ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1中国GP予選)
2010年4月17日

小林可夢偉 (15番手)
「個人的には最後のアタックラップには満足しています。トラフィックにひっかかることもなく、自分のベストを尽くせたし、いま持っている力を出し切れたと思います。もちろんマシンのパフォーマンスとしてはまだ改善しなければならないところもありますが、それはこれからきちんと改善していきます。全体的にみるとまだグリップが充分ではないし、ブレーキング時の安定性もパーフェクトではないです。それに僕のクルマはアンダーステアになりやすい。ただ、明日のレースをすごく楽しみにしていますし、とにかくレースを完走したいんです。明日は降水確率が高いので、レースは面白くなるだろうと思います。雨の中では視界がいつも問題にはなりますが、僕はウエットコンディションを走るのはすごく好きなので楽しみにしています」
ウィリアムズ:惜しくもQ3に届かず (F1中国GP予選)
2010年4月17日

ルーベンス・バリチェロ (11番手)
「予選はうまくいったよ。Q2の最後の最後で脱落したのは残念だった。その時点ですべてがとても接近していたし、それを考えればトップに近づくということでは最高の予選ができた。良いラップができたし、今日の午後には満足しているよ」
トロ・ロッソ:アルグエルスアリが12番手 (F1中国GP予選)
2010年4月17日

ハイメ・アルグエルスアリ (12番手)
「Q3進出に近づいている。今週末は、僕にとっては初めてのコースだが、その割には良い仕事ができていると思う。明日は良いレースが期待できると思う。クルマの走りも安定していて、長距離は調子が良い。マレーシアよりも順調だ。天気がどうなるかで違ってくるとも思うが、ウェットでもドライでも、明日はポイント獲得のチャンスがあると思う。僕としては雨が降らないほうが良いけどね」
ロータス:強風に苦戦 (F1中国GP予選)
2010年4月17日

ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
「もっと速く走れると思っていたので残念だ。でも、強風によって簡単ではなかった。とても激しかったし、少し苦労したけど、3つの良いプラクティスセッションを行ってきたので、明日は良いレースができると思う」
ヴァージン:ティモ・グロックが19番手 (F1中国GP予選)
2010年4月17日

ティモ・グロック (19番手)
「良い予選セッションだったし、クリーンな走行は1回しかができなかったけど、満足しているよ。最初のタイヤセットでは遅いインラップのルーベンスとのトラフィックがあって、最初の最速走行は失敗した。しっかりした走行だったと思うし、僕たちは2回目に向けてさらに改善できたと思うけど、全体的にラップには満足しているし、再びロータスの前にいられることは重要なことだ。正直、金曜日はここは僕たちにとって難しそうだと思ったけど、チームの能力の良いデモンストレーションになったね。このトラックでクルマをうまく働かせるためにエンジニアと一緒に一晩でクルマをかなり改善させられたと思うし、メカニックは素晴らしい仕事をしてくれた。これまで週末はトラブルフリーできているので、明日どんなことが可能か楽しみにしている」
F1中国GP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム
2010年4月17日

土曜日の天候も晴れ。セッションはドライコンディションのなかで行われた。
フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。セバスチャン・ベッテルも3番手タイムを記録しており、レッドブルが4戦連続でポールポジションを獲得するかに注目が集まる。
フェラーリ:F1中国GP初日
2010年4月16日

フェルナンド・アロンソ (10番手)
「もちろん、エンジンが故障したことは不満だけど、それについては少しも心配していない。午前中のエンジンはバーレンの予選のあとに変更したエンジンだし、遅はれ早かれ壊れることはわかっていた。それが今日起こってしまったけど、僕たちの当初のエンジン管理計画にはあまり影響しない。また、僕たちはリアウイングのような新しいエアロコンポーネントのいくつかテストも行った。それぞれのチームが独自のプログラムで作業しているので今日のタイムシートを見るのは無意味なことだし、タイムを比較するのは不可能だ。僕たちは自分たちの計画にこだわっていたし、成し遂げたこといはかなり満足している。僕たちはこのトラックで競争力があると思う」
マクラーレン:F1中国GP初日
2010年4月16日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「僕たちはそれぞれのセッションでタイムシートのトップに立ったかもしれないけど、必ずしも今日のタイムは今回のレースで僕たちが本命というわけではない。クルマの感覚はいいけど、ゴングランでは僕たちのペースは他のマシンのいくつかのかなり似通っていると思う」
ザウバー:F1中国GP初日
2010年4月16日

小林可夢偉 (14番手)
「今日一日の間に路面状況はかなりよくなりました。午前中の走り始めは非常に埃っぽかったですが、午後にはほぼいつもの路面になりました。今日は何のトラブルもなく順調にプログラムを消化できました。クルマのバランスは悪くないですが、さらにいいペースで走れるようにしたいです。ここはチャレンジングで面白いサーキットなので、日曜日の決勝レースではオーバーテイクが見られると思います」