F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
2017年9月1日

全長5.793㎞のモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、平均時速259㎞というカレンダー最速のレース。各チームはウィングが薄い“モンツァ仕様”のローダウンフォースパッケージを導入している。
マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第13戦 イタリアGP プレビュー
2017年9月1日

全長5.793㎞のモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、平均時速259㎞というカレンダー最速のレース。時速330㎞に達する箇所が4つあり、今季型のマシンでは最高速はさらに向上すると目されている。スロットル全開率はカレンダー中最大の75%とパワーユニットに厳しいサーキットであり、マクラーレン・ホンダは厳しい戦いを予想している。
F1イタリアGP:モンツァ・サーキット 解説
2017年9月1日

1922年に設立されたモンツァ・サーキットは、不開催は1980年の一度のみとF1世界選手権の歴史とドラマを代表する開催地。英国のブルックランズ、米国のインディアナポリスに続き、世界で3番目に建設された常設サーキットで当初はオーバルコースとして建設された。
ホンダF1 「モンツァでも間違いなく厳しい週末に直面するだろう」
2017年8月31日

F1ベルギーGPと連戦で行われるF1イタリアGP。高速のモンツァはスパと同様にホンダのパワーユニットにとってチャレンジングな週末となる。
「タフな戦いとなったベルギーGPを終え、次はイタリアに向かいます」と長谷川祐介はコメント。
フェルナンド・アロンソ 「モンツァは僕たちのパッケージには適さない」
2017年8月31日

「スパ同様に、モンツァも伝統あるサーキットであり、誰もがこうしたコースでレースが行われるのを嬉しく思っていると思う。今季のマシンは幅広でスピードが上がっており、ファステストラップの更新が見られるだろうし、ストレートでは信じられないほどのハイスピードになるだろうから、モンツァがこれまでとは違うコースのように見えるかもしれない」とフェルナンド・アロンソはコメント。
ストフェル・バンドーン 「モンツァも厳しい週末になると覚悟している」
2017年8月31日

F1ベルギーGPでは、高速のサーキット特性、特にストレートスピード不足によって、最後尾グリッドから厳しい戦いを強いられたストフェル・バンドーンは、連戦となるモンツァでも同じようなことを起こることを覚悟していると語る。
マクラーレン、苦戦が予想されるF1イタリアGPでチームに戦う姿勢を要求
2017年8月30日

パワー重視のサーキットで開催されるF1ベルギーGPとF1イタリアGPのダブルヘッダーは、マクラーレン・ホンダにとってチャレンジングな戦いとなる。
ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1イタリアGP プレビュー
2017年8月30日

ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
「モンツァはとてもユニークな場所だ。信じられないくらい特別で多くの歴史を持っている。実際のトラックという点では、高速レイアウトなので、クルマはトップスピード向きのローダウンフォース仕様になる。そのようなローダウンフォースでは気持ち悪く感じることがある。クルマは軽く、浮いているように感じて、ちょっと変な感じになるからね」
エステバン・オコン:2017 F1イタリアGP プレビュー
2017年8月30日

エステバン・オコン (フォース・インディア)
「モンツァを訪れるときはいつも特別な感情になる。ジュニアキャリアでイタリアに住んでイタリアのチームでレースをしていたし、本当に国のことを知っている。イタリア語も話せるし、イタリア料理も大好きだ!」