ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに出場

2016年12月14日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、2017年にマイアミで開催されるレース・オブ・チャンピオンズに出場することが決定した。

ジェンソン・バトンにとって、最終戦F1アブダビGPでF1引退を表明した後の最初のレースがレース・オブ・チャンピオンズになる。

ジェンソン・バトンは、1月21日-22日に北アメリカで初めて開催されるレース・オブ・チャンピオンズにデビッド・クルサードとともに参戦する。

ウィリアムズ、バルテリ・ボッタス移籍の場合はジェンソン・バトンを獲得?

2016年12月11日
ウィリアムズ ジェンソン・バトン
ウィリアムズは、メルセデスのドライバーとしてバルテリ・ボッタスを失った場合、ジェンソン・バトンを獲得するかもしれないと報じられている。

バルテリ・ボッタスは、ニコ・ロズベルグが引退したメルセデスの空席の候補に挙げられている。

ウィリアムズは、2017年に若手のランス・ストロールの起用が決定しており、若手にアドバイスできるベテランドライバーが求められる。

ジェンソン・バトン、バース大学の名誉工学博士を拝受

2016年12月8日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、バース大学の名誉工学博士を授与された。

ジェンソン・バトンは6日(火)に授賞式に出席。「将来性のあるスポーツマンによってパーフェクトな人生のお手本」として支持されたジェンソン・バトンは、ジェイレント・オーウェン博士より名誉学位が授与された。

ジェンソン・バトン、SUPER GTマシン『NSX concept-GT』で練習走行

2016年12月2日
ジェンソン・バトン スーパーGT
ジェンソン・バトンが、ツインリンクもてぎでホンダの2016年SUPER GTマシン『NSX concept-GT』を走らせた。

ホンダは4日(日)にモータースポーツファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。2日(金)にはリハーサルが行われ、ジェンソン・バトンが『NSX concept-GT』に乗り込んだ。

ジェンソン・バトン 「フェラーリで走ってみたかった」

2016年12月2日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、先週末のF1アブダビGPの直前にF1キャリアについてエディ・ジョーダンとトークをした。

ジェンソン・バトンは17年のF1キャリアで、合併したベネトンとルノー、ホンダとブラウンGPを含め、4つの異なるチームで走った。だが、2009年のワールドチャンピオンにはいくつか走ってみたいと思うチームがひとつあった。

【動画】 ジェンソン・バトン:忘れられない3つのレース

2016年12月1日
ジェンソン・バトン 動画
ジェンソン・バトンが、自身のF1キャリアで決して忘れないレースとして3つのレースを挙げた。

今シーズン限りでF1引退を表明したジェンソン・バトンは、305戦のグランプリでスタートを切り、15勝を挙げ、2009年にブラウンGPでF1ワールドチャンピオンを獲得している。

ジェンソン・バトンが忘れないレースの一つ目として挙げたのは、F1デビュー戦となった2000年の開幕戦オーストラリアGP。

ジェンソン・バトン、ラストレースは「とても感傷的な気持ちになった」

2016年11月28日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、17年間のF1キャリアの最後のレースをリタイアで終えたことは“本当にエモーショナル”だったと述べた。

ジェンソン・バトンは、正式には2017年をリザーブドライバーとして過ごし、2018年にF1レースに復帰する可能性を残した契約をマクラーレン・ホンダと結んでいるが、すでにF1引退を決意し、F1アブダビGPをラストレースとして臨んだ。

【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

2016年11月27日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ラストレースとなったF1アブダビGPをマシントラブルによるリタイアで終えた。

12番手グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、13周目に縁石で右フロントサスペンションが破損。

今回のレースを“ラストレース”として臨んだジェンソン・バトンにとって、おそらくF1キャリア最後となるレースを残念ながらリタイアで終えることになった。

ジェンソン・バトン、F1引退の決断は「ちょっと早すぎたかも」

2016年11月27日
ジェンソン・バトン F1引退
ジェンソン・バトンは、F1引退という決断をするのを早まってしまったかもしれないと考えている。

ジェンソン・バトンは、今年9月のF1イタリアのGPで、2017年はマクラーレン・ホンダの“アンバサダー”となり、F1レースには出場しないことを発表した。

契約上では、バトンとマクラーレンの両者が望んだ場合に2018年のF1レース復帰が可能な状態になっている。
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