ウィリアムズ、コスワースエンジンに決定
2009年10月30日

ウィリアムズは、2010年のトヨタとのエンジン契約を解消。ルノーとメルセデス・ベンツと交渉していたが、最終的にはコスワースに決定した。
「トヨタとの契約を終了し、これまで何度もワールドチャンピオンシップに勝利しているコスワースに変更した」とフランク・ウィリアムズ“Gulf News”にコメント。
USF1、コスワースとのエンジン契約解除を否定
2009年10月27日

先週、ドイツのメディアが、USF1がトヨタのエンジンを搭載する方が良いと考えており、コスワースとのエンジン契約を解消しようとしていると報道。
一方で、USF1が2010年のグリッドに間に合わないと予想し、契約を解除しようとしているとの見方もなされている。
ウィリアムズ、2010年はコスワースにほぼ決定
2009年10月20日

ウィリアムズは、すでにトヨタとのエンジン契約の終了を発表しており、メルセデス・ベンツからも供給を断られているため、選択肢はルノーエンジンの継続か、コスワースへの変更とみられている。
しかし、ルノーの関係者は、ウィリアムズが来年ルノーと提携することを検討していないと通告してきたことを明らかにした。
レッドブル、コスワースエンジンの検討を認める
2009年10月15日

ドイツの“Auto Motor und Sport”は、マクラーレンによってメルセデス・エンジンの搭載を拒否されたレッドブルは、ルノー・エンジンの継続使用を検討していないと報じている。
コスワースは、唯一2010年エンジンの設計を許されており、F1チームのとって魅力的なパートナーとなっている。
レッドブル、2010年はコスワースエンジン搭載?
2009年10月12日

今年、ルノーエンジンを搭載してタイトル争いを展開しているレッドブルだが、来年はメルセデスエンジンの搭載を検討していることを公言している。
だが、メルセデスのワークスチームであるマクラーレンは、メルセデスが他チームと契約することへの拒否権を有しており、これがレッドブルとメルセデスの契約を遅れているとされている。
ウィリアムズ 「コスワースも選択肢のひとつ」
2009年9月15日

現在ウィリアムズは、トヨタ・エンジンを搭載しているが、トヨタのV8エンジンはグリッドで最も非力なエンジンで考えられており、また来季のF1参戦も不確実なため、ウィリアムズは公然と新しいエンンジンを探している。
コスワース、マーク・ギャラガーを採用
2009年9月8日

マーク・ギャラガーは、昨シーズンA1GPで優勝したアイルランドチームに関わっていた。ギャラガーは、チームの経営業務からは退任するが、株主として残る予定となっている。
コスワースは、新規参入のチームUSF1、マノー、カンポスへのエンジンサプライヤーとして2010年にF1に復帰する。
デビッド・リチャーズ 「コスワースの噂は真実」
2009年8月5日

今年6月に参戦を発表されたUSF1、マノー、カンポスは全てコスワースエンジンを使うことになっている。
「まさにそう言われた」とデビッド・リチャーズは語る。
コスワース エンジンのパフォーマンスに自信
2009年7月21日

当初、コスワースは、FIAから自動車メーカーのエンジンに対してパフォーマンス面で劣らぬよう、2010年は20,000回転のエンジンでの運用を許可されていた。
だが、F1分裂騒動を鎮静化させるためにレギュレーションは微調整され、その特例はなくなった。
新規F1参戦はコスワース・エンジンが条件だった
2009年7月6日

アストンマーチンやローラなど有名なチームが却下された一方で、F1のバックグラウンドのないマノー、カンポス、USF1の3チームが2010年のF1エントリーを承認された。
3チームはいずれもコスワースエンジンを選択している。
コスワース・エンジンに優位性はない
2009年6月29日

コスワースは来年からF1に復帰。独立チームへ安価なエンジンを提供する
既存のエンジンメーカーが製造するエンジンには18,000回転の制限がかけられるが、FIAは時間とリソースを理由にコスワースには回転数無制限を許可するとしている。
コスワース、F1に復帰
2009年6月12日

FIAは、チームUSF1、カンポス、マノーF1チームの3チームが、2010年シーズンにコスワースエンジンを使用することを発表した。
2006年を最後にF1から離れていたコスワースだが、コスト削減に対応した標準仕様のエンジンを供給する。
新規F1参戦チーム、コスワースとの契約を進める
2009年5月26日

現在、FIAが推進する2010年からの予算制限案に対して、既存参戦チームがF1撤退をちらつかせるなか、FIA主導のもとで来年からコスワーヅがF1へ復帰する予定である。
USF1チームのピーター・ウィンザーは、2010年F1へのエントリーを行うには、エンジンサプライヤーとの契約の添付が必要なことを明らかにした。
USF1、コスワースエンジンを検討
2009年4月10日

チーム代表のケン・アンダーソンとピーター・ウィンザーは、2月のチーム発表会でグリッド上の全てのメーカーにアプローチするつもりであると語っていたが、現在は、自動車メーカーと提携するよりも、コスワースと契約する方が適しているかもしれないと考えていることを明らかにした。
コスワース、F1スタンダードエンジンを落札
2008年12月5日

FIAは5日、ギアボックスのスペシャリストであるXtrac and Ricardo Transmissions社とともに、コスワースと独占交渉中であることを明らかにした。エンジンは最近のV10仕様になるという。チームが望めば、追加料金を支払うことにより、コスワースのバッチの付いていないエンジンを使用できるオプションも用意される。
