タチアナ・カルデロン、2019年にBWTアーデンからF2に参戦
2019年2月23日

コロンビア出身のタチアナ・カルデロン(25歳)は、2016年にアーデンからGP3に参戦しており、すでにチームとは精通している。2017年にはザウバーの開発ドライバーに就任し、昨年はテストドライバーに昇格。メキシコGP後にはフィルミングデーを利用してエルマノス・ロドリゲス・サーキットでザウバーの2018年F1マシンで初走行を行っている。
ニック・デ・フリース 「次にF2からF1にステップアップするのは自分」
2019年2月2日

昨年、F2でチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルはウィリアムズ、2位だったランド・ノリスはマクラーレン、3位だったアレクサンダー・アルボンはトロロッソ・ホンダと上位3名が揃ってF1へと昇格を果たす。
ニキータ・マゼピン、メルセデスの2017年F1マシンでプライベートテスト
2019年1月29日

昨年、GP3選手権を2位で終えたニキータ・マゼピンは、今年ATR Grand PrixからF2に参戦することが決定している。ニキータ・マセピンは、メルセデスの2017年F1マシン『W07』で12日間のテストを実施し、F2デビューイヤーに備える。
ルイ・デレトラズ、2019年はカーリンからF2に参戦
2019年1月8日

元F1ドライバーの ジャン・デニ・デレトラズの息子でスイス出身のルイ・デレトラズ(21歳)は、昨年チャロウズ・レーシングからF2に参戦してランキング10位でシーズンを終了。アブダビで開催されたポストシーズンテストではカーリンのマシンで総合トップタイムを記録している。
ジャック・エイトケン、2019年はカンポスからF2に参戦
2019年1月8日

父親がイギリス人、母親が韓国人のジャン・エイトケン(23歳)は、2015年にフォーミュラ・ルノー2.0のユーロカップとNECでチャンピオンを獲得。2016年にルノーの育成ドライバーに加入し、2017年はGP3でジョージ・ラッセルに次ぐ2位でシーズンを終了。
アレクサンダー・アルボン、F1デビューに繋がったDAMSへの“懇願”
2019年1月1日

2017年のARTグランプリとのF2デビューシーズンには、わずか2度の表彰台で10位でシーズンを終えたアレクサンダー・アルボンは、2018年の最初の3ラウンドはDAMSと1戦ごとの契約という崖っぷちの状況でスタートした。
ニコラス・トッド、ARTグランプリの保有株式をすべて売却
2018年12月22日

現在、F2とF3に参戦するARTグランプリ(ART Grand Prix)は、2004年後半にニコラス・トッドと現ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールによって設立。過去の10年間でGP2で5つのドライバータイトルとチームタイトルを獲得し、F1の下位カテゴリーで最も成功したチームにひとつとなった。
セルジオ・セッテ・カマラ、2019年はDAMSからF2に参戦
2018年12月15日

今季はCarlinからF2に参戦していたセルジオ・セッテ・カマラだが、アブダビで開催されたF2のポストシーズンテストにDAMSから参加しており、この移籍はある程度予測されていた。
ニコラス・ラティフィ、2019年もDAMSからF2に参戦
2018年12月12日

カナダ出身のニコラス・ラティフィ(23歳)は、これまでGP2で1シーズン、F2に3シーズンをDAMSから参戦し、2勝と12回の表彰台を獲得している。