コスワース 「レッドブルと接触していた」
2010年9月17日

ティム・ルティスは、一年前にレッドブルと交渉していたことを明らかにした。
「何度かレッドブルとコンタクトをとった」とティム・ルティスは Autosprint にコメント。
コスワース、ロータスとの契約終了に合意
2010年9月13日

ロータスは、2011年からルノーのエンジンとギアボックスを使用すること契約に基本合意していると報じられている。
「コスワースは、ロータス・レーシングのコスワースエンジンの供給契約を今シーズン末で終了するという結論に大筋で合意した」とコスワースは声明を発表。
ロータス、ルノーとの契約はコスワース次第?
2010年9月7日

AUTOSPORT は、ロータスが2011年にレッドブルと同じルノーのカスタマーエンジン供給を確保することに原則的に合意していると報道。
当初ロータスは、来年に向けて新しいギアボックスとトランスミッションを探していたとされている。ロータスは今シーズンXtracのシステムを使用しているが、信頼性に悩まされている。
コスワース Q&A:これまでの12戦を振り返って
2010年8月3日

これまでの12戦をどのように振り返りますか?
今シーズン我々は、競争力、効率性、信頼性のあるエンジンを供給するというセンセーションナルな仕事をしていると強く思っている。ハンガリーでの距離を加えた12レース週末でのコスワース CS2010エンジンの総累積走行距離は、単独でのエンジン故障なしに4チームで58,000kmを越えている。
コスワース:F1ヨーロッパGPレビュー
2010年6月30日

コスワースとして、日曜日のルーベンス・バリチェロの4位には満足していますか?
ルーベンスとAT&Tウィリアムズのパフォーマンスは力強かったし、我々全員が満足できるレース結果だった。ルーベンスは素晴らしいレースをしたし、ルノーのロバート・クビサからポジションを守るためによく戦い、彼の努力の報いとして4位を手にした。ウィリアムズの両ドライバーのパフォーマンスは、パッケージ全体がさらに進化を遂げたことを示していたし、両方のドライバーが予選の最終パートに到達するのを見れたのは良かった。
ロータス、コスワースエンジンの継続を約束
2010年6月29日

ドイツの Auto Motor und Sport は、ロータスがコスワースエンジンに失望しており、特にドライバビリティとパフォーマンス低下の問題に苦しんでいると報じていた。
しかし、マーク・ギャラガーは「すべての新規参入チームと同様にロータスも我々と3年契約を結んでいる」とこの報道を否定。
ロータス:新シャシーのトゥルーリが19番手(F1ヨーロッパGP予選)
2010年6月26日

ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
「今はかなり満足している。新しいシャシーは週末ずっと良くなっていた。まったく問題が起きなかったので、セットアップに取り組むことができたし、今日は間違いなくそれが助けになった。まだ少しブレーキに問題があるけど、新しいスタートのような感じだし、今日のパフォーマンスには満足している。後ろのチームよりもさらに前進したし、明日もうまくいくと思う」
コスワース、KERS復活に向けて準備を進める
2010年6月23日

今年からF1に復帰して3つの新チームとウィリアムズにエンジンを提供するコスワースは、F1での長期的な将来を確実にするために、来年に向けたKERSの準備を含めたエンジンの改善を続けている。
「2011年の我々の計画ははっきりしている」とコスワースのマーク・ギャラガーは語る。
コスワース、ウィリアムズのルノーへのエンジン変更を否定
2010年6月22日

ウィリアムズは、コスワースエンジンのパフォーマンス、特に走行距離を重ねた際の劣化について不満を抱いているとされている。
しかし、コスワースのマーク・ギャラガーは「ウィリアムズとは3年契約を結んでおり、彼らがこの関係を終わらせたがっているとの証拠はない」とこの報道を否定。
コスワース Q&A:F1カナダGPを振り返って
2010年6月17日

カナダGPでのコスワース CA2010のパフォーマンスをどのように見ていますか?
カナダGPは、最終シケインへと繋がる非常に長いストレートがあり、ピットストレートに続くため、エンジンパフォーマンス面で重要なレースだ。両方ともオーバーテイクのチャンスを与える。また高速セクションが悪名高いヘアピンやターン2のようないくつかの非常に低速なコーナーに続くということもあり、チームは空力的にも考慮しなければならない。
コスワース、USF1との契約を解除
2010年5月28日

USF1は、5月19日に資産を清算したことが債権者によって明らかになっている。
現在コスワースは、USF1から未払いとなっている支払いを清算しようとしていると述べている。
コスワース、2011年は5チームへのエンジン供給を目指す
2010年5月27日

コスワースのビジネスディレクターであるマーク・ギャラガーは、ウィリアムズとロータスがルノーエンジンへの変更を検討しているとの報道を重要視していない。
ルノーは2011年にチームへのエンジン供給を増やす意向を示しているが、マーク・ギャラガーは、ウィリアムズ、ロータス、ヴァージン、ヒスパニアはどこへも行かないだろうと考えているとロイターに語った。
コスワース、株式公開を検討
2010年5月25日

報道によると、コスワースの上場は3億6000万ドルの価値があるという。
2004年にフォードからコスワースを買収した投資家のジェラルド・フォーサイスとケビン・カルコーベンは、今年の利益が2008年の200万ドルから7000万ドル以上になると予想し、株式公開を検討しているという。
ウィリアムズとロータス、コスワースに仕事ぶりに満足
2010年5月22日

ルノーは、来年エンジンを供給するチームを増加させたいと述べており、ウィリアムズとルノーをターゲットとしていると噂されている。
しかし、両チームともコスワースの進歩には満足していると主張しており、コスワースとの長期契約を貫くつもりであると述べている。
コスワース、ヒスパニア・レーシングの財政難を否定
2010年5月18日

この推測は、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンが、ヒスパニア・レーシングが困難に直面していると語ったことから広まった。
しかし、コスワースのマーク・ギャラガーは、F1の新チームに対する全体的な態度は間違っていると述べた。
