ケビン・マグヌッセン、2017年のドライバーを決めないルノーに苛立ち

2016年9月16日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、2017年のドライバーを決めようとしないルノーに苛立ちを感じていると語る。

ルノーはまだ2017年のドライバーラインナップを発表しておらず、ケビン・マグヌッセンもチームメイトのジョリオン・パーマーも来年のグリッドに残れるかどうかわからない状態となっている。

ルノーに関しては、バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレスの移籍話も出ており、マノーでF1デビューを果たしたエステバン・オコンにも可能性が出ている。

ケビン・マグヌッセン、スパでクラッシュしたエンジンは無事

2016年9月12日
ケビン・マグヌッセン
ルノーは、ケビン・マグヌッセンがF1ベルギーGPでクラッシュした際に搭載されていたエンジンが無事であり、今後のレースで再び使用する予定であることを明らかにした。

F1ベルギーGPの決勝レース、ケビン・マグヌッセンはオー・ルージュでコントロールを失い、タイヤバリアに激しくクラッシュ。マシンは大破し、F1イタリアGPではスペアシャシーを使用。さらにバックアップとして、もう一台のモノコックがモンツァへと送られた。

ケビン・マグヌッセン、次戦までのルノーの2017年ドライバー決定を示唆

2016年9月6日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1シンガポール前に自分のF1での将来が決まると伝えられたと述べた。

デビューシーズン後にマクラーレンを放出されたケビン・マグヌッセンは、ルノーで2度目のチャンスを得た。F1ロシアGPでは今年のルノーの唯一のポイント獲得となる7位入賞を果たしている。

ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

2016年9月1日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンが、FIAの検査をパスし、F1イタリアGP出場にゴーサインを得た。

先週末のF1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンだったが、地元の病院での検査の結果、足首以外に怪我はないと診断されていた。

その後、ケビン・マグヌッセンは母国デンマークへと帰り、さらなる検査を受け、問題ないと診断されていた。

ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

2016年9月1日
ケビン・マグヌッセン 2016 イタリア
ケビン・マグヌッセンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

ケビン・マグヌッセン (ルノー)
「僕は大丈夫だ。大きなクラッシュだったし、痛かったけど、幸いにも足首に傷を負った以外は問題ない。デンマークでさらにチェックしたし、フィジオと一緒に体調維持に取り組んでいる。モンツァでレースをする準備はできていると感じている。もちろん、FIAが最終決定することになるけど、本当に出場したいし、それまでには問題なくなっていると確信している」

ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

2016年9月1日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1イタリアGPへの出場が認められた場合、スペアシャシーを使うことになる。

ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの決勝レースでオー・ルージュの出口で大クラッシュ。42Gの衝撃を受け、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されていた。

ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

2016年8月31日
ケビン・マグヌッセン
F1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンがF1イタリアGPに出場できるかどうかの最終決定は木曜日に下される。

オー・ルージュで激しいクラッシュを喫したケビン・マグヌッセンは、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されている。

FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

2016年8月30日
ケビン・マグヌッセン
FIAは、F1ベルギーGPで起きたケビン・マグヌッセンのクラッシュを調査し、安全性の改善に取り組んでいく。

ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってタイヤバリアに激しくクラッシュ。国際映像では衝撃でヘッドレストが外れた瞬間が映し出された。このクラッシュで、ケビン・マグヌッセンには42Gの負荷がかかったという。

ケビン・マグヌッセン、病院で精密検査

2016年8月29日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの大クラッシュの後、病院に搬送されて精密検査を受けることになった。

ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュの左側の縁石でマシンのコントロールを失ってスピン。リアからタイヤバリアに突っ込んだ。マシンは大破し、この事故でレースは赤旗中断となった。
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