角田裕毅 F1無線に即ツッコミ「ボッタスが走ってるなんて知らなかったよ」

2025年11月29日
角田裕毅 F1無線に即ツッコミ「ボッタスが走ってるなんて知らなかったよ」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、2025年F1カタールGPのフリー走行1回目で、思わぬ“珍ハプニング”の当事者となった。レースエンジニアから突然「ボッタスが後ろに来ている」と無線が入り、即座に角田裕毅が反応した形だ。

2025年末にザウバーを離れたバルテリ・ボッタスは、今季はメルセデスのリザーブドライバーとして全戦に帯同しているが、F1復帰は2026年のキャデラックF1チームからと発表済み。

バルテリ・ボッタス メルセデスとの契約でキャデラックF1マシン走行は1月

2025年11月19日
バルテリ・ボッタス メルセデスとの契約でキャデラックF1マシン走行は1月
キャデラックF1が2026年参戦に向けてイモラで極秘テストを実施したが、このプログラムにはバルテリ・ボッタスが参加できなかった。理由はシンプルで、ボッタスは2025年末までメルセデスのリザーブドライバー契約が残っており、契約上テストに加わることが許可されなかったためだ。

キャデラックF1はフェラーリの協力を受け、黒くデバッジされた2023年型フェラーリSF-23を用いて2日間の実戦トレーニングを実施した。

バルテリ・ボッタス、豪州でワイナリーレジデンスを購入「長期的な拠点に」

2025年11月14日
バルテリ・ボッタス、豪州でワイナリーレジデンスを購入「長期的な拠点に」
バルテリ・ボッタスは、南オーストラリア州アデレードから南へ約45分に位置する高級宿泊施設「The Vineyard McLaren Vale(ザ・ヴィンヤード・マクラーレン・ヴェイル)」を購入した。広大な6ヘクタールの敷地には6つのブティックゲストハウスとメインレジデンスがあり、今後は豪州滞在時のふたりの拠点となる。

2026年にキャデラックF1チームへ加入するボッタスは、恋人で東京五輪ロードレース代表のティファニー・クロムウェルと共に、5年前の初滞在をきっかけにこの物件に魅了されたという。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1に警鐘「初年度は現実的であるべき」

2025年11月4日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1に警鐘「初年度は現実的であるべき」
キャデラックF1が2026年シーズンからF1に新規参戦するにあたり、チームを率いるバルテリ・ボッタスは「忍耐と冷静さが鍵になる」と語った。アメリカの自動車大手GMが母体となるこの新チームは、フェラーリ製パワーユニットを搭載し、セルジオ・ペレスとのコンビで挑む。

GMが誇るブランドのF1参入はファンやメディアの注目を集めているが、ボッタスはフィンランド人らしい慎重な姿勢で、過度な期待を戒めている。2026年から導入される新レギュレーションの下、すべてをゼロから築く挑戦は容易ではない。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1でペレスと共闘「最高のチームにできる」

2025年10月21日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1でペレスと共闘「最高のチームにできる」
2026年にF1へ参入するキャデラックF1チームで、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスがチームメイトとしてタッグを組む。1年のブランクを経て復帰する2人は、新チームの船出を支える経験豊富なコンビとなる。

ボッタスは2017年から2021年にかけてメルセデスでルイス・ハミルトンのチームメイトを務め、通算10勝・20回のポールポジションを記録。メルセデスのコンストラクターズタイトル5連覇に大きく貢献した。

アイザック・ハジャー、謎の無線警告に困惑「ボッタス? 走ってないじゃん!」

2025年10月18日
アイザック・ハジャー、謎の無線警告に困惑「ボッタス? 走ってないじゃん!」
2025年F1アメリカGPの舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた唯一のフリー走行で、レーシングブルズのアイザック・ハジャーにちょっとした珍事件が起きた。セッション開始からおよそ15分後、チーム無線から「ボッタスが後ろにいる」と警告が入ったのだ。

だが、そのメッセージを受け取ったハジャーは明らかに困惑した。なぜなら、メルセデスのテスト兼リザーブドライバーであるバルテリ・ボッタスは、今季のレースには一切参戦していないからだ。

韓国で12年ぶりのF1マシン走行 ボッタス「情熱はさらに高まっていた」

2025年10月14日
韓国で12年ぶりのF1マシン走行 ボッタス「情熱はさらに高まっていた」
メルセデスF1チームは、韓国で開催された「Peaches Run Universe 2025」に参加し、同国で公式F1チームによるイベントが行われるのは短命に終わった韓国GP以来初めてとなった。

イベントは首都ソウルの南東約30kmに位置するエバーランド・スピードウェイで開催され、2022年に実戦投入されたW13シャシーをリザーブドライバーのバルテリ・ボッタスがドライブした。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1参戦は「キャリア最大の挑戦になる」

2025年10月13日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1参戦は「キャリア最大の挑戦になる」
2026年シーズンからF1に新規参戦するキャデラックF1チームに加入するバルテリ・ボッタスは、この挑戦が自身のキャリアで「最大の試練」になると語った。

メルセデスで2017〜2021年の間に10勝と20回のポールポジションを記録したボッタスは、2025年はメルセデスのリザーブドライバーとして過ごし、翌年にキャデラックからF1グリッドに復帰する。2022〜2024年にはザウバーで3シーズンを戦い、2013年にウィリアムズからF1デビューを果たしている。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1契約始動前にフェラーリで早期テスト希望

2025年9月27日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1契約始動前にフェラーリで早期テスト希望
バルテリ・ボッタスは、キャデラックとの契約が正式に始まる前に再びF1マシンに乗りたいと望んでいる。

メルセデスが、彼の新契約が正式にスタートする1月1日まではリザーブドライバーとしてのテスト参加を阻止していると報じられていたが、フィンランド通信社STTに対しボッタスは、年内にフェラーリの2023年型マシンを走らせたいと語った。

メルセデスF1代表 「ラッセル体調不良でボッタス代役の可能性もあった」

2025年9月23日
メルセデスF1代表 「ラッセル体調不良でボッタス代役の可能性もあった」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルがアゼルバイジャンGPに出走できるかどうかは一時「紙一重」だったと明かし、週末を通じて病と闘っていたことを認めた。ラッセルは週末の始まりに体調不良を訴えていたため、メルセデスはボッタスの代役起用を検討せざるを得ない状況にあった。

ラッセルは木曜のメディア対応を欠席し、金曜の2回のフリー走行では無線越しに声がかすれている様子も聞かれた。

メルセデスF1 韓国でショーランイベント開催 ボッタスがW13をドライブ

2025年9月17日
メルセデスF1 韓国でショーランイベント開催 ボッタスがW13をドライブ
メルセデスF1チームは、2025年10月12日(日)に韓国・AMGスピードウェイでショーランイベントを実施する。13年ぶりとなる韓国でのF1走行で、10回のグランプリ優勝経験を持つバルテリ・ボッタスがW13をドライブする。

カーカルチャー・ライフスタイルブランド「Peaches」との連携により実現する「Peaches Run Universe 2025」は、京畿道龍仁市で開催される。

ルイス・ハミルトン キャデラックF1のボッタス&ペレス起用は「正しい選択」

2025年9月14日
ルイス・ハミルトン キャデラックF1のボッタス&ペレス起用は「正しい選択」
ルイス・ハミルトンは、キャデラックが2026年のドライバーとしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを選んだことについて「正しい選択をした」と語り、さらに元チームメイトであるボッタスと働いていたことを「恋しく思う」と明かした。

シーズン後半戦が始まる直前、キャデラックは来季F1デビューに向け、ボッタスとペレスというベテラン2人を起用すると発表。両者とも2025年はF1不在となっていたが、2026年に揃ってグリッド復帰を果たすことになる。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタス不在でフェラーリ旧車テストの可能性

2025年9月13日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタス不在でフェラーリ旧車テストの可能性
キャデラックの新F1チームはデビューシーズン前にオン・トラックテストを完了することを目指しているが、バルテリ・ボッタス抜きで実施する可能性がある

アメリカの自動車メーカーは2026年シーズンからF1に11番目のチームとして参戦し、10年以上ぶりにグリッド上のマシン台数は22台に増える。セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが最初のレギュラードライバーとして起用されることが発表され、その後コルトン・ハータがテスト兼リザーブドライバーに指名された。

バルテリ・ボッタス アルピーヌF1と交渉も2026年キャデラックを選択

2025年9月3日
バルテリ・ボッタス アルピーヌF1と交渉も2026年キャデラックを選択
バルテリ・ボッタスは、2026年からのF1復帰先としてキャデラックを選んだ決断の裏に、アルピーヌとの間で実際に交渉があったことを明らかにした。長く噂されてきた「アルピーヌ復帰」の可能性を本人が認めたことは注目に値するが、最終的に彼が選んだのは、米国ブランドがF1に初参戦する全く新しい挑戦だった。

2024年末にザウバーのシートを失い、F2王者ガブリエル・ボルトレトにその座を譲ったボッタスは、一時は現役キャリアの終わりが危ぶまれた。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1との挑戦に高揚「限界は空だ」

2025年9月3日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1との挑戦に高揚「限界は空だ」
キャデラックF1の新たな契約ドライバー、バルテリ・ボッタスは、アメリカチームの野心的な挑戦に胸を躍らせ、「限界は空だ」と語り、2026年にF1グリッドへ加わる11番目のチームへの期待を強調した。

36歳のフィンランド人ドライバーは、今週正式発表されたセルジオ・ペレスとともに、キャデラックの記念すべきF1初参戦シーズンを率いることになる。
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