ルノー:F1中国GP初日

2010年4月16日
ルノー F1中国GP 初日
ルノーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが12番手だった。

ロバート・クビサ (9番手)
「最初のセッションは特に生産的ではなかったけど、午後にはいくつかの変更を行って、より良い方向性が見つけられたし、クルマのバランスもよりノーマルになった。セットアップ作業やタイヤ評価のために何周か走行して、プログラムの大半を実施することができた。特に軽い燃料での走行でまだ全体的にグリップが不足しているので、クルマの全体的なバランスを改善する必要があるけど、重い燃料でのクルマの感覚はずっと良くなったよ」

ヴァージン・レーシング:F1中国GP初日

2010年4月16日
ヴァージン・レーシング F1中国GP 初日
ヴァージン・レーシングは、F1中国GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

ティモ・グロック (21番手)
「僕たちは2つのセッションで良い進歩を遂げられたし、全体的に一日を通してクルマをかなり改善させることをできた。このトラックの特性は僕たちにとって少し難しいのはわかっている。より低速なコーナーがあるし、僕たちはそれらに少し苦しんでいるようだけど、単にグリップレベルかもしれない。これから、今日学んだ全てを調べて、僕たちの選んだ方向性を確認しなければならない。今夜のために多くのデータがあるけど、ここから良い週末を過ごせると楽観的に考えている。残りの週末を楽しみにしているよ」

メルセデスGP:F1中国GP初日

2010年4月16日
メルセデスGP F1中国GP初日
メルセデスGPは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハが4番手だった。

ニコ・ロズベルグ (2番手)
「一日を通してセットアップで良い進歩を遂げられたし、いくつか新しい方向性を試したけど、全てがうまく機能していたと思う。午後の終盤にはオーバーステア酷くて、少しバランスを失ったので、理由を調べてみる必要がある。ロングランは僕の方ではかなり良かったし、ミハエルが完了させて作業によって、僕たちはタイヤ評価で良いポジションにいるだろう。他チームとペースを比較すると、パターンはマレーシアにかなり似ているようだけど、明日うまくいくかについては様子をみてみなければならない」

ウィリアムズ:F1中国GP初日

2010年4月16日
ウィリアムズ F1中国GP 初日
ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (15番手)
「今日は、予定通りにセットアップといくつかのエアロ修正を行った。僕たちは金曜日にエンジンをかなり労って走っているので、タイムは予想されていた。目標は明日Q3に進むことだ」

トロ・ロッソ:F1中国GP初日

2010年4月16日
トロ・ロッソ F1中国GP初日
トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが8番手、セバスチャン・ブエミは午前中にクラッシュを喫し、午後に走行することができなかった。

ハイメ・アルグエルスアリ (8番手)
「僕にとってはもう一つの新しいサーキットだ。印象的だし、タフでテクニカルだけど、ドライブするのは楽しいね。今日はタイヤ比較、異なる燃料搭載量やセットアップ作業など多くの作業を完了できたので僕にとってはうまくいった。ハードタイヤは温度を上げるのにしばらくかかるけど、ソフトタイヤはとてもよく機能していたと思うし、レースでは良いだろうね。まだ明日改善すべきことはあるけど、これまで達成してきたことには満足している」

ロータス:F1中国GP初日

2010年4月16日
ロータス F1中国GP 初日
ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
「今日はトラブルフリーで良い一日だったし、週末全体で問題が起きないことを期待している。まだマシンの最大限を引き出すための少しセットアップとバランスを見つけることに苦戦しているけど、今日はと異なるタイヤをテストして、レース向けのセットップに主に集中したので、それなりに満足はしている。グリップレベルは一日を通して改善されたし、僕たちのラップタイムは終盤までサーキットが眠っていたことを示している」

F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2010年4月16日
F1中国GP フリー走行2回目
2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行2回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。午前中にトップタイムを記録したジェンソン・バトンも3番手タイムを記録し、マクラーレンが順調な仕上がりをみせた。

2番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはミハエル・シューマッハが入るなど、メルセデス勢も好調なパフォーマンスをみせている。

F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

2010年4月16日
F1中国GP フリー走行1回目
2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行1回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

天候が懸念されている中国GPだが、フリー走行1回目はドライコンディションでスタート。だが、気温は15度とこれまでの3戦と比べると低温のコンディションとなっている。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

フェルナンド・アロンソ:F1中国GPプレビュー

2010年4月15日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「中国は本当に寒いね!月曜日にここに着いたけど、まだ春とは思えないよね。今日は10℃もなかったし、お昼前から雨が降り始めた。レース週末には天候は改善するだろうけど、僕たちはあらゆることに対して準備していなければならない。中国GPが変わりやすい天候で行われたのは初めてではないし、2009年や2007年がそうだったね」
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