フェラーリF1が怯えるシャルル・ルクレールの2026年“無条件離脱条項”

2025年11月16日
フェラーリF1が怯えるシャルル・ルクレールの2026年“無条件離脱条項”
フェラーリF1に新たな不安材料が浮上した。シャルル・ルクレールの契約に、2026年末で“無条件離脱”が可能になる条項が存在すると報じられ、チームを揺るがしている。今季は未勝利のまま低迷が続き、エースドライバーの将来にまで不確実性が広がり始めた。

マラネロ内部では、この条項が現実のものとなれば二人のトップドライバー体制が崩壊しかねないとの危機感が高まっている。

「リーダー失格だ」 F1ドライバー“公開説教”のフェラーリ会長に批判の声

2025年11月15日
「リーダー失格だ」 F1ドライバー“公開説教”のフェラーリ会長に批判の声
フェラーリがサンパウロGPでダブルDNFという大きな痛手を負い、コンストラクターズ選手権4位に後退した直後、ジョン・エルカーン会長がルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールに対して「もっと走りに集中すべきだ」と発言した。この強い物言いは、フェラーリ内部の緊張を象徴するものとして大きな反響を呼んだ。これを受け、元ハースF1チーム代表ギュンター・シュタイナーが「公の場でドライバーを批判するのは良いリーダーシップではない」と強く反論。フェラーリの組織体制やコミュニケーションの在り方をめぐる問題が、改めて注目されることになった。

フェラーリF1は「ハミルトンよりベアマン起用しろ」 ラルフの提言が波紋

2025年11月14日
フェラーリF1は「ハミルトンよりベアマン起用しろ」 ラルフの提言が波紋
フェラーリ会長ジョン・エルカーンがドライバー陣へ異例の“注文”を出した直後、ラルフ・シューマッハが新たな波紋を呼んでいる。シューマッハは英Sky Deutschlandで「フェラーリはルイス・ハミルトンではなく、オリバー・ベアマンを起用すべきだ」と主張し、イタリアの名門に大胆な選択を迫った。

発言は、ブラジルGPでのハミルトンのミス多発レースを受けて一気に注目を集めている。

キャデラックF1のテストで登場 “黒いフェラーリ”はシューマッハ以来28年ぶり

2025年11月14日
キャデラックF1のテストで登場 “黒いフェラーリ”はシューマッハ以来28年ぶり
フェラーリSF-23の“ブラックアウト仕様”がイモラで走行した。フェラーリのF1マシンが黒一色でコースを走るのは、1997年にミハエル・シューマッハがフィオラノでF300をテストして以来、実に28年ぶりとなる。

今回の黒いフェラーリは、2026年からF1に参戦するキャデラックが、オペレーション構築のためにフェラーリから借り受けた車両だ。スポンサー表示や赤の差し色を完全に排した漆黒のSF-23がサーキットを走る光景は、F1の歴史でもごく限られたケースといえる。

フェラーリF1は「ルイス・ハミルトンを十分に支援していない」とモントーヤ

2025年11月13日
フェラーリF1は「ルイス・ハミルトンを十分に支援していない」とモントーヤ
2025年シーズン終盤、フェラーリ移籍1年目のルイス・ハミルトンは依然として表彰台から遠ざかっている。サンパウロGPではフランコ・コラピントとの接触でリタイアを喫し、21戦連続でフェラーリ初表彰台を逃す結果となった。

そんななか、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、フェラーリとハミルトンの間に「深刻なコミュニケーション問題がある」と指摘した。

フェラーリ会長 ハミルトンとルクレールを批判「口数を減らし運転に集中しろ」

2025年11月12日
フェラーリ会長 ハミルトンとルクレールを批判「口数を減らし運転に集中しろ」
フェラーリ会長のジョン・エルカーンが、F1サンパウロGPでのダブルDNF(ダブルリタイア)を受けて、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを名指しで批判した。フェラーリは同じ週末にWEC世界耐久選手権でタイトルを獲得しており、耐久レースでの栄光とF1の不振が対照的に浮き彫りとなった。

エルカーンは「ブラジルは大きな失望だった。もし我々がF1チャンピオンシップを見れば、一方では我々のメカニックたちが、実際にチャンピオンシップを勝っていると言える」と述べた。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP決勝「フェラーリでの悪夢が続いている」

2025年11月11日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP決勝「フェラーリでの悪夢が続いている」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、F1サンパウロGP決勝で再び厳しい展開に見舞われ、「悪夢のような日々が続いている」と語った。

13番グリッドからスタートしたハミルトンは、オープニングラップ終盤でアルピーヌのフランコ・コラピントに追突し、フロントウイングを破損。最後尾まで後退したのち、マシンの損傷が深刻だったためリタイアを余儀なくされた。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP「何も持ち帰れず本当に打ちのめされた」

2025年11月10日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP「何も持ち帰れず本当に打ちのめされた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1サンパウロGP決勝でマシンに深刻なダメージを負い、レース途中でリタイア。自身も「チームに申し訳ない」と語るほど、精神的にも打ちのめされた週末となった。

土曜予選では難しいコンディションのなかトップ10進出を逃し、13番グリッドからのスタートとなったハミルトン。チームメイトのシャルル・ルクレールが3番手につけていただけに、明暗が分かれる形となった。

シャルル・ルクレール F1サンパウロGP「ピアストリだけが悪いとは思わない」

2025年11月10日
シャルル・ルクレール F1サンパウロGP「ピアストリだけが悪いとは思わない」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1サンパウロGP決勝の1コーナーで起きた接触について、マクラーレンのオスカー・ピアストリだけを非難するのは不当だと語った。

レース再開直後、ピアストリがメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリのインに飛び込み、そこで生じた接触がルクレールのSF-25を直撃。左前輪を失ったルクレールは、無念のリタイアを喫した。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP予選Q2敗退「これで週末は終わり」

2025年11月9日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGP予選Q2敗退「これで週末は終わり」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、2025年F1サンパウロGPでスプリントを7位、予選を13番手で終えた。

午前のスプリントでは11番手スタートから鋭い蹴り出しを見せて入賞圏内へ浮上し、チームメイトのシャルル・ルクレールの直後まで迫る走りを披露。しかし午後の予選では一転してリヤグリップ不足に苦しみ、Q2で敗退した。

シャルル・ルクレール F1サンパウロGP予選「悲惨寸前からP3は最高の結果」

2025年11月9日
シャルル・ルクレール F1サンパウロGP予選「悲惨寸前からP3は最高の結果」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2025年F1サンパウロGP予選で3番手を獲得し、「悲惨になりかねなかったセッションの中で最高の結果」として安堵の表情を見せた。

ルクレールはスプリント予選でスピンを喫し、Q1突破も危うい展開から一転、決勝のスターティンググリッド3番手を確保。ランド・ノリス(マクラーレン)とキミ・アントネッリ(メルセデス)に次ぐ上位でセッションを終えた。

ルイス・ハミルトン F1サンパウロGPスプリント予選11番手「楽しむしかない」

2025年11月8日
ルイス・ハミルトン F1サンパウロGPスプリント予選11番手「楽しむしかない」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、サンパウロGPスプリント予選で再び不運に見舞われた。SQ2の最終ラップでダブルイエローが掲示され、ペースを落とさざるを得ず11番手に終わった。原因はチームメイトのシャルル・ルクレールのスピンだった。

メキシコGPでは10秒加算ペナルティを受けたばかりで、今週末も不運が続く。さらにハミルトンは、イエローフラッグ下での速度超過疑惑により審議対象となったがお咎めなし。有罪となればグリッド降格の可能性もあった。

ルイス・ハミルトン F1スプリント予選での黄旗違反なしとFIA判断

2025年11月8日
ルイス・ハミルトン F1スプリント予選での黄旗違反なしとFIA判断
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、F1サンパウロGPのスプリント予選でダブルウェーブドイエロー中に減速しなかった疑いで審議対象となったが、最終的にペナルティを免れた。

ハミルトンは、セッション終盤のSQ2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)のスピンにより掲示された黄旗の影響を受け、最終ラップを完走できず11番手で敗退。黄旗区間で十分にスピードを落とさなかった可能性が指摘され、スチュワードによる調査が行われた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1と契約交渉の必要性を否定「すでに長期契約」

2025年11月7日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1と契約交渉の必要性を否定「すでに長期契約」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、現時点でフェラーリとの契約延長交渉を行う必要はないと語り、「すでに“かなり長い契約”がある」と明かした。

今季メルセデスからフェラーリへ移籍したハミルトンは、まだ表彰台に登れておらず、チームメイトのシャルル・ルクレールに対して64ポイント差をつけられている。フェラーリは彼の加入を発表した際、「複数年契約」であると説明したものの、具体的な契約年数は公表していない。

ルイス・ハミルトン F1メキシコGPの裁定に不満「透明性と説明責任が欠如」

2025年11月7日
ルイス・ハミルトン F1メキシコGPの裁定に不満「透明性と説明責任が欠如」
フェラーリF1のルイス・ハミルトンは、前戦メキシコGPでの混乱したレースを受け、F1における裁定の「透明性」と「一貫性」を求めた。

メキシコシティGPでは、ハミルトンが芝生を横切ってマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の前に留まったとして10秒のタイムペナルティを受けた。この裁定により、彼は今季初の表彰台を逃すことになった。
«Prev || ... 17 · 18 · 19 · 20 · 21 · 22 · 23 · 24 · 25 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム