ハースF1チームがフェラーリ“マカレナ”リアウイング採用を見送った理由

2026年5月10日
ハースF1チームがフェラーリ“マカレナ”リアウイング採用を見送った理由
フェラーリが開発した革新的なリアウイング「マカレナ」が、2026年F1マイアミGPのパドックで大きな注目を集めている。極端な可動域を持つこのコンセプトは、すでに複数チームが関心を示し、レッドブルなども類似のアイデアを検討・テストしているとみられる。

しかし、すべてのチームがこの流れに乗るわけではない。ハースF1チームは、この“マカレナ”コンセプトに対して明確に距離を置く姿勢を示しており、その判断はリソース配分と開発効率という観点に基づくものだ。

角田裕毅にハースF1移籍説 小松礼雄との“不和”報道でオコンに逆風

2026年5月7日
角田裕毅にハースF1移籍説 小松礼雄との“不和”報道でオコンに逆風
エステバン・オコンのハースF1での将来に暗雲が漂っている。2026年限りで契約満了を迎える中、チーム代表の小松礼雄との関係悪化が報じられ、角田裕毅の後任候補説まで浮上してきた。

報道によれば、オコンは2025年にルーキーのオリバー・ベアマンに後れを取り、2026年シーズンも開幕4戦でわずか1ポイント。ベアマンが17ポイントを獲得しているのに対し、大きく差をつけられている。ハース内部では結果への不満が高まっているとされる。

ハースF1チーム ザナルディ追悼 マイアミGPでマシンにステッカー掲示

2026年5月3日
ハースF1チーム ザナルディ追悼 マイアミGPでマシンにステッカー掲示
ハースF1チームは2026年F1マイアミGPにおいて、アレッサンドロ・ザナルディの死去を受けた追悼の意を示した。

マシンのノーズ部分には「ALEX ZANARDI 1966–2026」と記されたステッカーが掲示されており、週末の走行でもこの仕様で出走するとみられる。

ハースF1チーム マイアミGP初日 小松礼雄「トップ10は狙える」

2026年5月2日
ハースF1チーム マイアミGP初日 小松礼雄「トップ10は狙える」
ハースF1チームは2026年F1マイアミGP初日、スプリント予選でオリバー・ベアマンが13番手、エステバン・オコンが18番手となった。ベアマンはSQ2進出を果たしトップ10に迫る走りを見せた一方、オコンはSQ1で敗退する結果となった。

チーム代表の小松礼雄は、FP1でのオペレーションやマシンの扱いづらさを認めつつも、スプリント予選ではベアマン側がほぼ最大限のパフォーマンスを引き出したと評価。

角田裕毅 F1復帰に現実味 アルピーヌでコラピント去就が焦点

2026年4月28日
角田裕毅 F1復帰に現実味 アルピーヌでコラピント去就が焦点
角田裕毅に再びF1グリッドへ戻るチャンスが浮上している。現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅だが、2027年に向けたドライバー市場の不透明感が、その可能性を広げている。

アルピーヌとハースがそれぞれドライバー体制の見直しを検討しているとされ、特にフランコ・コラピントとエステバン・オコンの将来に疑問符がつき始めていることが、角田裕毅にとって追い風となり得る状況だ。

TGRハースF1チーム ニューヨーク証券取引所で始業ベルを担当

2026年4月28日
TGRハースF1チーム ニューヨーク証券取引所で始業ベルを担当
TGRハースF1チームは4月27日(月)、北米でのレースウイーク再開を前に、ニューヨーク証券取引所で始業ベルを鳴らした。

今回の式典は、5月1日から3日に開催されるF1マイアミGPを前に、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)との継続的な協業を祝う機会として行われた。米国では今季3戦のF1が開催され、マイアミGPはその最初の一戦となる。

オリバー・ベアマン フェラーリF1入りを目標「長い道のり」と自覚

2026年4月27日
オリバー・ベアマン フェラーリF1入りを目標「長い道のり」と自覚
ハースF1チームのオリバー・ベアマンは、将来的なフェラーリF1のシート獲得を明確な目標に据えながらも、その道のりが簡単ではないことを冷静に受け止めている。

現在20歳のベアマンは、フェラーリ・ドライバー・アカデミー出身としてキャリアを築いてきたが、そのスタートは決して約束されたものではなかった。むしろ、自ら機会をつかみにいく必要があったことを振り返っている。

ハースF1チーム 平川亮と坪井翔がTPC走行 シルバーストンで実施

2026年4月23日
ハースF1チーム 平川亮と坪井翔がTPC走行 シルバーストンで実施
ハースF1チームは、シルバーストンで旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)を実施し、リザーブドライバーの平川亮と開発ドライバーの坪井翔が走行を行った。

過去2日間にわたって実施されたこのプログラムでは、両名が実戦車両を用いた走行機会を得ており、チームのデータ収集とドライバー育成の両面で重要な機会となっている。

小松礼雄 ランビアーゼのマクラーレンF1移籍の課題を指摘「組織理解が鍵」

2026年4月18日
小松礼雄 ランビアーゼのマクラーレンF1移籍の課題を指摘「組織理解が鍵」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、ジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にマクラーレンへ移籍する決断について言及し、新天地で直面する最初の課題を指摘した。

レッドブルのレースエンジニアとして長年マックス・フェルスタッペンを支えてきたランビアーゼは、マクラーレンでチーフ・レーシング・オフィサーを務める予定となっている。

オリバー・ベアマン F1日本GPクラッシュでコラピント非難「受け入れられない」

2026年4月17日
オリバー・ベアマン F1日本GPクラッシュでコラピント非難「受け入れられない」
ハースF1チームのオリバー・ベアマンは、2026年F1日本GPで発生した自身の大クラッシュについて、フランコ・コラピントの防御動作が原因だったとして「受け入れられない」と非難した。

鈴鹿のスプーンカーブで時速191マイル、50Gを記録する激しい事故を喫したベアマンは、重大な負傷を避けたものの、2026年F1レギュレーション下で拡大した速度差と、ドライバー間の守り方の変化が危険な状況を生んだと訴えている。
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