コスワース、元スーパーアグリのゲリー・ヒューズを採用

2009年11月10日
ゲリー・ヒューと佐藤琢磨
コスワースは、来年F1復帰に向けて経験豊富なF1エンジニアのゲリー・ヒューズを獲得した。

ゲリー・ヒューズは、2005年にスーパアグリに加入し、チーフレースエンジニアと研究開発部門トップを務め、2008年にスーパーアグリがF1から撤退したあと、A1GPの優勝チームであるチーム・アイルランドでテクニカルディレクターを務めていた。

その後、2010年にF1参戦を目指していたローラF1チームに関わり、その後ローラのLMP1プロジェクトのためにKERSの開発に取り組んでいた。

ウィリアムズ、コスワースの技術力に期待

2009年11月6日
ウィリアムズ コスワース
ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは、来シーズンF1に復帰するコスワースが競争的なエンジンを供給してくれると確信している。

ウィリアムズは、ここ3年トヨタエンジンを使用していたが、来年からはコスワースエンジンを搭載する。

コスワースは3年間F1から離れていたが、サム・マイケルはコスワースが力強いエンジンを提供してくれると楽観視している。

ウィリアムズ、コスワースとの契約を正式発表

2009年10月31日
ウィリアムズ コスワース
ウィリアムズは、コスワースとのエンジン契約を正式発表。2010年からコスワース・エンジンを搭載する。

フランク・ウィリアムズ (ウィリアムズ代表)
「コスワースは、彼らの技術チームのクオリティで我々を引きつけ、彼らのエンジンプログラムが競争力のあるF1エンジンを届けることを納得させた。さらにコスワースは、ウィリアムズと同じくレースとエンジニアリングの情熱を共有する独立企業である。我々はともに働き、2010年のための競争力のあるレーシングカーだけでなく、F1で最高の長期的なパートナーシップを進展させられると信じている」

ウィリアムズ、コスワースエンジンに決定

2009年10月30日
ウィリアムズ コスワース 決定
ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、チームが2010年からコスワースのエンジンを使用することを明らかにした。

ウィリアムズは、2010年のトヨタとのエンジン契約を解消。ルノーとメルセデス・ベンツと交渉していたが、最終的にはコスワースに決定した。

「トヨタとの契約を終了し、これまで何度もワールドチャンピオンシップに勝利しているコスワースに変更した」とフランク・ウィリアムズ“Gulf News”にコメント。

USF1、コスワースとのエンジン契約解除を否定

2009年10月27日
USF1
USF1のピーター・ウィンザーは、USF1チームがコスワースとのエンジン契約を解除しようとしているとの報道を否定した。

先週、ドイツのメディアが、USF1がトヨタのエンジンを搭載する方が良いと考えており、コスワースとのエンジン契約を解消しようとしていると報道。

一方で、USF1が2010年のグリッドに間に合わないと予想し、契約を解除しようとしているとの見方もなされている。

ウィリアムズ、2010年はコスワースにほぼ決定

2009年10月20日
ウィリアムズ コスワース・エンジンに決定か
ウィリアムズの2010年のエンジンは、ほぼコスワースで決まりのようだ。

ウィリアムズは、すでにトヨタとのエンジン契約の終了を発表しており、メルセデス・ベンツからも供給を断られているため、選択肢はルノーエンジンの継続か、コスワースへの変更とみられている。

しかし、ルノーの関係者は、ウィリアムズが来年ルノーと提携することを検討していないと通告してきたことを明らかにした。

レッドブル、コスワースエンジンの検討を認める

2009年10月15日
レッドブル 2010年はコスワースエンジン搭載の可能性
レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2010年のエンジン供給元としてコスワースが選択肢であることを認めた。

ドイツの“Auto Motor und Sport”は、マクラーレンによってメルセデス・エンジンの搭載を拒否されたレッドブルは、ルノー・エンジンの継続使用を検討していないと報じている。

コスワースは、唯一2010年エンジンの設計を許されており、F1チームのとって魅力的なパートナーとなっている。

レッドブル、2010年はコスワースエンジン搭載?

2009年10月12日
レッドブル
レッドブルの首脳陣は、エイドリアン・ニューウェイ率いるエンジン部門から2010年シーズンのエンジンを早急に決定するようプレッシャーを受けているようだ。

今年、ルノーエンジンを搭載してタイトル争いを展開しているレッドブルだが、来年はメルセデスエンジンの搭載を検討していることを公言している。

だが、メルセデスのワークスチームであるマクラーレンは、メルセデスが他チームと契約することへの拒否権を有しており、これがレッドブルとメルセデスの契約を遅れているとされている。

ウィリアムズ 「コスワースも選択肢のひとつ」

2009年9月15日
ウィリアムズ F1 コスワース
ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドは、ウィリアムズの2010年のエンジンに関してコスワースも選択肢であると述べている。

現在ウィリアムズは、トヨタ・エンジンを搭載しているが、トヨタのV8エンジンはグリッドで最も非力なエンジンで考えられており、また来季のF1参戦も不確実なため、ウィリアムズは公然と新しいエンンジンを探している。
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