フェラーリF1代表 ハミルトンとルクレールの“共喰い”は懸念せず

2024年6月5日
フェラーリF1代表 ハミルトンとルクレールの“共喰い”は懸念せず
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、ルイス・ハミルトンの加入によって、チームメイトのシャルル・ルクレールが互いにポイントを奪い合い、チームのF1タイトル獲得のチャンスが損なわれるようなリスクはないと主張している。

フェラーリは、2025年にハミルトンをルクレールのチームメイトとして迎え入れる準備を進めており、F1のトップに返り咲くことができる新しい時代の始まりとなることを期待している。

ハミルトン マクラーレンF1の勝利は「メルセデスの問題がPUではない証拠」

2024年6月3日
ルイス・ハミルトン マクラーレンF1の勝利は「メルセデスの問題がPUではない証拠」
ルイス・ハミルトンは、マクラーレンがF1で真のレースウィナーとしての地位を確立したことは、メルセデスが苦戦している要因がエンジンではないことを証明していると主張している。

マクラーレンは昨シーズン、未完成のマシンでポイント獲得に苦戦していたが、シーズン半ばのアップデートにより、レッドブルの最も安定したライバルとして台頭した。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1に側近をつれずに単身での移籍を準備

2024年6月2日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1に側近をつれずに単身での移籍を準備
ルイス・ハミルトンは、2025年にスクーデリア・フェラーリに移籍する際、メルセデスから馴染みの顔ぶれが彼についてくる必要はないとし、単独で加入する準備ができていると認めた。

今シーズンの開幕前夜、ルイス・ハミルトンはメルセデスとの契約条項を発動し、フェラーリへの移籍に合意したと発表されたことで、F1ドライバー市場に火をつけた。

メルセデスF1代表 移籍決定のルイス・ハミルトンへの冷遇を否定

2024年6月1日
メルセデスF1代表 移籍決定のルイス・ハミルトンへの冷遇を否定
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが優遇措置の可能性について懐疑的になるのは当然だとしながらも、ハミルトンとジョージ・ラッセルは平等に扱われていると主張している。

ルイス・ハミルトンはモナコGPで、今シーズンはラッセルを予選で上回ることは絶対にできないと示唆し、モンテカルロではチームメイトが新しいフロントウイングを独占的に使用したことを強調して世間の注目を集めた。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP決勝「キャリアで最もつまらないレース」

2024年5月27日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP決勝「キャリアで最もつまらないレース」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を7位でフィニッシュ。これまで参加したレースの中で最も面白くなかったレースの一つだったと語った。

7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは7番手でレースをスタートし、7位でフィニッシュした。序盤に赤旗が提示されたため、ほとんどのドライバーは1周でタイヤ交換を済ませ、残りのレースではピット作業を行わなかった。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選「今季は予選でラッセルに勝てない」

2024年5月26日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選「今季は予選でラッセルに勝てない」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1第8戦モナコGPの予選を7番手で終了。今季はすべての予選でメルセデスのチームメイトであるジョージ・ラッセルに負けると予想しているという異例の主張をした。

オープニングプラクティスでトップに立ち、FP2とFP3でそれぞれ2番手と3番手につけたハミルトンは、土曜日の予選では7番手に終わった。一方、ラッセルは5番手に入り、ハミルトンはセッション後に呆然とした表情を浮かべた。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP初日「グリップと車の反応に驚いた」

2024年5月25日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP初日「グリップと車の反応に驚いた」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1第8戦モナコGP初日のフリー走行を2番手タイムで終了。メルセデスにとって今シーズンここまでの「最高の日」だと語った。

ハミルトンの一日は好調なスタートを切り、0.029秒差でオープニングプラクティスでトップに立つと、FP2ではそのパフォーマンスが一時的なものでなかったことを証明。シャルル・ルクレールに次ぐ2番手タイムでフィニッシュしたが、ルクレールからわずか0.2秒差だった。

ハミルトン F1エミリア・ロマーニャGP決勝「スタートで角田裕毅を交わせたのが決め手だった」

2024年5月21日
ルイス・ハミルトン F1エミリア・ロマーニャGP決勝「スタートで角田裕毅を交わせたのが決め手だった」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を7位でフィニッシュ。スタートで角田裕毅の前に出られたことがレースプランの上で重要だったと語った。

8番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは好スタートを切り、角田裕毅をすぐに交わした。その後はチームメイトのジョージ・ラッセルの後ろに落ち着き、ミディアムでのオープニングスティントを延長することを選択した。

ハミルトン F1エミリア・ロマーニャGP予選「可能なら角田裕毅を捕えたい」

2024年5月19日
ルイス・ハミルトン F1エミリア・ロマーニャGP予選「可能なら角田裕毅を捕えたい」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選を8番手でフィニッシュ。メルセデスF1のチームメイトであるジョージ・ラッセルと同じラップタイムを出すことができなかったと認め、決勝では角田裕毅(RB)との戦いになると考えている。

メルセデスはイモラで行われたFP2でハミルトンとラッセルがトップ5圏内に入るなど、最新のアップデートで心強いペースを示していた。
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