F1、スプリントシュートアウト導入の新スプリント形式とルールを発表

2023年4月26日
F1、スプリントシュートアウト導入の新スプリント形式とルールを発表
F1は、今週末のアゼルバイジャンGPから始める2023年シーズンに開催される6つのF1スプリントの新しいフォーマットを発表した。

F1スプリントは2021年にデビュー。当初のフォーマットでは予選が金曜日にシフトし、土曜日に行われる100kmレースで日曜日のメインイベントのスタート順が決定された。

F1、FIAとの2026年コンコルド協定の早期締結を希望

2023年4月25日
F1、FIAとの2026年コンコルド協定の早期締結を希望
F1の商業権保有者であるリバティ・メディアは、グランプリレースの次期コンコルド協定について、F1チームおよびFIAとの交渉を速やかに進めたいと考えている。

F1チームをスポーツと結びつける商業的、財政的、おとび統治的条件を規定する次の重要な契約は、2022年に始まった現在の契約が終了する2026年に発効される。

ドメニカリCEO、2022年F1予算上限の結果は「緊張どころの騒ぎではない」

2023年4月22日
ステファノ・ドメニカリCEO、2022年F1予算上限の結果は「緊張どころの騒ぎではない」
F1のステファノ・ドメニカリCEOは、スポーツの信頼性に関わるFIAの2022年コストキャップ監査の結果を知ることに「緊張どころの話ではない 」と認める。

各チームは3月31日までに決算書を提出することになっており、F1の統治機関であるコストキャップ管理局は現在、そのコンプライアンスを検証するために数字を掘り下げている。

ミシュラン、F1復帰に関心なし「良いショーを作るための哲学が違う」

2023年4月20日
ミシュラン、F1復帰に関心なし「良いショーを作るための哲学が違う」
ミシュランはピレリに代わってF1の公式タイヤサプライヤーになることを申請しない。ミシュランCEOのフローラン・メネゴーは、何が良いショーなのかについてF1の哲学と対立していると明かした。

FIAは先月、タイヤメーカーに対し、2025年から少なくとも4シーズンにわたって行われるF1独占供給契約への申請を呼びかけた。

F1参入チーム選定、スプリント…F1の未来を形作る重要なミーティング

2023年4月19日
F1参入チーム選定、スプリント…F1の未来を形作る重要なミーティング
近々開催される重要な会議が、F1の当面の、そして長期的な未来に大きな影響を与えることになりそうだ。

F1委員会は4月下旬に開催される予定で、そこでチームはどの新チームがF1への参戦を希望しているかについての最新情報を得ることになっている。

フェラーリF1、ペナルティ見直し却下を飲み「取り締まり改善の協議を望む」

2023年4月18日
フェラーリF1、ペナルティ見直し却下を飲み「取り締まり改善の協議を望む」
スクーデリア・フェラーリは、F1オーストラリアGPで衝突を引き起こしたカルロス・サインツJr.のペナルティを再検討しないというスチュワードの決定を受け入れた。

しかし、チームはFIA、F1、そしてライバルとの間で、チャンピオンシップにおける取り締まりの基準について協議を広げたいと述べている。

FIA、カルロス・サインツのF1オーストラリアGPのペナルティ審査を却下

2023年4月18日
FIA、カルロス・サインツのF1オーストラリアGPのペナルティ審査を却下
FIA(国際自動車連盟)は、F1オーストラリアGPでカルロス・サインツに下されたペナルティを見直すよう求めたフェラーリの申し立てを却下した。

スクーデリア・フェラーリは、サインツがF1オーストラリアGPの最終リスタート時にフェルナンド・アロンソに接触し、5秒のペナルティを科されたことを受けて、FIAに審査権を求めていた。

WRCとFIA、クレイグ・ブリーンを偲びナンバー42を欠番とすることを決定

2023年4月18日
WRCとFIA、クレイグ・ブリーンを偲びナンバー42を欠番とすることを決定
WRC(世界ラリー選手権)とFIA(国際自動車連盟)は、クレイグ・ブリーンが先週のラリー・クロアチアのテスト中のクラッシュ命を落とした後、彼が使用していたナンバー42を欠番とすることを決定した。

ヒョンデのファクトリードライバーだったクレイグ・ブリーンは、先週木曜日、今週末のクロアチアでのWRCラウンドの準備中に事故で負傷し、悲劇的な死を遂げた。

鈴鹿サーキット、FIA環境認証2つ星を獲得

2023年4月16日
鈴鹿サーキット、FIA環境認証2つ星を獲得
鈴鹿サーキットは、FIA(国際自動車連盟)環境認証プログラムの2つ星を獲得した。

FIA環境認証プログラムは、17セクション31のチェック項目を基に、世界中のモータースポーツと自動車産業のステークホルダーが、組織としての環境対応を格付けするプログラム。鈴鹿サーキットは、「環境配慮に対して優れた活動を行い、環境マネジメントにおいては国際的なロードマップに即すことが期待できる」として2つ星を獲得した。
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