ルイス・ハミルトン フェラーリF1後半戦に自信「PU改善でさらに勝てる」

2026年8月7日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1後半戦に自信「PU改善でさらに勝てる」
2026年シーズン前半を終え、ルイス・ハミルトンはフェラーリF1の後半戦でさらなる飛躍を期待している。最大の課題として挙げたのは、メルセデス勢に対して劣勢となっているパワーユニット(PU)の性能差であり、この改善が実現すれば優勝争いの機会はさらに増えるとの見方を示した。

フェラーリは今季ここまで11戦で2勝を挙げているものの、コンストラクターズ首位のメルセデスとの差を縮めるには、ストレートスピード不足の解消が不可欠だ。チームは今後も車体とPUの両面で開発を続ける方針を明らかにしている。

ルイス・ハミルトンの復活を元F1ドライバーが称賛「再び本来の姿を取り戻した」

2026年8月6日
ルイス・ハミルトンの復活を元F1ドライバーが称賛「再び本来の姿を取り戻した」
2025年にフェラーリ移籍初年度の苦戦を経験したルイス・ハミルトンだが、2026年はスペインGPで移籍後初勝利を挙げるなど復調を印象づけている。

その復活ぶりについて、かつてF1で活躍した名ドライバーたちが相次いで評価。ゲルハルト・ベルガーやデイモン・ヒルらは、苦しい時期を乗り越えて再び勝利をつかんだハミルトンの精神力と実力を高く称えている。

ルイス・ハミルトン NFL投資が大成功 100億ドル評価目前で資産価値急騰

2026年8月5日
ルイス・ハミルトン NFL投資が大成功 100億ドル評価目前で資産価値急騰
ルイス・ハミルトンは、F1で成功を収めるだけでなく、投資家としても卓越した手腕を発揮している。

フェラーリから年間約94億円(6000万ドル)の報酬を受け取る7度のF1ワールドチャンピオンは、高級不動産やさまざまな投資資産を保有している。その中でも2022年に行ったNFLチームへの投資は、わずか4年で大きなリターンを生み出しつつある。

フェルナンド・アロンソ マクラーレンF1時代にハミルトンへのデータ共有停止を要求

2026年8月4日
フェルナンド・アロンソ マクラーレンF1時代にハミルトンへのデータ共有停止を要求
2007年にマクラーレンでチームメイトとなったフェルナンド・アロンソが、当時新人だったルイス・ハミルトンへのデータ共有を停止するようチームに要求していたことが明らかになった。

当時アロンソのレースエンジニアを務めたマーク・スレイドが振り返り、この要求は却下されたものの、アロンソがチーム内で不公平な扱いを受けていると強く感じていたことの表れだったと証言している。

マルク・マルケスとルイス・ハミルトンの共通点「必要な時に速く自己演出もうまい」

2026年8月3日
マルク・マルケスとルイス・ハミルトンの共通点「必要な時に速く自己演出もうまい」
MotoGPのTech3を率いるギュンター・シュタイナーが、現MotoGP王者マルク・マルケスをF1界のルイス・ハミルトンになぞらえ、その実力とセルフブランディング能力を高く評価した。

ハースF1で約10年間チーム代表を務めたシュタイナーは、現在はRed Bull KTM Tech3のCEO兼オーナーを務めている。F1とMotoGPの両カテゴリーを知る立場から、両者の共通点について語った。

ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業

2026年8月2日
ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業
ルイス・ハミルトンが、自身の新たなビジネスとして立ち上げたトレーディングカード事業『Card Culture by Lewis Hamilton』の第1号旗艦店をドイツ・フランクフルトにオープンした。

この事業は、ハミルトンの投資会社と米国の大手カードショップ「Dave and Adam's Card World」の共同プロジェクトで、今後は欧州をはじめ、オーストラリア、中東、アジアへの店舗展開も計画されている。

ルイス・ハミルトン 子犬「ヘイロー」を家族に迎える キム・カーダシアンが写真公開

2026年8月1日
ルイス・ハミルトン 子犬「ヘイロー」を家族に迎える キム・カーダシアンが写真公開
フェラーリF1のルイス・ハミルトンが、新たな家族となる子犬を迎えたことが明らかになった。愛犬家として知られるハミルトンは、昨年9月に長年の相棒だったブルドッグのロスコーを肺炎で亡くしており、その後新たな一歩を踏み出した形だ。

今回迎え入れたのは、ゴールデン・レトリバーのメス「Halo(ヘイロー)」。今週ロサンゼルスに到着し、ロスコーや愛犬ココを担当していたドッグトレーナーのカースティン・マクミラン氏が引き続きトレーニングを担当する予定となっている。

フェラーリF1代表 ハミルトンの5秒ペナルティは「一連のミスの積み重ね」

2026年7月30日
フェラーリF1代表 ハミルトンの5秒ペナルティは「一連のミスの積み重ね」
ルイス・ハミルトンが2026年F1第11戦ハンガリーGPで受けた5秒ペナルティについて、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールは「一連のミスの積み重ね」が原因だったと説明した。

ハンガロリンクではSF-26のシャシー性能を武器に優勝候補と目されていたフェラーリだったが、表彰台を逃す結果に終わった。ハミルトンは予選での進路妨害ペナルティに続き、決勝ではピットレーン速度違反により5秒ペナルティを科され、悔しい週末となった。

ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」

2026年7月28日
ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」
ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPで予選と決勝の両方でペナルティを受けたことを受け、FIAスチュワードの裁定基準に「一貫性がない」と不満を示した。

フェラーリのハミルトンは、予選でオスカー・ピアストリの走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受け、2番手から5番手へ降格。決勝でもバーチャル・セーフティカー(VSC)中のピットストップで速度違反を犯し、5秒加算ペナルティを受けたことで、表彰台争いから後退して5位でレースを終えた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」

2026年7月27日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1ハンガリーGP決勝でフェラーリのバーチャル・セーフティカー(VSC)中の戦略判断が表彰台を逃す原因になったと語り、「あのピットストップがペナルティへの扉を開いてしまった」と悔しさをあらわにした。

予選ではオスカー・ピアストリへの進路妨害で3グリッド降格処分を受けたハミルトンだったが、決勝では2番手を走行。しかし、VSC中のピットストップと、その際のピットレーン速度違反による5秒加算ペナルティが重なり、最終的に5位でレースを終えた。

ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」

2026年7月26日
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」
ルイス・ハミルトンは2026年F1第11戦ハンガリーGP予選で、ポールポジションを逃した悔しさ以上に、オスカー・ピアストリへのインピーディング(走行妨害)の審議を気に掛けていたことを明かした。

ハミルトンは予選2番手を獲得したものの、Q3終了後に審議対象となり、「明日はダメージリミテーション(被害を最小限に抑えるレース)になるだろう」とコメント。

ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGPで3グリッド降格 ピアストリ妨害でペナルティ

2026年7月26日
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGPで3グリッド降格 ピアストリ妨害でペナルティ
2026年F1第11戦ハンガリーGP予選後、フェラーリのルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティが科された。Q3終盤にマクラーレンのオスカー・ピアストリのアタックを妨害したと判断されたためで、2番手で予選を終えたハミルトンは決勝を5番グリッドからスタートする。

この裁定により、フェラーリのシャルル・ルクレールがフロントロウへ昇格。ランド・ノリスがポールポジション、ルクレールが2番グリッドに並ぶことになった。

ルイス・ハミルトン ラッセルとの接触に見解「レーシングインシデントだった」

2026年7月21日
ルイス・ハミルトン ラッセルとの接触に見解「レーシングインシデントだった」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1ベルギーGP決勝のオープニングラップでジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触した件について、「レーシングインシデントだった」との見解を示した。

この接触でラッセルはグラベルに飛び出してリタイア。スチュワードはハミルトンに5秒加算ペナルティを科したが、ハミルトン自身は過度に攻撃的な動きではなかったと主張した。一方で、自身のマシンもダメージを負った状態でレースを戦い抜き、4位でチェッカーを受けた。

ルイス・ハミルトンは追加処分回避 メカニック接触でフェラーリF1に罰金

2026年7月20日
ルイス・ハミルトンは追加処分回避 メカニック接触でフェラーリF1に罰金
フェラーリは、2026年F1ベルギーGP決勝のピットストップ中にルイス・ハミルトンのマシンがメカニックと接触した件で、約3万5000ドル(約520万円)の罰金を科された。一方、ハミルトン本人に追加の競技ペナルティは科されなかった。

ハミルトンは決勝1周目にジョージ・ラッセルと接触し、5秒加算ペナルティを受けたが、「レーシングインシデントだった」と裁定に納得していない。

ルイス・ハミルトン F1ベルギーGPでメカニックと接触 2件目のペナルティ危機

2026年7月20日
ルイス・ハミルトン F1ベルギーGPでメカニックと接触 2件目のペナルティ危機
フェラーリのルイス・ハミルトンが、2026年F1ベルギーGP決勝のピットストップでメカニックと接触し、アンセーフリリースの疑いでスチュワードの調査対象となった。

ハミルトンはすでにジョージ・ラッセルとの接触を引き起こしたとして5秒ペナルティを受けており、今回のピットレーンでの一件によって、レース後に2件目のペナルティを科される可能性が浮上している。
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