レッドブルF1のセルジオ・ペレスが昨年のポールタイムを上回り総合トップ

2023年2月26日
レッドブルF1のセルジオ・ペレスが昨年のポールタイムを上回り総合トップ / F1プレシーズンテスト最終日
バーレーン・インターナショナル・サーキットで3日間にわたって実施された2023年のF1プレシーズンテストは、レッドブル・レーシングが木曜日のスタート時と同様にトップタイムを記録して終了した。

最終日にタイムシートのトップに立ったのはセルジオ・ペレスで、最後の1時間で1分30秒305をマーク。C4コンパンドではあるが、このタイムは昨年のF1バーレーンGPのポールポジションタイム(投光照明で行われた同様のコンディションでのラップ)を上回った。

【速報】 F1プレシーズンテスト 3日目:レッドブルF1のペレスが最速

2023年2月26日
【速報】 F1プレシーズンテスト 3日目:レッドブルF1のペレスが最速
2023年のF1プレシーズンテストが2月25日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎え、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

セルジオ・ペレスはC4タイヤで1分30秒305をマーク。F1バーレーンGPでは実際には使用されないタイヤが、2022年のポールタイムである1分30秒558(シャルル・ルクレール/フェラーリ)を上回った。

サージェント 「マシンの仕上がりには満足。F1デビューが待ち遠しい」

2023年2月25日
ローガン・サージェント 「マシンの仕上がりには満足。F1デビューが待ち遠しい」
ウィリアムズ・レーシングのローガン・サージェントは、1日半にわたるF1プレシーズンテストを終了。最終日には154周を走破し、7番手タイムとなる1分32秒549をマークした。

「今日は、これまでで最も多くの距離を走ったことになると思う。体力的にもうまく持ちこたえたと思う。これだけの距離を走れたのは、チームと彼らの努力の賜物だ」とローガン・サージェントはコメント。

ランス・ストロール、両手首を骨折との報道 F1バーレーンGPは絶望的か

2023年2月25日
ランス・ストロール、両手首を骨折との報道 F1バーレーンGPは絶望的か…代役はドルゴビッチが濃厚
ランス・ストロールは、自転車事故で両手首を骨折し、バーレーンでのF1プレシーズンテストから遠ざかっていると伝えられている。

ブラジルのメディアBandSportsとトップジャーナリストのマリアナ・ベッカーは、新シーズンに向けてスペインで自転車事故を起こしたアストンマーティンのドライバーは、骨折した片方の手首を手術したとも報じている。

F1エキシビジョン、グロージャンがクラッシュを喫した車の残骸を展示

2023年2月21日
F1エキシビジョン、グロージャンがクラッシュを喫した車の残骸を展示
来月マドリードで開催されるF1エキジビション(Formula 1 Exhibition)を訪れるファンは、2020年のF1バーレーンGPでロマン・グロージャンが起こした劇的なクラッシュの際のマシンの残骸を世界で初めて目にすることになる。

元ハースF1チームのドライバーであるロマン・グロージャンは、レースのオープニングラップで時速約120kmで壁に激突し、28秒間炎に包まれた後、安全な場所に脱出した。

フジテレビNEXT、F1バーレーンGPの放送枠を“調整中”として確保

2023年2月20日
フジテレビNEXT、F1バーレーンGPの放送枠を“調整中”として確保
2023年のF1世界選手権の放送はまだアナウンスされていないが、フジテレビNEXTは、開幕戦F1バーレーンGPの放送枠を“調整中”として確保している。

日本でF1を放送していたフジテレビNEXTとDAZNの契約は2022年末で期限を迎えた。F1公式サイトの放送情報ページからフジテレビとDAZNの名前が消え、『TBC(確認中)』へと変更されている。

2023年F1世界選手権の開幕3戦のタイヤコンパンドをピレリが発表

2023年2月16日
2023年F1世界選手権の開幕3戦のタイヤコンパンドをピレリが発表
F1タイヤサプライヤーのピレリは、2023年F1世界選手権の開幕3戦、F1バーレーンGP、F1サウジアラビアGP、F1オーストラリアGPで使用されるコンパウンドを発表した。

2022年と同様に、ピレリは23レースのカレンダーを通して、幅広いトラック特性と気候を考慮して各イベントで使用される3つのコンパウンドを選ぶことになる。

動画:ニコ・ヒュルケンベルグ、F1 バーレーンGP緊急代役参戦の舞台裏

2022年3月24日
動画:ニコ・ヒュルケンベルグ、F1 バーレーンGP緊急代役参戦の舞台裏 / アストンマーティンF1チーム
アストンマーティンF1チームが、2022年F1開幕戦バーレーングランプリの舞台裏を動画で公開。ニコ・ヒュルケンベルグの緊急招集を含め、彼らが直面した課題についての洞察を提供した。

アストンマーティンF1チームは、バーレーングランプリでいくつかの課題に直面した。その最たるものが土壇場でのドライバー後退だ。木曜日にセバスチャン・ベッテルが新型コロナウイルスの検査で陽性だったことが発表され、リザーブドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグが代役として呼ばれた。

レッドブル・レーシング 「燃料システムが真空になって供給が不足した」

2022年3月24日
レッドブル・レーシング 「燃料システムが真空になって供給が不足した」 / F1バーレーンGP決勝
レッドブル・レーシングのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、多くの憶測を生んだ2022年F1開幕戦バーレーングランプリ終了間際のマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのリタイアの原因について説明した。

エンジントラブルに見舞われたマックス・フェルスタッペンは、ゆっくりとパワーを失ってコース上でほぼストップしそうになりながら惰性でピットに戻った。一方、チームメイトのセルジオ・ペレスはレースのファイナルラップでスピンしてエンジンが停止した。

レッドブルF1首脳、戦略ミスを認める「アンダーカットの威力を過少評価」

2022年3月24日
レッドブルF1首脳、戦略ミスを認める「アンダーカットの威力を過少評価」 / F1バーレーンGP決勝
レッドブル・レーシングのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムートマルコは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリでチームがピットストップでのアンダーカットの威力を過小評価していたことを認めた。

マックス・フェルスタッペンは、コース上でシャルル・ルクレールを追い抜く機会がなかったため、先にピットインして前に出ることを狙ったが、アウトラップで“ジェントル”に走るように指示されてアンダーカットを成功することができず、フラストレーションを爆発させた。

2022年 F1バーレーンGP 決勝:タイヤ戦略解説

2022年3月24日
2022年 F1バーレーンGP 決勝:タイヤ戦略解説
2022年 F1開幕戦バーレーングランプリ 決勝でのタイヤ戦略をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが解説した。

ポールポジションからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレールが、バーレーングランプリを制し、チームをワン・ツーフィニッシュへと導いた。 最初の2スティントをC3コンパウンドのP Zeroレッド・ソフトで走行したルクレールは、C2コンパウンドのP Zeroイエロー・ミディアムへ繋ぎ、残り11周時点のセーフティーカー導入周回中に再度ソフトへ交換してファイナルスティントを走行した。

シャルル・ルクレール、最終ラップでドッキリ『エンジンの何かがおかしい』

2022年3月23日
シャルル・ルクレール、最終ラップでドッキリ『エンジンの何かがおかしい』  / フェラーリ F1バーレーンGP決勝
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリの最終ラップでエンジニアに“心臓発作”級のドッキリを仕掛けたことを赤井らかにした。

シャルル・ルクレールは、バーレーングランプリでスクーデリア・フェラーリをウィナーズサークスに戻した。レース全体にわたって、終盤にエンジントラブルでリタイアした現役F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンからの強力な挑戦を跳ねのけた。

レッドブル・レーシング、“ガス欠”でダブルリタイアの噂を否定

2022年3月23日
レッドブル・レーシング、“ガス欠”でダブルリタイアの噂を否定 / F1バーレーンGP決勝
レッドブル・レーシングは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリでマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが燃料を使い果たしたという噂を拒否した。

マックス・フェルスタッペンが、ステアリングとバッテリーの問題を訴え始めるまで、二人はバーレーンのレース終盤で2位と4位を走行していた。レッドブル・レシングは、両方の車のDNFを引き起こしたのは燃料システムの問題であると語っている。

2022年 F1バーレーンGP決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2022年3月22日
2022年 F1バーレーンGP決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2022年F1開幕戦バーレーングランプリで入賞を逃したドライバーのコメント。

新世代のF1マシンでの初レースは、グラウンドエフェクトカーの追従能力が示されたが、新しいタイヤの知識の不足とブレーキに厳しいバーレーン・インターナショナル・サーキットの特性によってオーバーテイクは難しい週末となった。また、レース終盤にホンダ(現レッドブル)のエンジンを搭載する3台がリタイアするという波乱の展開となった。

ジョージ・ラッセル 「ハースF1にかなりのペースアドバンテージがあった」

2022年3月22日
ジョージ・ラッセル 「ハースF1にかなりのペースアドバンテージがあった」 / メルセデスF1 バーレーンGP決勝
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリで9番手からスタートして4位まで挽回を果たしたが、オーバーテイクしたのはハースF1チームのケビン・マグヌッセン1台だけだった。

そして、それは簡単なタスクではなかった。ジョージ・ラッセルは、ハースF1チームのマシンには「かなりのペースのアドバンテージがあった」と語る。
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