プロドライブ、コスワース買収に関心
2012年10月26日

先週、現在HRTとマルシャにF1エンジンを供給するコスワースが、現在のオーナーであるジェラルド・フォーサイスとケビン・カルコーベンによって売りに出されていることが明らかになった。
かつてベネトンやBARでチーム代表を務め、プロドライブの大株主であるデビッド・リチャーズは「コスワースについては検討を始めたばかりだ」と Daily Mail にコメント。
コスワース、売却先を探す
2012年10月17日

ここ数カ月にわたり、ウィリアムズとケータハムというF1顧客を失ったコスワースが、新しいエンジン規約が導入される2014年にはF1グリッドにいないだろうと噂されている。
だが、現在HRTとマルシャにV8エンジンを供給するコスワースは、2014年以降もF1に留まる計画があると主張している。
コスワース、2014年以降もF1エンジン供給を希望
2012年10月13日

F1は、2014年から新しいV6ターボエンジンとさらに高度なKERSが導入される予定となっているが、コスワースはV6エンジンの研究開発にかかる多額のコストに不満を述べており、来季でのF1撤退も噂されている。
コスワース 「2014年にエンジンを供給する準備はできている」
2012年9月3日

PUREが財政的な問題で活動を停止し、コスワースの意向も不明なことから、パドックでは2014年のエンジン供給元は、フェラーリ、ルノー、メルセデス・ベンツの3社になるとの推測が広まっている。
HRT、2013年以降もコスワースの継続使用を示唆
2012年7月2日

近年、ウィリアムズとケータハムという重要なカスタマーを失ったコスワースは、2014年に導入される新しいV6ターボエンジンを開発しないかもしれないと噂されている。
コスワース、来季でF1撤退?
2012年6月22日

現在のF1グリッドにはフェラーリ、メルセデス、ルノー、そしてコスワースの4社がエンジンを供給しているが、現行のV8エンジンは2013年で終了予定。
2014年からは新しいV6ターボエンジンとさらに高度なKERSが導入される予定となっている。
ロータス・ルノーGP、コスワースとの交渉を認める
2011年9月15日

エリック・ブーリエは、メインスポンサーのグループ・ロータスに従ってルノーの名前を下すとの噂を表面上認めており、コスワースは“プランB”だと ITV に述べた。
コスワース 「F1で勝てるエンジンだと確信している」
2011年8月2日

昨年、コスワースはウィリアムズ、ロータス、ヴァージン、HRTの供給元としてF1に復帰したが、2011年にロータスはルノーエンジンにチェンジ。2012年からはウィリアムズもルノーに変更する。
コスワース 「最低2チームの顧客を保証されている」
2011年7月16日

コスワースは2010年、新規参入したロータス、ヴァージン、ヒスパニアの3チームにウィリアムズを加えた4チームにエンジンを供給していた。
コスワース、F1ヘレス合同テストを振り返る
2011年2月15日

2011年は、ウィリアムズ、ヴァージン、ヒスパニアの3チームにエンジンを供給するコスワース。今回のヘレステストは、ヒスパニア・レーシングが欠席したものの、ウィリアムズはKERS構成のCA2011kエンジンを搭載するFW33で253周、マルシャ・ヴァージン・レーシングは、今回のヘレステストから新車MVR-02を投入し、KERSのないCA2011で216周を走行した。
コスワース、2010年のF1活動を振り返る
2010年12月5日

エンジンは期待通りに機能しましたか?
コスワースCA2010は、CA2006をベースに非常に短い期間で作られたが、18,000prmのレブリミット内でのピークパワーの捻出、義務的な3レース週末へのサイクルの延長、給油禁止による燃費対応、スタート時のウェイトの増加などに合わせて変更を行った。我々のエンジニアは素晴らしい仕事をしたと思う。
ヘイキ・コバライネン、ロータス残留を認める
2010年11月26日

ロータスは、まだ2011年のドライバーライナップを発表していないが、ヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリの残留が濃厚とされている。
ヘイキ・コバライネンは、チームが2011年に大躍進をとげると考えていると Turun Sanomat に述べた。
ヘイキ・コバライネン 「チーム名は重要ではない」
2010年11月12日

ヘイキ・コバライネンは2011年もチーム残留が確実と言われているが、チームはグループ・ロータスから「ロータス・レーシング」という名前の使用権を取り消されている。
"ロータス”は来年どのように呼ばれるかと質問されたコバライネンは「僕には言うことはできないよ」とコメント。
ロータス、コスワースとの契約解除に違約金
2010年10月5日

ロータスとコスワースは3年契約を結んでいたが、先月のモンツァで契約を終了することに基本合意。噂によるとロータスはルノーと包括的な技術提携を発表するという。
しかし、正式に発表されたのは数日前であり、コスワースは「両社にとって納得のいく和解に同意した」と述べていた。
コスワース、ロータスとのエンジン契約を正式に終了
2010年10月2日

コスワースのロータス・レーシングへのサポートは11月30日をもって終了する。
「予定よりも早くにパートナーシップを終了するという決定は、コスワースエンジンとは無関係な信頼性とパフォーマンス問題を解決したいというチームの願望によって行われた」とコスワースは声明で述べた。
