コスワース、マーク・ギャラガーを採用

2009年9月8日
マーク・ギャラガー
コスワースは、事業部門の責任者として元ジョーダンのマーケティング・マネージャーだったマーク・ギャラガーを採用した。

マーク・ギャラガーは、昨シーズンA1GPで優勝したアイルランドチームに関わっていた。ギャラガーは、チームの経営業務からは退任するが、株主として残る予定となっている。

コスワースは、新規参入のチームUSF1、マノー、カンポスへのエンジンサプライヤーとして2010年にF1に復帰する。

デビッド・リチャーズ 「コスワースの噂は真実」

2009年8月5日
デビッド・リチャーズ
プロドライブのデビッド・リチャーズは、コスワースと契約しなければ、来年のF1世界選手権への参戦と考慮されなかったとの噂が真実であることを認めた。

今年6月に参戦を発表されたUSF1、マノー、カンポスは全てコスワースエンジンを使うことになっている。

「まさにそう言われた」とデビッド・リチャーズは語る。

コスワース エンジンのパフォーマンスに自信

2009年7月21日
コスワース F1
コスワースは、18,000回転用にエンジンを変更しなければならないが、新チームに競争力のあるエンジンを届けられることに自信を持っている。

当初、コスワースは、FIAから自動車メーカーのエンジンに対してパフォーマンス面で劣らぬよう、2010年は20,000回転のエンジンでの運用を許可されていた。

だが、F1分裂騒動を鎮静化させるためにレギュレーションは微調整され、その特例はなくなった。

新規F1参戦はコスワース・エンジンが条件だった

2009年7月6日
コスワース F1
2010年の新規F1チームの選定に関して、FIAが自動車メーカーと繋がりのないチームを選んだのではないかとの論争が起こっている。

アストンマーチンやローラなど有名なチームが却下された一方で、F1のバックグラウンドのないマノー、カンポス、USF1の3チームが2010年のF1エントリーを承認された。

3チームはいずれもコスワースエンジンを選択している。

コスワース・エンジンに優位性はない

2009年6月29日
コスワース F1
ウィリアムズのパトリック・ヘッドは、2010年にコスワースエンジンを搭載するチームが有利にはならないと主張する。

コスワースは来年からF1に復帰。独立チームへ安価なエンジンを提供する

既存のエンジンメーカーが製造するエンジンには18,000回転の制限がかけられるが、FIAは時間とリソースを理由にコスワースには回転数無制限を許可するとしている。

コスワース、F1に復帰

2009年6月12日
コスワース
コスワースは、3つの新規参入F1チームのエンジンサプライヤーとしてF1に復帰することとなった。

FIAは、チームUSF1、カンポス、マノーF1チームの3チームが、2010年シーズンにコスワースエンジンを使用することを発表した。

2006年を最後にF1から離れていたコスワースだが、コスト削減に対応した標準仕様のエンジンを供給する。

新規F1参戦チーム、コスワースとの契約を進める

2009年5月26日
コスワース F1
2010年F1に向け、4チームがコスワーストからカスタマーエンジンの供給を受けるための前払い金を支払ったという。

現在、FIAが推進する2010年からの予算制限案に対して、既存参戦チームがF1撤退をちらつかせるなか、FIA主導のもとで来年からコスワーヅがF1へ復帰する予定である。

USF1チームのピーター・ウィンザーは、2010年F1へのエントリーを行うには、エンジンサプライヤーとの契約の添付が必要なことを明らかにした。

USF1、コスワースエンジンを検討

2009年4月10日
USF1、コスワースエンジンを検討
2010年にF1参戦を目指すUSF1は、参戦のためにコスワースの標準エンジンの使用を“真剣”に検討しているという。

チーム代表のケン・アンダーソンとピーター・ウィンザーは、2月のチーム発表会でグリッド上の全てのメーカーにアプローチするつもりであると語っていたが、現在は、自動車メーカーと提携するよりも、コスワースと契約する方が適しているかもしれないと考えていることを明らかにした。

コスワース、F1スタンダードエンジンを落札

2008年12月5日
コスワース スタンダードエンジン
コスワースが、F1スタンダードエンジンの入札に勝利した。FIAのスタンダードエンジン導入計画が推進されれば、2010年からコスワースの名がF1に復帰する。

FIAは5日、ギアボックスのスペシャリストであるXtrac and Ricardo Transmissions社とともに、コスワースと独占交渉中であることを明らかにした。エンジンは最近のV10仕様になるという。チームが望めば、追加料金を支払うことにより、コスワースのバッチの付いていないエンジンを使用できるオプションも用意される。
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