マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」

2026年4月25日
マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」
マクラーレンは、2026年F1シーズンの流れを変えるため、マイアミGPとカナダGPにかけてMCL40に大規模アップグレードを投入する。チーム代表のアンドレア・ステラは、北米2戦で「完全に新しいマシン」と呼べる仕様になると説明した。

開幕からメルセデスに先行を許しているマクラーレンだが、日本GPではオスカー・ピアストリが優勝争いに加わり、キミ・アントネッリに次ぐ2位を獲得した。

ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入

2026年4月14日
ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入
F1は中東ラウンド中止による約5週間の中断期間を経て、5月のマイアミGPでシーズンを再開する。これに向けてピレリは、マイアミおよびカナダGPで使用するタイヤコンパウンドを発表し、両戦で最も柔らかいレンジを採用することを明らかにした。

選択されたのはC3・C4・C5の3種類で、それぞれハード、ミディアム、ソフトとして運用される。2026年シーズンにおけるタイヤ戦略の方向性とともに、各サーキット特性に合わせた狙いが浮かび上がっている。

F1カナダGPとインディ500日程衝突 ファン批判とF1の反応

2025年9月17日
F1カナダGPとインディ500日程衝突 ファン批判とF1の反応
F1がカナダGPをインディアナポリス500と同日に開催すると発表した際、ファンからの反応は決して温かいものではなかった。

かつてはモナコGPがインディ500と同日に行われていたが、タイムゾーンが異なるため、モナコはインディアナでのセレモニーが始まるずっと前に終了していた(2024年に発表された新契約により、2026年からモナコGPは6月開催となる)。

F1界も追悼 オジー・オズボーンの伝説のグリッドウォークをブランドルが回顧

2025年7月23日
F1界も追悼 オジー・オズボーンの伝説のグリッドウォークをブランドルが回顧
2003年のF1カナダGPで、マーティン・ブランドルが行ったグリッドウォーク中のロックスター、オジー・オズボーンとの奇妙で忘れがたいインタビューは、今なお語り継がれている。

ブラック・サバスのフロントマンとして知られるオズボーンは、2025年7月23日(火)に76歳で死去。モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催された当時のグランプリに訪れ、UKの放送局ITVのリポーターを務めていたブランドルとの“事件”を残した。

今季初の表彰台逸のマクラーレンF1 カナダGPで見えた弱点とは?

2025年6月24日
今季初の表彰台逸のマクラーレンF1 カナダGPで見えた弱点とは?
マクラーレンはF1カナダGPで今季初めて表彰台を逃した。なぜ物事がスムーズに進まなかったのか?そして、それは今後のF1レースに何を意味するのか?

アンドレア・ステラがモナコのピットレーンで開かれた技術メディアセッションでF1記者陣に語った際、話題はMCL39にとどまらなかった。

ウィリアムズ F1カナダGPで「逃したチャンス」を痛感 タイヤと戦略に課題

2025年6月23日
ウィリアムズ F1カナダGPで「逃したチャンス」を痛感 タイヤと戦略に課題
ウィリアムズは2025年これまで多くの好機を活かしてきたが、F1カナダGPは例外だった。強い可能性を示していた週末は、最終的には崩れてしまい、チームは「どうなっていたかもしれないか」を振り返ることになった。

アレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツは、モントリオールでの金曜プラクティスで好調な走りを見せたが、週末は予選に向かって急速に崩れていった。

2025年F1パワーランキング カナダGP編:モントリオールで最も輝いたのは?

2025年6月21日
2025年F1パワーランキング カナダGP編:モントリオールで最も輝いたのは?
ジョージ・ラッセルが今季初優勝を飾ったカナダGP。メルセデスのドライバーはポールポジションから堅実な走りを見せ、日曜のレースを制した。

だが、今大会で目立ったのはラッセルだけではない。モントリオールでのパフォーマンスが評価され、F1パワーランキングの審査員たちから高得点を得た他のドライバーたちもいた。以下に最新のスコアと、シーズン累計のランキングを紹介する。

F1カナダGP後の混乱が再燃させたスチュワード裁定の信頼性問題

2025年6月21日
F1カナダGP後の混乱が再燃させたスチュワード裁定の信頼性問題
スチュワードの一時的な職務停止に加え、2025年F1カナダGPの結果が5時間以上も確定しなかったことで、再びF1におけるスチュワードの裁定の信頼性が注目を集めている。

ルールはいくら明確に定めても、その解釈や適用には常に主観的な要素が入り込む。だからこそ、F1におけるスチュワードの裁定の信頼性は、たびたび議論の中心に据えられる。正当な理由によってというよりは、大抵は過剰に騒がれる形でだが。

角田裕毅10グリッド降格にレッドブルF1代表不満「他の追い越しは警告だけ」

2025年6月19日
角田裕毅10グリッド降格にレッドブルF1代表不満「他の追い越しは警告だけ」
クリスチャン・ホーナーは、F1カナダGPで角田裕毅に課された厳しいペナルティを受け、スチュワードの判断の一貫性に疑問を呈した。

FP3の赤旗中に負傷したオスカー・ピアストリを追い越したとして、角田裕毅にはスチュワードから10グリッド降格ペナルティとスーパーライセンスに2点のペナルティポイントが科された。

2025年F1 カナダGP WINNERS & LOSERS:ラッセル快勝もライバルは失望

2025年6月19日
2025年F1 カナダGP WINNERS & LOSERS:ラッセル快勝もライバルは失望
ジョージ・ラッセルが2025年シーズンのF1で4人目のウィナーとなり、カナダGPで圧巻の走りを披露した。ポール・トゥ・ウィンを達成したメルセデスとラッセルは歓喜に沸いたが、その裏では数々のライバルが「勝てたかもしれない」週末を逃し、悔しさを滲ませていた。

F1公式サイトのローレンス・バレットが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのドラマに満ちた週末から「勝者」と「敗者」を選出する。ラッセルの完勝劇の裏で、誰が躍動し、誰がつまずいたのか。

F1カナダGP アントネッリが初表彰台「フェルスタッペンに刺激を受けた」

2025年6月19日
 F1カナダGP アントネッリが初表彰台「フェルスタッペンに刺激を受けた」
アンドレア・キミ・アントネッリは、F1カナダGPでマックス・フェルスタッペンとバトルを繰り広げた後、彼のことを「驚異的」と表現し、「インスピレーションを受ける存在」だと語った。

若きメルセデスのスターはジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで3位を獲得し、F1の頂点で初の表彰台を達成した。

F1カナダGP 契約延長に300万ドルの追加開催料で合意 政府と観客が負担

2025年6月19日
F1カナダGP 契約延長に300万ドルの追加開催料で合意 政府と観客が負担へ
カナダグランプリの関係当局は、F1をモントリオールに維持するため、これまで以上の費用を支払うことになる――その一部は観客にも転嫁される見込みだ。

前日に『Le Journal de Montreal』が予測していたとおり、F1とカナダGPの現地プロモーターのオクタン社は火曜日、2035年までの契約延長に成功したと正式に発表した。

ルイス・ハミルトン F1カナダGPで不名誉な記録を更新

2025年6月18日
ルイス・ハミルトン F1カナダGPで不名誉な記録を更新
ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPでこれまでにない不名誉な記録を更新し、さらに別の記録にも並ぼうとしている。

モントリオールで6位に終わったハミルトンにとって、これは7勝を挙げたこのサーキットでの自己ワースト成績となった。また、フェラーリ加入後も表彰台には届かなかった。

メルセデスF1代表 カナダGPのレッドブルの抗議を「みっともない」と痛烈批判

2025年6月18日
メルセデスF1代表 カナダGPのレッドブルの抗議を「みっともない」と痛烈批判
メルセデスF1代表トト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルのF1カナダGP優勝に対するレッドブルの抗議を「みっともない」と厳しく批判した。

モントリオールで行われたレースでは、終盤にランド・ノリスのクラッシュによるセーフティカー導入が発生。ラッセルはトップを守り切り、自身とメルセデスにとって2025年シーズン初勝利を挙げた。しかしレース後、レッドブルはラッセルのセーフティカー下での振る舞いについて2件の抗議を提出した。

2025年F1 カナダGP 決勝 FACTS AND STATS:アントネッリが名を刻む

2025年6月18日
2025年F1 カナダGP 決勝 FACTS AND STATS:アントネッリが名を刻む
2025年F1第10戦カナダGPがモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催され、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾った。レースは終盤にマクラーレンのオスカー・ピアストリとランド・ノリスの接触によりセーフティカーが導入され、そのまま先導のままゴールとなる波乱の展開となった。

この結果、ラッセルはF1キャリア通算4勝目を挙げ、今季のF1はこれで4人目の勝者が誕生した。
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