ダニエル・リカルド、バレンティーノ・ロッシ仕様の特別ヘルメット

2022年9月11日
ダニエル・リカルド、バレンティーノ・ロッシ仕様の特別ヘルメット / F1イタリアGP
ダニエル・リカルドは、F1イタリアGPでMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシにインスパイアされた特別なカラーリングのヘルメットを着用する。

バレンティーノ・ロッシは 2021 年シーズンの終わりに20年以上参戦していたMotoGPレースから引退した。

ダニエル・リカルドのF1イタリアGP用ヘルメットは、バレンティーノ・ロッシが 2008 年のムジェロでケーシー・ストーナーとダニ。ペドロサを抑えて優勝した際に使用した象徴的なデザインを反映している。

エステバン・オコン、F1イタリアGPで“ミハエル・シューマッハ”ヘルメット

2022年9月9日
エステバン・オコン、F1イタリアGPで“ミハエル・シューマッハ”ヘルメット
アルピーヌF1チームのエステバン・オコンは、2022年F1イタリアGPにミハエル・シューマッハのデザインのヘルメットで挑む。

エステバン・オコンは、F1 のレジェンドであるミハエル・シューマッハへの敬意を隠したことはない。それはオコンのレースへの情熱の誕生にまでさかのぼる。カートの仲間入りをしたモータースポーツの形成期に、オコンは故意にミハエル・シューマッハにインスパイアされたヘルメットでレースをすることを選択した。

マックス・フェルスタッペン、F1オランダGPで“ヨス仕様”ヘルメット

2022年9月2日
マックス・フェルスタッペン、F1オランダGPで“ヨス仕様”ヘルメット
マックス・フェルスタッペンは、ホームレースとなるF1オランダGPに父親のヨス・フェルスタッペンへのオマージュとしてスペシャルヘルムットでレースに臨む。

「オランダGPが近づいてきて、僕は幼い頃から、世界選手権で優勝して今日に至るまで僕を連れてくるために父がしてくれたすべての努力に感謝を示す絶好の機会になるだろうと思った」とマックス・フェルスタッペン会コメント。

F1:2023年から全F1ドライバーのヘルメットにバイザーカメラを設置

2022年6月7日
F1:2023年から全F1ドライバーのヘルメットにバイザーカメラを設置
F1は、2023年から全F1ドライバーのヘルメットにバイザーカメラーを取り付けることを決定。F1の4つのヘルメットメーカーのひとつであるシューベルトは、問題が発生することはないと語る。

4月にロンドンで開催されたF1コミッションの会議の後、FIA(国際自動車連盟)は、2023年シーズンから、すべてのF1ドライバーにバイザーカメラの設置を義務付けることを発表した。

ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット

2022年5月27日
ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット / 2022年 F1モナコGP
ルイス・ハミルトンは、2022年のF1モナコGPにアメジスト(紫水晶)にインスパイアされたデザインの1回限りのヘルメットで出場する。

“王冠の宝石”の称されるモナコグランプリは、歴史的な名声のために多くのF1ドライバーにとって特別なイベントであり、例年、スペシャルデザインのヘルメットを用意することが多い。

ランド・ノリス、“バスケットボール”デザインのスペシャルヘルメット

2022年5月6日
ランド・ノリス、“バスケットボール”デザインのスペシャルヘルメット / マクラーレン F1 マイアミGP
マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、今週末のマイアミGPでバスケットボールをモチーフとしたスペシャルヘルメットを公開した。

ランド・ノリスは、ヘルメットのデザインを頻繁に変更するドライバーの一人であり、初開催のマイアミGPにむけてユニークなデザインのヘルメットを用意した。

マックス・フェルスタッペン、“マイアミ・バイス”風味の特別ヘルメット

2022年5月4日
マックス・フェルスタッペン、“マイアミ・バイス”風味の特別ヘルメット / レッドブル・レーシング F1 マイアミGP
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、今週末に待望の初開催を迎えるF1マイアミGPのためにスペシャルヘルメットを用意した。

F1がフロリダに戻るのは、22歳のブルース・マクラーレンがセブリングで初勝利を挙げた1959年以来。今週末、マイアミ・インターナショナル・オートドロームでF1マイアミGPが初開催される。

角田裕毅、チームの母国GPでイタリアカラーのスペシャルヘルメット

2022年4月22日
角田裕毅、チームの母国GPでイタリアカラーのスペシャルヘルメット / F1エミリア・ロマーニャGP
角田裕毅は、スクーデリア・アルファタウリの母国グランプリとなるF1エミリア・ロマーニャGPにイタリアカラーのスペシャルヘルメットを用意した。

F1エミリア・ロマーニャGPが開催されるイモラ・サーキットは、スクーデリア・アルファタウリのファクトリーのあるファエンツァから15kmほどの距離にあり、チームにとって母国グランプリとなる。ファクトリー近郊に住居を構えている角田裕毅は、自宅からレースに通勤する。

ルイス・ハミルトン、2022年はイエローカラーのヘルメットが復活

2022年3月18日
ルイス・ハミルトン、2022年はイエローカラーのヘルメットが復活 / メルセデスF1
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2022年のヘルメットでイエローのカラーリングを復活させた。

デビュー当時はアイドルであるアイルトン・セナをモチーフにしたイエローのヘルメットを着用していたルイス・ハミルトンだが、2014年からホワイト、2020年からはブラックをベースとしたヘルメットに変更していた。

ピエール・ガスリー、ウクライナを支援する反戦ヘルメット

2022年3月18日
ピエール・ガスリー、ウクライナを支援する反戦ヘルメット / F1バーレーンGP
スクーデリア・フェラーリのピエール・ガスリーは、2022年F1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリでウクライナを支援する反戦ヘルメットを着用する。

2月24日でウクライナで戦争が始まった以来、3月17日の時点での民間人犠牲者は2300人を超えたとウクライナ当局は発表。ロシア軍も7000人を超える死者が出ていると報じられている。

セバスチャン・ベッテル、ウクライナへのサポートを示す“反戦”ヘルメット

2022年3月10日
セバスチャン・ベッテル、ウクライナへのサポートを示す“反戦”ヘルメット / F1バーレーンテスト
アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、F1バーレーンテストにウクライナを支援する“反戦”ヘルメットを用意した。

2月24日でウクライナで戦争が始まった以来、3月9日の時点で1424人(死者516人、負傷者908人)の民間人犠牲者が確認されたと国連人権委員会は発表。両国の軍隊にも数千人の死者が出ている。

ハースF1のミック・シューマッハ、2022年に向けてヘルメットをイメチェン

2022年2月28日
ハースF1のミック・シューマッハ、2022年に向けてヘルメットをイメチェン
ハースF1チームのミック・シューマッハは、2022年のF1世界選手権に向けてヘルメットを印象的なマルチカラーのデザインに変更した。

2021年にF1デビューを果たしたミック・シューマッハだが、ハースF1チームが2022年を優先してマシンの開発をしない決断をしたことで、グリッドの最後尾をチームメイトと争うことがほとんどだった。

アレクサンダー・アルボン、レッドブルのロゴ入り新ヘルメットを披露

2022年2月20日
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボン、レッドブルのロゴ入り新ヘルメットを披露
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンは、2022年のF1世界選手権を戦うヘルメットのデザインを披露した。

2021年にレッドブルのレギュラードライバーを外されたアレクサンダー・アルボンは、1年間のテスト兼リザーブドライバーを経て、今年、ウィリアムズからF1復帰を果たす。

ジョージ・ラッセル、シューマッハに配慮してヘルメットを黒に変更

2022年2月16日
メルセデスF1加入のジョージ・ラッセル、シューマッハに配慮してヘルメットを黒に変更
メルセデスF1に移籍したジョージ・ラッセルは、2022年シーズンに向けて大胆なブラックのヘルメットを選択。元メルセデスのドライバーであるミハエル・シューマッハに配慮してレッドのデザインを放棄した。

F1界のレジェンドであるミハエル・シューマッハは、2010年にメルセデスと3年契約を結んでF1に復帰した。7回のF1ワールドチャンピオンであるシューマッハはF1キャリアの大部分で赤いヘルメットを被り、シルバーアローでもそれを継続した。

角田裕毅&ピエール・ガスリー、2022年仕様のヘルメットを公開

2022年2月14日
F1:角田裕毅&ピエール・ガスリー、2022年仕様のヘルメットを公開…角田にはHRCのロゴ
アルファタウリF1の角田裕毅とピエール・ガスリーが、2022年仕様のヘルメットを公開。角田裕毅のヘルメットには『HRC(ホンダ・レーシング)』のロゴが入れられた。

スクーデリア・アルファタウリは2月14日(月)に2022年F1マシン『AT03』を発表。ネイビーとホワイトのカラーリングが印象的なアルファタウリらしいカラーリングで飾られている。
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