ジェンソン・バトン F1デビューマシンのウィリアムズ・FW22でデモ走行

2024年7月9日
ジェンソン・バトン F1デビューマシンのウィリアムズ・FW22でデモ走行
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、2024年F1イギリスGPが開催されたシルバーストン・サーキットでウィリアムズ・FW22でデモ走行を行った。

ジェンソン・バトンは、2000年にウィリアムズ・レーシングで20歳の若さでF1デビュー。ブラジルGPでは6位入賞を果たし、20歳67日で当時の最年少入賞記録を塗り替えた。

2024年 F1イギリスGP決勝 トップ10 ドライバーコメント

2024年7月8日
2024年 F1イギリスGP決勝 トップ10 ドライバーコメント
2024年のF1世界選手権 第12戦 イギリスGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

雨に翻弄されたレースでは、7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがメルセデスとの母国グランプリで優勝。地元ファンの前で2021年のサウジアラビアGP以来となる通算104勝目、シルバーストンでの9勝目を挙げた。角田裕毅(RB)は、4戦ぶりのポイント獲得となる10位入賞を果たした。

マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP優勝のハミルトンに「久しぶり!」

2024年7月8日
マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP優勝のハミルトンに「久しぶり!」
2021年の激しいライバル関係は修復されたようで、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンが2024年F1イギリスGPで優勝した際、最初に祝福したドライバーの1人であり、クールダウンルームでハミルトンと冗談を言い合った。

ルイス・ハミルトンは、日曜日のイギリスグランプリで、2番グリッドから945日ぶりの優勝を果たした。

ダニエル・リカルド F1イギリスGP決勝「必要以上に苦戦した」

2024年7月8日
ダニエル・リカルド F1イギリスGP決勝「必要以上に苦戦した」
ダニエル・リカルドは、2024年F1イギリスGPの決勝を13位でフィニッシュ。「必要以上に苦戦した」と述べた。

15番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、スタートで順位を上げることができず、2回のピットストップでも戦略でポジションアップすることができず、ジョージ・ラッセルのリタイアとシャルル・ルクレールの後退を考えると実質ポジションを変えることなく13位となった。

メルセデスF1代表 イギリスGPのハミルトン優勝は「これ以上ないシナリオ」

2024年7月8日
メルセデスF1代表 イギリスGPのハミルトン優勝は「これ以上ないシナリオ」
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルは、正しい方向への「ヒント」があったにもかかわらず、チームがF1イギリスGPで優勝できる立場にいるとは予想していなかったと認めた。

メルセデスF1チームの競争力向上は、シルバーストーンでルイス・ハミルトンが2021年12月以来の勝利を収めたことで確実なものとなった。ハミルトンの母国での通算9勝目は、先週末オーストリアでジョージ・ラッセルが優勝したことに加え、メルセデスにグラウンドエフェクト時代の連続勝利をもたらした。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1イギリスGP決勝「アップデートが効いている」

2024年7月8日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1イギリスGP決勝「アップデートが効いている」
ニコ・ヒュルケンベルグは、2024年F1イギリスGPの決勝で2戦連続となる6位フィニッシュを果たした。

6番グリッドからスタートしたニコ・ヒュルケンベルグは、スタートで9番手まで順位を落とすも、26周目までインターへの交換を我慢して7番手に浮上。その後、ジョージ・ラッセル(メルセデス)のリタイアによって6番手に浮上すると、39周目にスリックタイヤに交換してポジションを維持して6位でチェッカー。

レッドブルF1代表 「ノリスにミディアムを履かせなかったのは不可解」

2024年7月8日
レッドブルF1代表 「マクラーレンがノリスにミディアムを履かせなかったのは不可解」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2024年F1イギリスGPでの最終スティントでランド・ノリスにミディアムタイヤを履かせなかったマクラーレンの戦略に疑問を呈した。

ランド・ノリスは、インターミディエイトタイヤへの交換タイミングであるクロスオーバーラップで素晴らしいペースを見せ、トップに立った。

角田裕毅 F1イギリスGPで10位入賞「力強いパフォーマンス」とRB F1首脳

2024年7月8日
角田裕毅 F1イギリスGPで10位入賞「力強いパフォーマンス」とRB F1首脳
角田裕毅が10位入賞を果たした2024年F1イギリスGPの決勝をRB F1のチーム代表ローラン・メキースとテクニカルディレクターのジョディ・エギントンが振り返った。

RB F1チームはやや目立たないレースだったが、角田裕毅のおかげで少なくとも2戦連続のポイント獲得という結果に終わった。オーストリアで9位を獲得したリカルドは、13 位でフィニッシュするなど苦戦を強いられた。

オスカー・ピアストリ F1イギリスGP決勝「ノリスと同時に入っていれば…」

2024年7月8日
オスカー・ピアストリ F1イギリスGP決勝「ノリスと同時に入っていれば…」
オスカー・ピアストリは、F1イギリスGPで優勝から12秒遅れでレースを終えた後、マクラーレンがチームメイトのランド・ノリスと同じタイミングでインターミディエイトタイヤに交換するためにピットインさせなかった決定は「痛手」だったと認めた。

オスカー・ピアストリは、チームメイトのすぐ後ろで優勝を目指してレースをしていたが、雨で濡れていくコース上でスリックタイヤで走り続けたために多くの時間を失い、シルバーストーンで表彰台を逃した。

ランド・ノリス F1イギリスGP決勝「正しい判断を下せなかった自分のせい」

2024年7月8日
ランド・ノリス F1イギリスGP決勝「正しい判断を下せなかった自分のせい」
ランド・ノリスは、2024年F1イギリスGPの決勝で「あまりにも多くの失望」を経験し、不満を抱えたままレースを終えた。トップから3位に転落したノリスは「正しい判断をいくつか下せなかった」と自分を責めた。

メルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンは、スタート時に好スタートを切ったが、ランド・ノリスはコンディションが変わり始めたところで彼らを追いつめ、最終的にトップに立った。チームメイトのオスカー・ピアストリが2番手に続いた。

シャルル・ルクレール F1イギリスGP決勝「悪夢よりもひどいレース」

2024年7月8日
シャルル・ルクレール F1イギリスGP決勝「悪夢よりもひどいレース」
シャルル・ルクレールは、2024年F1イギリスGPの決勝でインターミディエイトに早めに交換したことでポイント獲得のチャンスを失い、現在のF1での苦難を「悪夢よりもひどい」と表現した。

11番グリッドからオープニングラップで3つ順位を上げたシャルル・ルクレールは、13周目にランス・ストロールをストウで追い抜いてレースの最初の3分の1で7番手を走行し、シルバーストン・サーキットに小雨が降り始める前に順位をさらに上げようとしていた。

マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP決勝「一時は6位も覚悟した」

2024年7月8日
マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP決勝「一時は6位も覚悟した」
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1イギリスGPで2位表彰台を獲得。優勝できなかったことへの失望よりも、2位で終えたことへの喜びのほうが大きいと主張し、最悪の午後になりかねなかったグランプリで正しい決断を下したレッドブル・レーシングを称賛した。

4番グリッドのマックス・フェルスタッペンは、スタートでランド・ノリス(マクラーレン)から3番手を奪ったが、オープニングスティントが進むにつれ雨が降り始めると後退し、マクラーレンの2台の後ろの5番手に後退し、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)に迫られた。

セルジオ・ペレス F1イギリスGP決勝「なにもかもがうまくいかなかった」

2024年7月8日
セルジオ・ペレス F1イギリスGP決勝「なにもかもがうまくいかなかった」
セルジオ・ペレスは、2024年F1イギリスGP決勝を17位で終え、「なにもかもがうまくいかなかった」とレースを振り返った。

予選Q1でコースオフを喫して19番手で終えたことで、レッドブル・レーシングは戦略的に新しいPUコンポーネントを投入。その結果、セルジオ・ペレスはピットレーンからのスタート。唯一ハードタイヤをスタートタイヤに選択した。

ルイス・ハミルトン F1イギリスGP決勝「もう勝てないと思った時期もあった」

2024年7月8日
ルイス・ハミルトン F1イギリスGP決勝「もう勝てないと思った時期もあった」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1イギリスGPで優勝。945日間、57戦もの勝利がない長い期間の間に、再び優勝できるかどうか疑問を抱いたこともあったと認めた。

ルイス・ハミルトンは、最終ラップで猛追するマックス・フェルスタッペンを抑え、F1キャリアで最も長かった勝利なしの記録を終わらせ、通算104回目のグランプリ優勝とイギリスグランプリでの9回目の優勝を果たした。

角田裕毅 F1イギリスGP決勝「今日は雨に助けられた1ポイント」

2024年7月8日
角田裕毅 F1イギリスGP決勝「今日は雨に助けられた1ポイント」
角田裕毅が、2024年F1イギリスGPの決勝を10位でフィニッシュ。1ポイントを獲得し、「雨に助けられた」と語った。

13番グリッドからスタートした角田裕毅は、オープニングラップで11番手まで順位を上げる。その後、雨による2度のピットストップのタイミングを適切に見極め、上位にいたマシンのリタイヤや失策にも助けられ、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)には抜かれたものの、10位でフィニッシュして4戦ぶりの入賞となる1ポイントを獲得した。
«Prev || ... 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム