バルテリ・ボッタス、2位表彰台も「ルイスには敵わなかった」

2019年6月24日
F1 バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、F1フランスGPの決勝レースで2位表彰台を獲得。だが、優勝したルイス・ハミルトンとは18秒の差が開いた。

2番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、後続から激しくアタックされることはなかったものの、チームメイトについていけるペースはなかった。過去数戦でバルテリ・ボッタスはレース中にハミルトンとのバトルに持ち込むことができていない。

バルテリ・ボッタス 「メルセデスの強さの鍵はタイヤへの対応ではない」

2019年6月19日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
バルテリ・ボッタスは、2019年のメルセデスの支配的なスタートがピレリの2019年F1タイヤが主な要因であるとの見方を否定。ダウンフォースとメカニカルグリッドの向上が大きいと語った。

メルセデスは、開幕から7連勝を果たしており、そのうちの5戦を1-2フィニッシュで終えている。その圧倒的な強さの背景には0.4mm薄くなったピレリの今季仕様のタイヤが鍵を握っているとの見方が広まってる。

バルテリ・ボッタス、F1カナダGPでの自分のパフォーマンスに危機感

2019年6月12日
F1 バルテリ・ボッタス
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンとのF1タイトル争いにおいてF1カナダGPのような週末を過ごしている余裕はないと語る。

F1カナダGPでは、ルイス・ハミルトンが物議を醸している状況のなかで今季5勝目を挙げており、4位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタスはドライバーズランキングでのポイント差が29ポイントまで広がった。

ミカ・サロ 「バルテリ・ボッタスはもっと必死になる必要がある」

2019年6月12日
F1 バルテリ・ボッタス
元F1ドライバーのミカ・サロは、同郷のバルテリ・ボッタスの最近の低迷を心配している。

昨年、未勝利に終わったバルテリ・ボッタスは、口ひげを蓄えてイメージチェンジ。開幕戦で優勝を果たす力強いスタートを切った。

しかし、最近のレースでは再びメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトに対して遅れをとっており、ドライバーズランキングでの差は29ポイントに広がった。

バルテリ・ボッタス、メルセデスF1での将来はまだ不透明

2019年6月9日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデス
バルテリ・ボッタスのメルセデスF1チームでの将来はまだ不透明な状況となっている。

昨年は未勝利に終わったバルテリ・ボッタスだったが、今年は好調なパフォーマンスを発揮しており、タイトル争いではチームメイトのルイス・ハミルトンの唯一のライバルとなっている。

バルテリ・ボッタス 「新しいエンジンは大きな違いではない」

2019年6月8日
F1 バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、メルセデスの“フェーズ2”パワーユニットは改善していると言うことはできるものの、それほど“大きな違い”は感じられなかったと述べた。

メルセデスは、F1カナダGPのためにアップグレード版エンジンを導入。FP1ではルイス・ハミルトンがトップタイムを記録したが、FP2で1-2フィニッシュを成し遂げたのはフェラーリだった。

バルテリ・ボッタス 「フェーズ2エンジンでもフェラーリには敵わない」

2019年6月7日
F1 バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、F1カナダGPでメルセデスが導入するアップグレード版“フェーズ2”エンジンを持ってしても、今週末のF1カナダGPではフェラーリのトップスピードには敵わないと考えている。

2016年の6レースで無敗記録を続けているメルセデスは、今週末のF1カナダGPで、ワークスチームとカスタマーチームのレーシングポイントとウィリアムズに“フェーズ2”=スペック2エンジンを投入することを明らかにしている。

フェルスタッペンとボッタスのピットでの接触事故はハミルトンが誘発?

2019年6月2日
F1 マックス・フェルスタッペン バルテリ・ボッタス
F1モナコGPでのピットレーンでのマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスの接触事故を誘発したのはルイス・ハミルトンだった可能性がある。

シャルル・ルクレールの接触事故をきっかけに導入されたセーフティカーでマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスは同じタイミングでピットイン。作業を終えた二人はピットレーンで接触し、フェルスタッペンにはアンセーフリリースで5秒加算ペナルティが科せられた。

バルテリ・ボッタス 「3位で終えられたのは少しラッキーだった」

2019年5月27日
F1 バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、マックス・フェルスタッペンとのピットレーンでの接触によってもっと多くを失うと考えていたので、3位表彰台で終われたことは“不運だったけど、ちょっと幸運でもあった”と感じいている。

レース序盤にチームメイトの後ろの2番手を走行していたバルテエリ・ボッタスだったが、セーフティカー中のピットインでマックス・フェルスタッペンに前に出られた。
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