周冠宇、大クラッシュ後にガレージですぐに次戦のスペアパーツを心配

2022年7月15日
周冠宇、大クラッシュ後にガレージですぐに次戦のスペアパーツを心配 / アルファロメオF1
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、F1イギリスグランプリで大クラッシュを喫した周冠宇がピットに戻ったときに最初に考えていたのは、チームが次戦のオーストリアのために十分なスペアパーツを持っているかどうかだったと明かした。

シルバーストンでのスタート直後にジョージ・ラッセルに接触された周冠宇の車は、逆さまにひっくり返り、高速でトラックを滑って行った。衝撃の力で、周冠宇の車はタイヤバリアを超えてフェンスに激突し、その間に横向きに押し込まれて静止した。

周冠宇、復活18番手「新しく作られた車に適応するのに苦労した」

2022年7月9日
周冠宇、復活18番手「新しく作られた車に適応するのに苦労した」 / アルファロメオF1チーム F1オーストリアGP 予選
周冠宇(アルファロメオF1)は、2022年F1第11戦オーストリアグランプリの予選を18番手で終えた。

先週のイギリスグランプリで大クラッシュを喫した周冠宇だが、幸いにも怪我はなく連戦となるオーストリアグランプリに出場許可が下りた。車は大破したため、新たに作り直されたものであり、適応に苦戦したと周冠宇は語る。

周冠宇、大クラッシュを語る「車が炎上することを恐れていた」

2022年7月8日
周冠宇、大クラッシュを語る「車が炎上することを恐れていた」 / F1イギリスグランプリ
周冠宇は、F1イギリスグランプリでの恐ろしいクラッシュを振り返り、逆さまに閉じ込められたF1マシンが炎上することを恐れていたと語った。

F1イギリスグランプリのオープニングラップで、周冠宇は、ジョージ・ラッセルとピエール・ガスリーの接触に巻き込まれ、車は宙に浮いて逆さまになり、ランオフまで滑って後、タイヤバリアを超えてフェンスに激突した。レースは40分以上赤旗中断となった。

アルファロメオF1 「周冠宇はオーストリアGPに向けて体調万全」

2022年7月7日
アルファロメオF1 「周冠宇はオーストリアGPに向けて体調万全」
アルファロメオF1チームのフィジオを務めるジョセフ・レベラーは、今週末のF1オーストリアグランプリで周冠宇が万全な体調で臨むことを確信していると語る。

F1レジェンドのアイルトン・セナのトレーナーだったことで知られる68歳のジョセフ・レベラーは、F1イギリスグランプリで周冠宇の逆さまになり、ロールフープがなくなって、バリアに激突したときにショックを受けたと認める。

FIA、周冠宇の事故を受けてブレード型のロールフープに焦点

2022年7月5日
FIA、周冠宇の事故を受けてブレード型のロールフープに焦点 / F1イギリスGP
FIA(国際自動車連盟)は、F1イギリスグランプリでの周冠宇の恐ろしいクラッシュを徹底的に調査。アルファロメオF1がC42に採用するブレード型のロールフープが焦点になる可能性が高い。

安全性の向上を求める果てしない探求の一環として、F1の統治機関であるFIAは、各主要事故の詳細を調査し、F1ドライバーを支援するために計画どおりに機能した要因と、改善が可能な領域の理解を深めている。

周冠宇、大クラッシュも無傷 「僕は大丈夫。Haloに救われた」

2022年7月4日
周冠宇、大クラッシュも無傷 「僕は大丈夫。Haloに救われた」 / F1イギリスGP 決勝
周冠宇(アルファロメオ)は、2022年F1イギリスグランプリの恐ろしいクラッシュでHaloに救われたと語った。

レーススタートで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)に接触したことで多重クラッシュに展開。スピンしたラッセルは周冠宇にヒットし、周冠宇の車は逆さまになり、そのままグラベルへと滑っていった。

【動画】 周冠宇、車が逆さまになる大クラッシュも意識はあり

2022年7月3日
【動画】 周冠宇、車が逆さまになる大クラッシュも意識はあり / F1イギリスGP決勝
周冠宇(アルファロメオ)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリ決勝のオープニングラップでの多重クラッシュで車が逆さまになる大クラッシュを喫したが、意識はあると伝えられている。

オープニングラップでは、ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、周冠宇、角田裕毅、エステバン・オコンが関与する大クラッシュがあり赤旗鋳鍛。ラッセル、アルボン、周冠宇はリタイアとなった。

周冠宇、自己ベスト9番手 「ルーキーにしてはそれほど悪くなかったね!」

2022年7月3日
周冠宇、自己ベスト9番手 「ルーキーにしてはそれほど悪くなかったね!」 / アルファロメオ F1イギリスGP 予選
周冠宇(アルファロメオF1)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を9番手で終えた。

F1でシルバーストン・サーキットが初めてとなる周冠宇は、ウェットコンディションという難しい予選を迎えたが、ミスのない走りで2戦連続となるQ3進出。自己ベストとなる予選9番手で終えた。

周冠宇、2023年もアルファロメオF1チーム残留が濃厚

2022年7月2日
周冠宇、2023年もアルファロメオF1チーム残留が濃厚
アルファロメオF1は、初の中国人F1ドライバーである周冠宇を2023年も継続する準備ができているようだ。

以前、アルファロメオF1は、2023年にチームのお気に入りのジュニアドライバーである18歳のテオ・プルシェールをバルテリ・ボッタスのチームメイトに昇格させる可能性が高いと考えられていた。

周冠宇、自己ベスト8位入賞 「コース上でも戦略でもすべてを正しく行った」

2022年6月20日
周冠宇、自己ベスト8位入賞 「コース上でも戦略でもすべてを正しく行った」 / アルファロメオ F1カナダGP 決勝
周冠宇(アルファロメオ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝を8位で終えた。

「僕にとってもチームにとってもかなり良い週末だった。これまでのF1でのベストフィニッシュだし、8位に本当に満足している」と周冠宇はコメント。

「今日、僕たちはコース上、そして、戦略ですべてを正しく行った。しばらくランスの後ろで立ち往生していたけど、それでも、僕たちはクリーンだったし、週末にわたって迅速な進歩を果たした」

周冠宇、Q3初進出 「モントリオールで到達するとは思ってもみなかった」

2022年6月19日
周冠宇、Q3初進出 「モントリオールで到達するとは思ってもみなかった」 / アルファロオ F1カナダGP 予選
周冠宇(アルファロメオ)は、2022年F1第9戦カナダグラプリの予選でQ3初進出を果たし、10番手でセッションを終えた。

「Q3に進出することができて本当にうれいし。特に雨のセッションはイモラと今日のFP3を入れて全部で3回しか経験していなくて、フルウェットでの予選セッションは初めてだったからね。今朝起きて、コンディションを見た瞬間、何かが起こる可能性があることあh分かっていた」と周冠宇はコメント。

周冠宇、2023年にアルファロメオF1のシート喪失の噂も「心配はしてない」

2022年6月7日
周冠宇、2023年にアルファロメオF1のシート喪失の噂も「心配はしてない」
中国人F1ドライバーの周冠宇は、来季もアルファロメオF1のシートを維持するかどうかわからないと語る。

アルファロメオF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは、これまでの周冠宇のシーズンに満足しているようであり、特にチームメイトのバルテリ・ボッタスによって十分にサポートされているが、最近の噂では、23歳の周冠宇は2022年以降のF1での将来が明確ではないドライバーの1人に名前が挙げられている。

周冠宇、角田裕毅に仕掛けてタコ踊り 『新しいパンツが必要だ』

2022年6月1日
周冠宇、角田裕毅に仕掛けてタコ踊り 『新しいパンツが必要だ』 / F1モナコGP 無線
アルファロメオF1の周冠宇は、モナコグランプリのシケインで角田裕毅の後ろでコントロールを失ったときは“新しいパンツが必要”なくらい恐怖だったと語った。

最後尾グリッドからモナコグランプリをスタートした周冠宇は、アグレッシブな走りで13番手まで順位を上げた。しかし、ミック・シューマッハのクラッシュによる赤旗でレースが中断した際のピットストップで16番手まで後退。

バルテリ・ボッタス 「上位マシンとのペースギャップは大きくない」

2022年5月22日
バルテリ・ボッタス 「上位マシンとのペースギャップは大きくない」 / アルファロメオF1チーム スペインGP 予選
バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を7番手で終えた。

今週末、アルファロメオF1チームは、C42に大幅なアップデートを投入。バルテリ・ボッタスは、アップデートは機能していると手ごたえを感じており、フェラーリ、レッドブル、メルセデスに次ぐ、7番グリッドのポジションを獲得した。

周冠宇、スプリントでクラッシュしたマシンの修復でピットレーンスタート

2022年4月24日
周冠宇、スプリントでクラッシュしたマシンの修復でピットレーンスタート / アルファロメオF1 エミリア・ロマーニャGP
周冠宇(アルファロメオF1チーム)は、スプリントでのクラッシュ後に必要な修理のため、エミリア・ロマーニャGPをピットレーンからスタートする。

周冠宇は、スプリントレースのオープニングラップで速い左コーナーのピラテッラでピエール・ガスリーをアウトサイドから追い越そうとして接触。ガスリーはピットに戻ってタイヤを交換してコースに戻ることができたが、周冠宇はバリアにクラッシュ。この事故でセーフティカーが導入された。
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