メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの続投は8月に判断

2019年7月27日
F1 メルセデス バルテリ・ボッタス
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1が夏休みに入る8月に2020年もバルテリ・ボッタスをルイス・ハミルトンのチームメイトとして続投させるかどうかを判断するようだ。

バルテリ・ボッタスとメルセデスの契約は今シーズン末で満了する。今年、バルテリ・ボッタスは開幕戦オーストラリアGPを制する順調なスタートを切っが、それ以降は1勝を追加しただけ、ルイス・ハミルトンがチャンピオンシップをリードを広げている。

バルテリ・ボッタス、トヨタ・ヤリスWRCでテスト走行

2019年7月21日
F1 バルテリ・ボッタス トヨタ・ヤリスWRC
メルセデスのF1ドライバーを務めるバルテリ・ボッタスが、7月19日(金)にトヨタ・ヤリスWRCでテストを実施した。

バルテエリ・ボッタスは、アークティック・ラップランドラリーに参戦してラリーデビュー。フォード・フィエスタWRCを走らせ、総合5位でフィニッシュしている。

バルテリ・ボッタス 「自分はメルセデス残留に相応しいドライバー」

2019年7月17日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
バルテリ・ボッタスは、2020年もメルセデスでルイス・ハミルトンのチームメイトを続けたいと語る。

2018年の無得点で終えたバルテリ・ボッタスは、新たな契約を結ぶ可能性は薄れてきているように見えたが、今シーズンは強さと一貫性をみせている。

先週末のF1イギリスGPではポールポジションを獲得し、ルイス・ハミルトンと勝利を賭けて戦った。

バルテリ・ボッタス、セーフティカーに泣く 「優勝できたレースだった」

2019年7月15日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イギリスGPの決勝レースを2位表彰台で終えた。

ポールポジションからスタートしたバルテリ・ボッタスはレース前半をリード。しかし、セーフティカーがルイス・ハミルトンに有利に働いてトップを明け渡すことになり、2位でチェッカーを受けた。

バルテリ・ボッタス 「シルバーストーンでルイスを倒すのは難しいこと」

2019年7月14日
F1 バルテリ・ボッタス
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イギリスGPの予選でポールポジションを獲得した。

今週末ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

2019年7月14日
【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第10戦となるF1イギリスGPの予選で、シルバーストーン・サーキットのコースレコードを更新して今期4回目となるポールポジションを獲得した。

ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

メルセデスF1 「ボッタスは何をしなければならないかわかっている」

2019年7月3日
F1 メルセデス バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスの2020年のメルセデスF1チーム残留は不確実なままだ。

今年、バルテリ・ボッタスは開幕戦で優勝という最高のスタートを切ったが、それ以降はルイス・ハミルトンの後塵を拝している。F1オーストリアGPでは、3位表彰台を獲得したボッタスだが、ハミルトンとの差は31ポイントとなっている。

バルテリ・ボッタス 「オーバーヒートしそうなエンジンを管理していた」

2019年7月1日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

「今日の僕たちは状況のなかで最大限を尽くすことができたと思う。今回のレースはトリッキーなものになるとは思っていたけど、予想以上に難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

バルテリ・ボッタス、FP2でのクラッシュは「突風でバランスを崩した」

2019年6月29日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

ソフトタイヤで走行していたバルテリ・ボッタスはターン6を曲がり切れずにコントロールを失って直進。マシン前方からウォールにクラッシュした。それでも、タイムシートでは2番手でセッションを終えている。
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