ランス・ストロールがウィリアムズの2014年F1マシン『FW36』でテスト走行を行っている画像を公開した。

ランス・ストロールは、来年3月のメルボルンでのF1デビューに備えるために2014年型マシンで前例のない世界ツアーを行っている。

これまでウィリアムズはランス・ストロールのテストプログラムを極秘扱いにしてきた。

ランス・ストロール 「お金で勝利は買えない」

2016年11月29日
ランス・ストロール
2017年にウィリアムズでF1デビューを果たすランス・ストロールが、F1公式サイトのインタビューに答えた。

カナダの億万長者である父親のローレンス・ストロールが、これまでのランス・ストロールのモータースポーツキャリアを助けてきたことは秘密ではない。

だが、ランス・ストロールは、2016年のヨーロッパF3選手権でのチャンピオン獲得を含め、トラック上で自分の力を示してきたと語る。
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