BMWとフォード、F1復帰を検討?

2014年4月12日
BMW
BMWとフォードが、F1復帰を視野に入れているとの噂されている。

BMWの噂は、元F1チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディのコメントから火がついたものだ。

ジャン・カルロ・ミナルディは、新しい新V6ターボのルールは、現在のF1サプライヤーであるメルセデス、フェラーリとルノーだけの手で立案されたものではないと語った。

ホンダとコスワース、2015年の新規F1参戦チームにエンジン供給?

2014年4月8日
コスワース
ホンダとコスワースが、2015年に新規F1参戦するチームにエンジンを供給する可能性が報じられている。

現在、2015年の新規F1参戦チームが検討されているが、ホンダの多額の支援を受けて、同社のパワーユニットを搭載することが強く示唆されている。

現在、ホンダと契約しているのはマクラーレンのみだが、ホンダは独占契約ではないと認めている。

コスワース、インディカー復帰を目指す

2014年2月28日
コスワース
コスワースは、インディカーの3つ目のエンジンメーカーとしての参入を目指している。

コスワースのハル・ライシガー社長は、モータースポーツをコスワースの活動の中心に復活させたいと考えており、その計画の重要な要素のひとつとして、インディカーに復帰し、現在のエンジン供給元であるホンダとシボレーと競うことを挙げた。

コスワース、F1復帰の可能性を除外せず

2014年2月27日
コスワース
コスワースは、F1復帰の可能性を除外していない。

2014年、F1はV6ターボエンジン時代に突入。カスタマーを獲得できなかったコスワースは、事実上F1から“撤退”するカタチとなった。

だが、コスワースは今年のF1でエンジンを走らせることはないにも関わらず、新レギュレーションに対応したV6ターボエンジンの設計を完了させていることが明らかになっている。

コスワース、V6ターボエンジンでのF1復帰を諦めず?

2014年1月27日
コスワース
コスワースは、今年のF1マシンに搭載されない4年間開発を進めてきたV6ターボエンジンを公開した。

Racecar Engineering は「コスワースは、レギュレーションが規定された2010年にフォルクスワーゲンの要請でI4レイアウトの2014年エンジンの作業を開始した」と報道。

しかし、フォルクスワーゲンはプロフジェクトを終了。そして、F1レギュレーションは、後援者がなくなり、プロジェクトを棚上げにしたコスワースがきっかけを与えたV6ターボ構成に変更になった。

プロドライブ、コスワース買収に関心

2012年10月26日
コスワース
プロドライブのデビッド・リチャーズ代表は、コスワース買収への関心を認めた。

先週、現在HRTとマルシャにF1エンジンを供給するコスワースが、現在のオーナーであるジェラルド・フォーサイスとケビン・カルコーベンによって売りに出されていることが明らかになった。

かつてベネトンやBARでチーム代表を務め、プロドライブの大株主であるデビッド・リチャーズは「コスワースについては検討を始めたばかりだ」と Daily Mail にコメント。

コスワース、売却先を探す

2012年10月17日
コスワース
コスワースが、売りに出されていると Times が報じている。

ここ数カ月にわたり、ウィリアムズとケータハムというF1顧客を失ったコスワースが、新しいエンジン規約が導入される2014年にはF1グリッドにいないだろうと噂されている。

だが、現在HRTとマルシャにV8エンジンを供給するコスワースは、2014年以降もF1に留まる計画があると主張している。

コスワース、2014年以降もF1エンジン供給を希望

2012年10月13日
コスワース
コスワースは、2014年以降もF1へのエンジン供給を希望していることを明らかにした。

F1は、2014年から新しいV6ターボエンジンとさらに高度なKERSが導入される予定となっているが、コスワースはV6エンジンの研究開発にかかる多額のコストに不満を述べており、来季でのF1撤退も噂されている。

コスワース 「2014年にエンジンを供給する準備はできている」

2012年9月3日
コスワース
コスワースは、来シーズン末でF1から撤退するとの報道を否定。2014年から導入される新しいV6エンジンを構築する準備はできていると述べた。

PUREが財政的な問題で活動を停止し、コスワースの意向も不明なことから、パドックでは2014年のエンジン供給元は、フェラーリ、ルノー、メルセデス・ベンツの3社になるとの推測が広まっている。
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