アストンマーティンF1 「レースペースは戦う準備ができている」

2023年4月2日
アストンマーティンF1 「レースペースは戦う準備ができている」
アストンマーティンF1は、2023年F1オーストラリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、ランス・ストロールが6番手だった。

アストンマーティンは2台のマシンがトップ6に入ったことで、よくやったと言えるが、ドライバーのひとりはもっと上を目指したかもしれない。アロンソはQ3までフェルスタッペンに最も近い位置にいたが、メルセデスの2台に先行を許した。しかし、今季はレースペースが好調で、3戦連続の表彰台を狙えない理由はない。

F1オーストラリアGP決勝:ペレスとボッタスがピットレーンスタート

2023年4月2日
F1オーストラリアGP決勝:ペレスとボッタスがピットレーンスタート
レッドブルのセルジオ・ペレスとアルファロメオのバルテリ・ボッタスは、パルクフェルメのルール下でマシンを変更し、F1オーストラリアGPをピットレーンからスタートする。

ボッタスは予選19位、ペレスは予選20位と最後尾からのスタートとなる予定だったが、彼らのチームは日曜日のメルボルンでのレースに向けてサスペンションのセットアップを変更することを決定した。

アルファタウリF1 「Q3進出は逃したが角田裕毅の予選は良い内容だった」

2023年4月2日
アルファタウリF1 「Q3進出は逃したが角田裕毅の予選は良い内容だった」
スクーデリア・アルファタウリは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、角田裕毅が12番手、ニック・デ・フリースが15番手だった。

アルファタウリにとっては、2台ともQ1進出を果たすことができたのは大きな収穫だった。デ・ブリースはFP3でボディワークの一部を失ったが、その経験を活かして予選を続行し、今季初のQ2進出を果たした。角田裕毅も同様にQ2進出を果たし、12番手グリッドを獲得して、日曜日のポイント獲得に向けたポジションにマシンを並べた。

マクラーレンF1 「マシンの基本的なパフォーマンスが十分ではない」

2023年4月2日
マクラーレンF1 「マシンの基本的なパフォーマンスが十分ではない」
マクラーレンF1は、2023年F1オーストラリアGPの予選で、ランド・ノリスが13番、オスカー・ピアストリが16番手だった。

マクラーレンはまたしても予選で苦戦を強いられた。Q1で敗退したピアストリは、後半にセットアップを変更した後のマシンバランスに不満を抱いていた。ホームのファンの前でQ2進出が叶わなかったことを悔やんだが、代わりにその栄誉はノリスに手渡された。

フェラーリF1 「プリップラップが計画通りにいかなかった」

2023年4月2日
フェラーリF1 「プリップラップが計画通りにいかなかった」
スクーデリア・フェラーリは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、カルロス・サインツが5番手、シャルル・ルクレールが7番手だった。

フェラーリは開幕2戦のときよりもはるかに良い状態に見え、フロントロウ争いに加わるかと思われた時期もあった。しかし、Q3が進み、路面が冷えるにつれて、それが遠のいていくように見えた。

2023年 F1オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2023年4月2日
2023年 F1オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2023年 F1オーストラリアGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、第3戦の舞台となるアルバート・パーク・サーキットにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

2023年 F1オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

2023年4月2日
2023年 F1オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2023年 第3戦 F1オーストラリアGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

マックス・フェルスタッペンがQ3で1分16秒732を記録し、0.236秒差でラッセルを抑えて自身初のF1オーストラリアGPのポールポジションを獲得した。メルセデスのルイス・ハミルトンは0.372秒差の3番グリッド、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは0.407秒差の4番グリッドを獲得した。

2023年 F1オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)

2023年4月2日
2023年 F1オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)
2023年 第3戦 F1オーストラリアGPの予選で11番手から20番手だったドライバーのコメント。

予選Q1では、開始早々にセルジオ・ペレス(レッドブル)がコースアウトを喫してグラベルにはまって早々に脱落。また、Q2ではトラフィックに遭遇したエステバン・オコン(アルピーヌ)が0.08秒差でQ3進出を逃すという展開があった。

アルファロメオF1 「FP3と予選の間にマシンのフィーリングが大きく変化」

2023年4月2日
アルファロメオF1 「FP3と予選の間にマシンのフィーリングが大きく変化」
アルファロメオF1は、2023年F1オーストラリアGPの予選で、周冠宇が17番手、バルテリ・ボッタスが19番手だった。

アルファロメオは2台ともQ1で敗退。ボッタスはクリーンな走りをするためのギャップを見つけるのに苦労し、事実上のホームレースであることを強く意識してレースで後列に並ぶことになった。周は2つほど前に出たが、レースが混乱しない限り、この2人はポイント獲得に大きく前進することはできないだろう。

ハースF1チーム、ヒュルケンベルグがQ3進出「ポイント獲得がミッション」

2023年4月2日
ハースF1チーム、ヒュルケンベルグがQ3進出「ポイント獲得がミッション」
ハースF1チームは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ケビン・マグヌッセンが14番手だった。

ヒュルケンベルグはFP3でワンラップで速かったので、予選で彼が混じっているのは不思議なことではなかった。しかし、彼が序盤位メルセデスやフェラーリよりも上位にいることは驚きだった。残念ながらQ3では、タイミングとタイヤの組み合わせのせいで、最高のパフォーマンスを発揮することはできなかった。

アルピーヌF1のピエール・ガスリー 「9番手は悪い結果ではない」

2023年4月2日
アルピーヌF1のピエール・ガスリー 「9番手は悪い結果ではない」
アルピーヌF1チームは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、ピエール・ガスリーが9番手、エステバン・オコンが11番手だった。

アルピーヌはFP3でソフトタイヤを履き、予選では上位に食い込むと思われた。しかしQ2の終盤になると、オコンはトラフィックに阻まれ、タイムが伸び悩む。その結果、0.007秒差でQ3進出を逃したが、ガスリーはトップ10入りを果たし、今季初めてチームメイトを上回るタイムをマークした。

ニック・デ・フリース、今季Q2初進出「アップグレードの効果が得られた」

2023年4月2日
ニック・デ・フリース、今季Q2初進出「アップグレードの効果が得られた」 / アルファタウリF1 オーストラリアGP予選
スクーデリア・アルファタウリのニック・デ・フリースは、2023年F1オーストラリアGPの予選を15番手で終えた。

開幕2戦では苦戦を強いられていたデ・フリースとアルファタウリだが、今大会に向けてAT04にアップデートを投入。デ・フリースはプラクティスからパフォーマンスを発揮して今季Q2に初進出を果たした。

レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「表彰台の頂点を目指す」

2023年4月2日
レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「表彰台の頂点を目指す」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2023年F1オーストラリアGPの予選でポールポジションを獲得した。

Q3ではフェルスタッペンが最初にアタックを行い、最後から2つ目のコーナーでひやりとする場面がありながらも1回目のフライングラップで1分17秒578をマーク。しかし、これは彼のQ2ベストより遅いタイムだった。

レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「FP3と同じ技術的な問題が再発」

2023年4月2日
レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「FP3と同じ技術的な問題が再発」
レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2023年F1オーストラリアGPの予選でタイムを記録できずに終えた。

セルジオ・ペレスにとって今回の予選はあっという間に終わった。直前のFP3でも終始苦戦していたペレスだが、その苦難は予選を迎えても彼に付きまとった。

フェルナンド・アロンソ 「アストンマーティンF1との最高の予選」

2023年4月2日
フェルナンド・アロンソ 「アストンマーティンF1との最高の予選」
アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソは、2023年オーストラリアGPの予選で、元チームメイトでライバルのルイス・ハミルトンに次ぐ4番手と好調を維持。アストンマーティンにとってこれまでで最高の土曜日だったと語った。

アロンソはオーストラリアGPで予選4番手に入ったが、アストンマーティンでのベストグリッドは前回のサウジアラビアGPで、シャルル・ルクレールがペナルティを受けたため、2位からスタートしている。
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