トロ・ロッソ:クビアトが3戦連続Q1敗退 / F1イタリアGP 予選

2016年9月4日
トロ・ロッソ F1イタリアGP 予選 結果
トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、カルロス・サインツが16番手、ダニール・クビアトが17番手だった。

カルロス・サインツ (16番手)
「昨日の位置を振り返れば、16番手はそんなに落胆するような位置ではない。昨日は19番手より上には行けなかったからね。僕たちは良い仕事をして、少し前に進むことができた」

マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1イタリアGP 予選

2016年9月4日
マノー F1イタリアGP 予選 結果
マノーは、F1イタリアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが今季3度目のQ2進出となる14番手、エステバン・オコンはマシントラブルによってタイムを記録できなかった。

パスカル・ウェーレイン (14番手)
「予選には本当に満足している。今朝の僕たちの状況を考えると特にね。苦戦していたし、クリーンなラップを走れなかった。なかなかまとまってこないことにフラストレーションを感じていた」

ザウバー:目標のQ2進出を果たせず / F1イタリアGP 予選

2016年9月4日
ザウバー F1イタリアGP 予選 結果
ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、フェリペ・ナッセが18番手、マーカス・エリクソンが19番手だった。

フェリペ・ナッセ (18番手)
「今日はQ2に進出する可能性があると思っていたし、進めなかったのは不運だ。Q1の最初のスティントはまずまずだったし、2セット目のタイヤで改善できると思っていた。良いラップだったけど、残念ながらQ1最後のアタックのレズモの出口でエンジンパワーが失われて、ラップタイムに影響が出てしまった。その一方で、僕たちの空力パッケージが確実に進したことはポジティブだ」

ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

2016年9月4日
ルノー F1イタリアGP 予選 結果
ルノーは、F1イタリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが20番手、ケビン・マグヌッセンが21番手だった。

ジョリオン・パーマー (20番手)
「ここではとても難しくなるだろうとわかっていたし、それが証明されてしまった。ポジティブな面は、昨日いい感じのレースシミュレーションができたことと、クルマのバランスが良かったことだ。日曜日は状況は良くなるはずだ。レースでのちょっとしたスパイスが僕たちの助けになることを期待しているよ!」

ハース:エステバン・グティエレスが今季Q3初進出 / F1イタリアGP 予選

2016年9月3日
ハース F1イタリアGP 予選 結果
ハースは、F1イタリアGPの予選で、エステバン・グティエレスが今季Q3初進出となる10番手。ハースにとっても現在の予選フォーマットに戻って以降Q3初進出となる。ロマン・グロージャンが12番手だった。

エステバン・グティエレス (10番手)
「まず何より、チームにありがとうと言わなければならない。とても感謝しているし、彼らのことを誇りに思う。全員が、一貫性を成し遂げるために素晴らしい仕事をしてくれたし、それによって違いを生み出すための詳細に取り組むことができたんだ」

バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

2016年9月3日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、ヘルメットに施した変更がF1イタリアGPの予選でダニエル・リカルドを倒して5番グリッドを獲得するために必要なタイムを稼ぐことに役立ったと考えている。

バルテリ・ボッタスは、ヘルメットの上部にある2つのプラスチック製の通気孔を外して予選に挑み、Q3で0.001秒差でダニエル・リカルドを上回った。

F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

2016年9月3日
F1イタリアGP 予選 結果 速報
F1イタリアGPの予選が3日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

快晴のモンツァで行われたF1イタリアGP予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1イタリアGPで通算5度目のポールポジションは、アイルトン・セナ、ファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ記録だ。

ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イタリアGP

2016年9月3日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

ロマン・グロージャンは、フリー走行3回目にアスカリでコースオフ。調査の結果、ハースは予選前にギアボックスを交換することを決断した。

F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならない。

ピレリ、F1イタリアGPのタイヤ圧を低減

2016年9月3日
ピレリ F1 タイヤ圧
ピレリは、F1イタリアGPの金曜フリー走行後のデータを分析し、F1イタリアGPの予選日にむけてタイヤの最小圧を下げる。

2016年F1マシンはタイヤにより高い力が加わっており、ピレリは今年のレースで昨年と比較して2psi圧力を上げた。

当初、チームに提示されたタイヤ圧は、フロント23.5psi、リア21.5psiだった。それは先週末のF1ベルギーGPの設定とほぼ同じとなる。

マクラーレン・ホンダ:F1イタリアGP 初日レポート

2016年9月3日
マクラーレン・ホンダ F1 イタリア 速報
マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムだった。

フェルナンド・アロンソ (7番手)
「今日は完ぺきな信頼性がなかった。まだいくつか懸案はあるものの、大きな問題はないので、その点についてはよかった。ただ、大事なときにポイントを失うことは避けたいので、最後の細かい部分についてもきちんと対処する必要がある」
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